BabyNET

生活リズムを整えてストレスを減らすために。150以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

お宮参りの場所の決め方|里帰り出産だけど義実家がうるさい場合

お宮参り場所

お宮参りといえば、その土地の氏神様に赤ちゃんが生まれたことを報告するための行事です。

そのため、自分たちが住んでいる地域の氏神様にお参りするのが一般的だと考えられます。

しかし、里帰り出産をしたり、義父母や両親の都合に合わせたりすると、地元の氏神様にお参りできないこともありますよね。そのような場合、里帰り先など実家の近くの神社にお参りしても良いものなのでしょうか?

ここでは、お宮参りの場所の決め方についてお伝えしていきましょう。

Sponsored Links

氏神様にこだわる必要はありません!

昔から、その土地の神様にお参りし、新しい「氏子」として祝福を受けるという意味合いで行われてきたお宮参り。

しかし、現在では赤ちゃんの誕生を祝い、健やかな成長を願うという目的がメインになってきています。そのため、何が何でも氏神様にこだわる必要はありませんし、どこの神社にお参りをしても問題はありません。

実際に、里帰り先の神社にお参りする人や、少し遠出をして有名な神社でお参りする人も増えていますので、自分たちの体調や都合に合わせて決めてOKです。

「長めに里帰りをしているから、実家近くの神社でお宮参りをしたい」という人も、「せっかくだから夫の実家近くの氏神様にお参りしたい」という人も、ママと赤ちゃんの体調、そして義父母や両親の意向などを合わせて考え、場所を調整しましょう。

場所選びでトラブル? 遠方の義実家に来いと言われたら……

現在では、どこの神社にお参りしても構わないと考えられるようになってきましたが、お姑さん世代の中には、古いしきたりを大切にしている人も多いものです。

そのため、わざわざ夫の実家近くの氏神様に行くよう強要されたり、里帰り先でお参りをすることに文句を言われたりすることもあるようです。

中には、まだ赤ちゃんが小さいにもかかわらず、片道2時間近くもかかる義実家近くの神社に来るように言われた、というママも。

もちろん、義実家の近くの氏神様にお参りできるならそれが一番良いのかもしれませんが、産後の疲労が激しい時期にママが無理する必要はありませんし、何より遠方への長時間の移動は、赤ちゃんに大きな負担をかけてしまいます。

このような時には、やはり大人が赤ちゃんの都合に合わせるべき。

自宅近くの神社や里帰り先でのお宮参りに夫の両親を招待することで納得してもらえるよう、話を進められるといいかもしれませんね。そして、義実家近くの氏神様には、赤ちゃんがもう少し大きくなってからお参りする旨を伝えておきましょう。

今では、昔ほどお宮参りの場所にこだわる必要はないと考えられています。

赤ちゃんの体調を一番に考え、パパやママ、そして両家の親が納得して、赤ちゃんの健康と成長を願うことが、何より赤ちゃんのためになるのではないでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Return Top