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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

夜泣きはいつまで続く?そのうち?今が辛いんだよ!早く終わらせるヒント

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「今だけだよ~」
「そのうち泣かなくなるって」
誰かに相談しても、こんなことを言われることが多い赤ちゃんの夜泣き。

確かに、いつかはおさまるのでしょうが、今まさに夜泣きに悩んでいるママからすると、
「その『今』が辛いのに!」
「そのうちっていつ?!」
と思ってしまいますよね。

では、夜泣きというのはいつまで続くものなのでしょうか。

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寝るか寝ないかは、赤ちゃんの個性しだい?

夜泣きが始まる時期は、赤ちゃんの睡眠サイクルが変わり始める生後4~5ヶ月頃とほぼ一定していますが、夜泣きが終わる時期というのは、実はそれぞれの赤ちゃんによって違います。

1ヶ月足らずで終わってしまう子もいれば、2歳、3歳になっても続く子も…

こればっかりは、赤ちゃんの個性が大きく関わっているため、その子によるとしか言えないようです。

夜泣きを早く終わらせるヒント

夜泣きはいつ終わるという明確な答えはありません。

しかし、毎日の生活を見なおし、生活リズムをしっかりと確立することで、夜泣きを軽減することは可能です。

朝は必ず7時に起こして朝日を浴びること、昼は体を動かしてたっぷり遊ぶこと、夕方からは静かに過ごし、入浴後は入眠儀式を行なって布団に入ること。

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そして、赤ちゃんが自力で眠ることができるように、パパやママが手をかけすぎず、眠る環境をととのえてあげること。

このようなことを意識して赤ちゃんの生活リズムを作っていれば、睡眠のサイクルも整い、赤ちゃんもだんだんと眠るようになってきます。

環境の変化や不安なことがあると、夜泣きが再発する?

一見夜泣きがおさまったように見える赤ちゃんが、ある時を境に再び夜泣きをし始めた、ということもあります。

睡眠のサイクルがしっかりできあがり、夜に深い眠りにつけるようになっても、赤ちゃんの脳はまだまだ刺激に敏感です。

夜泣きのきっかけ

たくさんの人に会った、知らない場所で長時間過ごしたなど、昼間にいつもと違う大きな刺激があったり、引っ越しをした、下の子が生まれたなど、赤ちゃんを取り巻く環境が大きく変化したりした時は、それがきっかけになって夜泣きをすることがあります。

このような場合は、赤ちゃんもいつもと違う刺激に不安を感じていますので、パパやママが添い寝をしてもOK。赤ちゃんを安心させてあげることで、しだいに夜泣きもおさまります。

また、断乳や卒乳をすると赤ちゃんの夜泣きがピタリとおさまった、という話もよく聞きます。
それについては、次のお話で…

こちらの記事でが続きです。に断乳の体験談と、その結果夜泣きがどうなったのかを記してあります。
↓ ↓ ↓
まだ起きないこんなに寝るなんて!自らが体験した断乳・卒乳と夜泣きの関係

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