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息子の嫁と仲良くやっていきたい!絶対に外せない嫁との関わり方4つのポイント

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  • お嫁さんとの関係が上手く築けるか心配……
  • 良い姑になるためにはどうしたら良いのかしら?

そんな悩みを抱える「姑デビュー」間近の女性は、少なくないかもしれません。姑とは何をしても嫌われたり疎まれたりするもの、と言う人もいますが、できるなら、お嫁さんとは仲良くとまではいかなくても、付かず離れずの穏やかな関係をキープしたいものですよね。

そこで今回は、お姑さんとして、お嫁さんにどのように関わっていけばよい距離感でお付き合いができるのか、そのポイントを4つにまとめてみました。

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鍵は「一人の大人の女性」として接すること?

嫁姑の関係は、とても複雑で微妙です。

それゆえに、お互いに気遣い合い、うまく関係を築いていこうという努力を続けなければ、すぐにマイナスの方向へ傾きだしてしまいます。

お嫁さんの側も、何も最初から敵意をむき出しにして「姑なんかに負けない!」と意気込んでいるわけではありません。(稀にそういう人もいるかもしれませんが……)

ですから、お姑さんとしても変に構える必要はないのです。しかし、初めから家族同然に扱うのではなく、一人の大人の女性として、気遣いと思いやりを持って接することが大切になります。

そのポイントとして、以下に4つをあげてみましょう。

1.お嫁さんのことを根掘り葉掘り聞かない

お嫁さんと仲良くなりたい、もっとお嫁さんのことを知りたいと思うあまり、あれやこれやと聞きたくなってしまうかもしれませんが、お嫁さんとしては、お姑さんに根掘り葉掘り聞かれたり、質問攻めにされたりすると、詮索されているように感じてしまうこともあります。

距離を詰めるのに焦りは禁物。ゆっくり時間をかけて、お嫁さんのことを理解してあげましょう。

2.憶測、思いつきで物を言わない

お嫁さんは、お姑さんの何気ない一言にもとても敏感に反応します。

特に、妊娠や出産、子育てに関してお姑さんから言われたネガティブなことは、何年も根に持つほどです。そのため、憶測でものを言ったり、思いつきでそのまま発言したりすると、取り返しの付かない亀裂を生んでしまうことがあります。

何か口に出す前に「こんなこと言って大丈夫かしら?」と常に考えるようにしましょう。

お嫁さんは実の娘とは違いますし、家族のようで家族ではありません。身内と同じ感覚で話しても伝わらないこと、誤解されること、悲観的に受け取られることが多々ありますので、発言には十分すぎるほど気をつけましょう。

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3.自分の娘やほかのお嫁さんと比較しない

比較されることを好む人は、そうそういません。

お嫁さんだって、実の娘さんやよそのお嫁さんと比較されたら、良い気分ではないはずです。

  • 「うちの娘はこうしていた」
  • 「〇〇さんところのお嫁さんはこうしている」

何気ない世間話のつもりでも、それを聞いたお嫁さんは、比較され、遠回しにけなされたと思うかもしれません。

特に、子供の育児に関しては、それぞれ親の考え方や教育方針というものがあり、簡単に他の人が口出しできるものではありません。他の女性や家庭と比べるような発言は、慎みましょう。

4.やみくもにアドバイスしない

「人生の先輩だから」「自分も通った道だから」と、お嫁さんに何か一言アドバイスしたくなることもあるでしょう。

もちろん、それはありがたいことなのですが、アドバイスも度を過ぎればただの口出し、過干渉になりかねません。

家事も育児も、お嫁さんにはお嫁さんのやり方があります。何か教えたい、アドバイスしたいと思ったとしても、それは余計なお世話と受け取られるかも知れません。やみくもにアドバイスを重ねると、自分のやり方を否定されたと感じるお嫁さんも多いものです。

さらに子育てに関しては、「お姑さんが昔の知識のままにアドバイスしてくるけれど、現在の育児の常識とはかけ離れていて困る」という結果になることも。

普段から、余計な口出しをしないのが良いお姑さんです。そして、お嫁さんから「どうすればいいですか?」と相談された時に初めてアドバイスしてあげるようにすると、スマートなお姑さんになれるでしょう。

こうしたポイントを読んでみて、面倒だ、なぜお嫁さんにそこまで気を遣わなければいけないの?と感じる人も多いでしょう。上記にあげたポイントは、お嫁さんに限らず、他人と良い関係を築くために心がけたい基本的なことでもあります。

嫁姑の関係は家族のそれではありませんし、まして親子の関係とも違います。

だからこそ、これらのポイントを意識し、お嫁さんを家族や子供同然に扱うのではなく、一人の大人の女性として対等に、距離をもって接することがとても大切なのです。

息子のお嫁さんだと思うと、自分の方が立場が上であると無意識に思い込んでしまうかもしれません。息子と同じくらいの年のお嫁さんに対して、対等に接することを心がけるのはおもしろくない気持ちも、心のどこかにあるでしょう。

それでも、息子の嫁としてこれから長いお付き合いを続けていかなければならないお嫁さんとは、できる限り良い関係をキープしておきたいもの。

その足がかりとして、こうしたことに気をつけながら関係を少しずつ築き、程よい距離感をつかんでいってみましょう。

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