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生活リズムを整えてストレスを減らすために。150以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

小学校高学年になった子供を相手に悩むこと

とてつもなく大きな悩みがあります。この悩みのせいで毎日、鬱々と過ごす羽目に陥っています。今までになかった新しい子育ての壁にぶつかりました。赤ちゃんの夜泣きは辛いものですが、今起こっている出来事も辛いです。

それは何かというと「反抗期」です。

対応がとても難しい。本当に難しい。反抗期は親の愛情を子供が試すようなものと聞きました。そうなのでしょうか?今はそんな心の余裕は全くありません。カリスマナニーの快眠講座のような反抗期の対応をまとめたノウハウでもあれば良いのですが…

でも今のところは見つかっていません。ひたすら我慢の毎日です。

反抗期はいずれ収まると言われています。下手に抑圧して拗らせなければ…。でもこちらも人間です。カチンとくることがあれば怒ります。子供との闘いが始まります。

子供が過ごす空間は何時も散らかっています。どれだけ片付けなさい指示しても、ほとんど片づけられない。仕方がないからできない部分は親がフォローします。フォローすると一時期はきれいになるのですが、次の日にままた元通り。モノがごちゃごちゃと溢れかえる部屋が復活しているのです。

とても神経を逆なでられます。切れそうです。イヤキレます。切れてしまいます。昔と違い堪忍袋の緒がすぐに切れるようになってしまいました。

おかげで家の中は最悪です。くつろげる空間ではありません。戦いの場となっています。

何度か家に帰りたくないと考えたこともありました。それでも帰るのですが…。でも我慢我慢の連続が憂鬱で仕方がないです。

「子供は何のために存在するのだ?」

そんなことも考えるようになってしまいました。もしかして私は心が病んでいるのかもしれません。

今までも幼稚園の登園を嫌がったりすることもありました。多少「他の子のようにスムーズにいかないのはなぜなのだろう?」と悩んだこともあります。でも今のような極端な状況にはなっていませんでした。

「子供の反抗期」

本当にしんどいです。試されているのでしょうけれど、しんどいものはしんどいのですよ。消えてしまいたい。

もしくは私が消える前に反抗期の嵐が去ってほしい。そう願う毎日です。

静かに暮らしたいのです。甘ちゃんかとおもわれるでしょうけれど本音です。どうしようもありません。

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