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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

情操教育や成長にも良い|まだ歩けない赤ちゃんとお家でできる遊び

赤ちゃんを抱っこして外にお散歩するのもいいですが、初期では連れ出すのも大変です。赤ちゃんがまだ歩けないうちは家の中で過ごすことが多いでしょう。

そこで、おうちの中でも赤ちゃんが楽しめること、遊びはないかなと調べてみました。

1人目の時は育児書を読んで、4人目はインターネットで検索して。私が試した赤ちゃんとのふれあい遊びをご覧ください。

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基本、ボディタッチ

小児科の看護師だった知人が、
「赤ちゃんは全身たくさんタッチしてあげた方がいい」
と教えてくれました。

「触ってあげていると、人に触られるのに慣れて嫌がらなくなる。人への恐怖感や抵抗感が少なくなる。あと、密なスキンシップによって脳への心地よい刺激となり、赤ちゃんの情操教育や成長にもいいのよ」

これは、今となっては愛情ホルモン「オキシトシン」の効果のことを言ってたのだと思われます。

オキシトシンは、出産の時に分娩を促したり、母乳を出すホルモンといわれますが、どうも人と人との触れ合いによっても盛んに分泌されるそうです。

人間の脳は3歳までに80%完成するらしいとも教えてくれて、その間にいっぱい言葉をかけてあげてとアドバイスをもらったものですから。

「頭、顔、耳、アゴ、肩…」

と歌う感じで、その言ったカラダの部位を触っていきました。もちろん、最後は足先タッチです。

最初は「ほえ~」と目と口を丸く開けていた赤ちゃんも、成長するとこそばく感じるようで、笑顔になりました。その頃は、わざとわきの下こちょこちょ足の裏こちょこちょして、赤ちゃんの笑いを誘いました。

そのうち音楽を流しながらリズムにあわせてストレッチもしました。お座りできるころには赤ちゃんをヒザの上に座らせて、
「電車が走ります。ガタンゴトン」
と赤ちゃんの腕を前後に揺らしながら、私の足も揺らして振動を作ります。たまにヒザを高くして体育座りみたいな形を作り、
「スベリ台、シューッ」
と、赤ちゃんをヒザから足先までスベらせます。楽しいみたいで、ハイハイできるころには「もう一回やって」とばかりに何回もヒザに乗ってきました。

大技になると、立った状態で赤ちゃんを頭の上まで抱っこしてクルクル回ったり、顔まで急降下させたりしました。

音がするものを利用する

赤ちゃんは音がなるものが大好き。拍手すると2ヶ月目からでも振り向いてくれます。

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ガラガラは、市販のものでも面白いのですが、ペットボトルに乾燥マカロニを入れたものを作りました。そのうち、赤ちゃんは自分でつかんで、床に打ち鳴らしていました。

割れないプラスチック製のお椀を二つ用意して、カチカチ合わせたり、お鍋とお玉を鳴らしていい音させると、マネするようになりました。

新聞紙などの紙をやぶったりクチャクチャにするのも、音が好きなようです。ただ、紙を口に入れようとしたので見守りは必要でした。

買い物先で頂けるビニール袋などのクチャクチャする音も好きでした。

いろんな素材のものに触れさせる

赤ちゃんも3ヶ月目くらいから、ものを触ろうとするかのように、手足をバタバタさせます。

仰向けの赤ちゃんに、ゴムで垂らしたオモチャを近づけると触ろうと手をを伸ばしました。

飲み込まないサイズの布でできたような優しい素材のボールなどを握らせました。お手玉のような。最初は、握らせても赤ちゃんはすぐに放り投げ、また握らせて放り投げてを繰り返すだけでした。たまに口でなめました。

お座りできる頃には向いあって、ボールの渡し合いっこをしました。ハイハイするころには、ボールを取りに行こうとするまでになりました。

積み木なども最初は積みません。親が積み上げたものを崩すだけですが、それだけで十分楽しいみたいでした。ブロックを組み立てても、それを力任せに外していきました。

紙コップを渡すと、最初は握りつぶしますが、大きくなるにしたがって、重ねることもできました。紙コップの中に入るものなら、何でも入れたり出したりして、飽きずに繰り返していました。

赤ちゃん自身で遊びを見つけるまで

最初は赤ちゃんも受け身なので、提供する立場からすると「何してあげよう?何したらいい?」と慌ててしまいます。今から考えると、そんなに必死にならなくても大丈夫だったと思います。

赤ちゃんにとっては何もかもが新鮮なので、大人が思うほど簡単なことでも退屈しないようです。それに、まだまだ器用ではないので、高度なことはできませんし、求めることもありません。

赤ちゃんが何回もやろうとしたり、笑い声をあげるような遊びが見つかれば、あとはそれをフォローしてあげればいいようです。

とにかくママが大好きなので、ママと一緒にするなら何でも嬉しいみたいですよ。一緒に楽しんでみてくださいね。

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