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姑の嫁いびりを見極めろ!夫が実家でチェックする6つのポイント

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結婚して初めてのお盆やお正月、夫婦揃って初めて夫の実家へ帰省する時は、なんだか気恥ずかしいような、照れくさいような気持ちになりますよね。

しかし、そんな初々しい気持ちを妻も同じように持っているかというと、そうではないかもしれません。

夫の実家へ初めて泊まりに行くその時、妻の頭の中には、

  • お姑さんと仲良くできるかしら?
  • 手伝いって、どれくらいすればいいの?
  • もしも意地悪なことをされたらどうしよう……

こんな不安が渦巻いているのです。

嫁姑関係は、非常にデリケートで微妙なもの。そして、どんな嫁姑の間でも、嫁いびりとも思われるような姑の行動によって、妻が嫌な思いをすることはあるものです。

まさかうちの母親と妻に限って、そんなことがあるはずがない! と思い込む前に、自分の実家で母親が嫁に対してどんな態度を取るのか、チェックしてみませんか?

こんな態度に要注意! 「母親」ではなく「姑」の顔をチェックしよう

長年顔を突き合わせてきた自分の母親も、妻にとっては「姑」です。夫は、母親の「母親としての顔」しか知りませんが、実は、息子には見せることのない「姑としての顔」を持っています。

実家でお酒を飲み、いい気分で自分だけ寛いでいる場合ではありません。姑の顔をした自分の母親が、妻に対してこんなことをしていないか、初めてのお泊りで確かめてみてください。

1.妻に飲み物が出されているか?

実家に着いたら、まずはお茶などの飲み物を出されることも多いでしょう。その時、妻にもちゃんと飲み物が出されているでしょうか?

嫁いびりをする姑の中には、わざと嫁の飲み物だけを出さないという人もいるようです。飲み物、お茶菓子など、夫である自分と妻が差別されていないか、まずはそこに注目しましょう。

2.台所で妻ばかりが働いていないか? おかしな態度を取られていないか?

食事の支度や片付けをする時、妻ばかりが立ちっぱなしになっていないかチェックしましょう。

「台所は女の城」と言いますし、台所に入られることをよく思わないタイプの姑もいるもの。

しかし、そう言って料理の支度はさせないのに、片付けだけは全て妻にやらせるケースもありますし、また、妻が作った料理をこっそり捨ててしまったり、妻の包丁の使い方、食器の洗い方などにいちいち嫌味を言ったりするケースもあります。

こうしたことがないように、夫として台所の様子をつぶさに観察することをオススメします。可能であれば、妻と一緒に台所に立ち、食事の支度や片付けをしてみましょう。自分の息子の目があると、姑も意地悪なことはできなくなります。

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3.ご飯を食べる時、妻だけメニューが違わないか?

実家で食事をする時、嫁の分だけメニューが違うのは、典型的な嫁いびりのパターンです。

お寿司の出前を人数分取ったのに、嫁の分だけウニやいくらの入っていないものだった、1人にひとつ出される焼き魚やハンバーグのようなおかずが嫁の分だけなかった、というのはよくある話。こうした部分で、何気なく差をつけてくる姑はかなり多いので、しっかり見ておきましょう。

メニューの違いに気づいたら、知らないふりをせず、

「あれ? 〇〇の分だけどうして違うの?」

と、さりげなく聞いてみましょう。息子が気づいている、ということをわからせるだけでも、十分な牽制になります。

4.妻はみんなと同じタイミングでご飯を食べられているか?

いざみんなでご飯を食べるとなった時、姑が妻に対してあれこれ頼みごとをして、妻だけが食事を始められない状態になることもあります。

わざとやっているのか、それとも偶然なのかを見極める必要がありますが、妻だけが明らかにみんなと違うタイミングで食べざるを得ない状況になっている時は、注意が必要です。

5.妻の座っている位置は不自然ではないか?

嫁が下座に座ることを徹底している家庭もあることと思いますが、あまりに不自然な位置に妻が座っていないかどうかも、きちんとチェックしましょう。

テーブルが狭いから、イスが足りないからなどという理由で、妻の食事だけが別の簡易テーブルの上に置かれて、そこで食べることを強要された、なんていう経験をした人も実際にいるのです。

ここまでくると、立派な嫁いびりですよね。妻が座るのは自分の隣と決めて、そこは譲らない方がいいかもしれません。

6.妻は姑から名前で呼ばれているか?

妻は、姑からどのように呼ばれているのか、よく聞いておきましょう。名前で呼びかけられているなら、姑は嫁に対してそれなりに親しみを持っている可能性があります。

反対に、「アンタ」「ねぇ、ちょっと」などと呼びかける場合は、あまりいい印象を抱いていない可能性も。さらには、妻に対して話しかけることすらしない、なんていうこともあります。

このような場合、妻もあまりいい気持ちではありませんし、嫁姑の仲が深まりにくくなることも考えられます。気をつけておきましょう。

「自分の母親が、まさか嫁いびりなんてするはずない!」

とお思いでしょうか?

でも、息子に見せる母親の顔と、嫁に見せる姑の顔は違います。また、嫁いびりは夫の目の届かないところでされることも多いもの。それだけに、気づいた時には時既に遅し、なんていうことにもなりかねません。

何事も、最初が肝心!

妻に嫌な思いをさせないためにも、初めて実家に泊まる時は、母親の「姑としての顔」を見逃さないように気をつけてみましょう。

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