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夫は姑の味方…そのつもりが無くても妻を絶望させる4つの言葉

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お節介、過干渉、アポなし訪問、嫌がらせ……

こんな問題のある姑と関わる妻は、いつも神経をすり減らしています。何とかして欲しいと思って、夫に相談したり愚痴をこぼしたりすることもあるでしょう。

しかし、夫にとって嫁姑問題を相談されるのは、なかなか面倒なこと。

自分の母親と妻の間に立つ夫の立場は想像以上に難しく、中立の立場でいようと思っていても、そうできないことも多いはず。そんな中で、妻から愚痴をこぼされた夫がついうっかり口にした一言がきっかけで、夫婦関係が険悪になってしまったら……?

今回は、何気なく言ってしまうと、姑との関係に悩んでいる妻がキレることもあるNGワードを、4つご紹介しましょう。

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夫の立場だからこそ、これは言っちゃダメ!

以下にあげるような言葉は、妻から姑について相談された夫がつい口にしてしまいがちな、定番のセリフ。しかし、これを言われた妻は、内心イラっとしている可能性があります。

どんなポイントで妻が不快に感じるかをお伝えしていきますので、ご自身の言葉を振り返りながら読んでみてくださいね。

1.「悪気はないんだから」

定番中の定番とも言えるこのセリフ。

姑のことを相談してきた妻に対して、ついこう言ってしまう夫は多いと思います。

しかし、悪気がなければ、妻は姑に何をされても我慢しなければならないのでしょうか?そんなわけはありませんよね。そもそも、悪気がないのに人の嫌がることをするなんて、悪気がある人よりもよっぽどタチが悪いと言えます。

「悪気がない」の一言を免罪符にして自分の不快な気持ちを片付けられてしまうと、妻は非常に腹立たしく感じるのです。

2.「気にしすぎだよ」

過干渉なことをしてきたり、嫌味を言ってくる姑が悪いのではなく、悪く受け取る妻に問題がある、という意味を含んだセリフです。

妻にとっては姑でも、夫にとっては自分の母親。

夫は母親の顔しか見ていませんし、母親の行動パターンに慣れているため、それによって妻が感じる辛さや不快感をイマイチ汲み取れません。だからこそ、「気にしすぎ」「それくらい大したことない」などといった言葉で、問題を片付けようとしてしまいがちです。

確かに、姑が苦手なあまり、妻が過敏に反応してしまうケースもあるでしょう。

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しかし、姑にされたことが嫌だと感じたから、夫に何とかして欲しくて相談しているのに、まるで自分が悪いかのように言われた妻は、当然おもしろくありません。これでは、次からは夫に相談することすらできなくなってしまいます。

3.「孫がかわいいだけなんだよ」

孫フィーバーにわく姑の中には、お節介や過干渉、アポなし訪問など、つい好き勝手なことをしてしまうタイプの人もいます。

産後、赤ちゃんとゆっくり休んでいたいのに、姑が突然やってきて寝られないとか、母乳や離乳食などについて、聞いてもいないのにあれこれ説教したり、ダメ出したりするケースもとても多く聞かれます。

妻も、姑のこうした行動が、孫かわいさによるものであることはわかっています。

わかっていても、行き過ぎたお節介や過干渉にはイライラするもの。ましてや産後間もない時期にこんなことがあれば、休みたくても休めず、体調が悪化したりストレスが倍増したりして、妻は非常に辛い思いをしてしまいます。

「孫がかわいいから」なんてわかりきったことを言っていないで、自分の母親を止めてください、と妻は思っているのです。

4.「老い先短いんだから好きにさせてやって」

年老いた姑は、確かに嫁よりは先にいなくなってしまうかもしれません。

しかし、だからと言って好き勝手なことをしても、妻に対して嫌がらせしてもいいという理由にはならないでしょう。

私の夫も、嫁姑問題に関しては「年寄りのすることだし、あと何年かの我慢だろう」とよく言いますが、このセリフを聞く度に、私は「今までだって散々嫌な思いをしてきたのに、さらに何年も我慢しなきゃならないの?!」という絶望的な気持ちになります。

それと同時に、自分の夫が頼りにならないことを突きつけられたように感じて、非常にがっかりするのです。

共通しているのは「妻が我慢すればいい」という考え

定番だけれど、嫁姑問題に悩む妻をイラっとさせてしまう夫の言葉。

この4つの言葉に共通するのは、「妻が我慢すればすべて丸く収まる」という夫の自分勝手な考えです。

でも、妻に我慢を強いて問題を先送りしても、何の解決にもなりません。それどころか、嫁姑問題がさらにこじれたり、夫婦の信頼関係すら崩れてしまったりすることも考えられます。

面倒くさい、関わりたくないという気持ちがあるのはよくわかります。それでも、嫁姑問題に悩む妻の気持ちに、もう少し寄り添ってあげてみてもいいのではないでしょうか。

円満な夫婦関係のためにも、こうした言葉には十分気をつけてくださいね。

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