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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

手伝えないなら邪魔するな!赤ちゃんの夜泣きに苛つくママにパパができる事

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赤ちゃんの夜泣きにはママが対応している、という家庭は多いと思います。
仕事の時間が不規則だったり、深夜まで残業のあるパパが赤ちゃんの夜泣きに対応するのは、ちょっと厳しいのが現状ですよね。

だからといって、パパは何もしなくていいというわけではありません。
今回は、仕事が忙しいパパでもできる夜泣きのサポートについてお話しましょう。

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忙しいパパができることは「邪魔しない」こと!

寝た子を起こすのは最凶最悪

赤ちゃんがうとうとして、もうすぐ寝そう!という時に、パパが帰ってきて赤ちゃんが起きてしまった…というのは、よく聞く話です。

しかも、パパ大好きな赤ちゃんほど目が覚めて興奮状態になってしまい、完全に寝なくなってしまうもの。

寝かしつけをしているママからしたら「どうしてこのタイミングで帰ってくるの!?」とイライラしてしまいますね。

無神経すぎ!音を立てるな!

あるいは、ぐっすり寝ている赤ちゃんを、パパのたてた不用意な音で起こしてしまったとか、寝かしつけているママのすぐ横で、パパがいつまでもテレビを見たりゲームをしたりして、赤ちゃんの寝る時間を全く気にしないとか、そういった話もよく聞きます。

毎日24時間ずっと赤ちゃんのお世話をしているママに比べて、パパは赤ちゃんの生活について意識が回りにくいことがあるようです。そういう時は、ママから「パパにしてほしくないこと」を伝えましょう。

  • 「赤ちゃんが寝る時間になったら、テレビやゲームはやめて」
  • 「赤ちゃんが寝ている時は静かに歩いて」

など。

言わなくてもわかるだろうと思いがちなことも、ハッキリ言われるまで気づかないというパパも意外に多いものです。

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まずは、パパとママの間で、赤ちゃんのネンネの時間帯の約束を決めましょう。パパはそれを守って、赤ちゃんのネンネを邪魔しないように!

たまにはママを休ませて!

忙しくて休みの日しか赤ちゃんと触れ合えない、というパパも多いですよね。そんなパパは、休みの日に赤ちゃんと2人でお出かけしてみてはどうでしょう?

赤ちゃんの夜泣きに付き合っているママは、慢性的な睡眠不足でイライラしがち。
また、家事も思うようにできず、外出もままならない
ためストレスも溜まっています。

ここは、パパがひと肌脱いで、ママに一人の時間をプレゼントしてあげましょう。数時間でもいいので、赤ちゃんを外へ連れ出して、たっぷりと遊んであげてください。

その間にママはぐっすり眠るもよし、美容院へ行くもよし、美味しいランチを食べに行くもよし、家事をするもよし。

ママが自由に使える時間を作ることで、夜泣きによるストレスは随分軽減されます。精神的に満たされたママは「また明日から頑張ろう!」と思えるし、パパは赤ちゃんとたっぷり触れ合える、一石二鳥の方法です。

できる家事は肩代わりしよう

夜遅く帰ってきて、食事を食べたら食器はそのまま…なんていうパパはいませんか?ママが赤ちゃんの夜泣きに付き合っているのなら、パパは自分でできる家事は進んで引き受けましょう。

もしも洗い物が溜まっていたら、片付ける。洗濯物をたたむ、お風呂を掃除するなど、なんでもいいのです。

「ああ、赤ちゃんが寝たらやらなくちゃ…」と思っていた家事がひとつでも片付いていると、ママは本当に嬉しいのです。

普段赤ちゃんに触れ合うことができなくても、パパが頑張ってママのストレスを減らしてあげることで、赤ちゃんにもよい影響を与えられます。もちろん、パパが協力してくれたら、ママは十分に感謝の気持ちを伝えてくださいね。

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