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生活リズムを整えてストレスを減らすために。150以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

昼夜問わずの赤ちゃんの抱っこ|腱鞘炎から救ってくれたのはおくるみでした

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うちの一番目の子供は男の子で、結構、感が強い赤ちゃんだったので、本当に大変でした。

半年くらいまでは、毎日よく泣いていたし、添い寝で寝てくれる事はまずなかったので、寝かせる時は、毎日抱っこで苦労していました。

特に3カ月ごろまでは首も座っていないし、抱っこひもを使うのも不安定で怖くて、いつも自分の腕の中で寝かしつけを行っていました。

しかし、うちの子は男の子と言う事もあってか、体重が重たくて、抱っこも長時間になってくると、腕が痛くなってくるしで、とても大変でした。しかも赤ちゃんの頃は、昼夜問わず抱っこだったので、夜間の抱っこの時は私も眠たかったし、辛い日々でした。お陰で腕も腱鞘炎になりました。

おくるみを使うまでは、いつも大体1時間くらいは抱っこしていました。

そして、酷い時になると、2時間抱っこというときもありました。首の座っていない赤ちゃんの頃は、体もしっかりしていないし、赤ちゃん自身にもそんなに力がないので、抱っこするにしても、全部自分の腕に負担がかかってきていました。

そんな時に何か赤ちゃんの体を安定するものはないかと探していたところ、おくるみが良いと言う事を知り、使用する事になりました。

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私がおくるみを使っていたタイミングと使用法

私がおくるみを使用するタイミングは、赤ちゃんが寝るであろうというタイミングでおくるみを使用していました。

赤ちゃんが泣いている時は、眠たくなってきているか、オムツが濡れているか、お腹が空いているかのどれかだったので、大体そのあたりの赤ちゃんの気持ちはわかりました。

眠たい時と言うのは、赤ちゃん自身も泣いて落ち着かない状態になってくるので、すぐにおくるみで包んであげれるように、常に使用できるところに置いていました。

そしてリビングに薄いマットを敷いて、おくるみで包む場所も作っていました。

おくるみでの包ませ方は、おくるみ用のタオルの上に赤ちゃんを寝かせてあぐらをかかせ、更に両手を組ませて、タオルを下から包みあげる感じにします。

そして、左右のタオルの端でキュッと赤ちゃんを巻くようにくるみました。

赤ちゃんが寝たら、授乳クッションの間にスポッと頭の方を入れてあげて、落ち着く環境で寝かせていました。

また、寝てる間におくるみははだけてくるので、それはそのままの状態にして、あとは赤ちゃんの睡眠に任せていました。

おくるみを使用して変化した事

おくるみに包んで抱っこすると、とても赤ちゃんが安定して抱きやすくなり、自分自身への負担も減りました。

また、赤ちゃん自身も最初のうちはもぞもぞしていましたが、途中からおとなしくなってくれて、おくるみを使用する前に比べて、早く寝てくれるようになりました。時間的には30分くらいで寝てくれるようになりました。

しばらくすると、おくるみで抱っこして寝かせることに、赤ちゃんも私も慣れてきて、寝つきも良くなりました。また、授乳クッションで頭も包み込むことで、良く寝てくれる時もありました。

抱っこの時間が減った分、寝かしつけも随分楽になり、抱っこひもを使用するまではずっと使用していました。

おくるみを使用する時に気を付けていた事

おくるみを使用するにあたって、最初に巻く時に少し強めに巻くようにしていましたが、おくるみの中で多少は身動きがとれる状態にし、赤ちゃんが苦しくない程度にはしていました。

また、おくるみは初夏くらいに使用していたので、通気性の良い肌触りの良いタオルを使用していました。赤ちゃんは新陳代謝がいいので、赤ちゃん自身もなるべく通気性の良い服にして、体に負担にならないように気をつけていました。

最初のうちは赤ちゃんも動くので、なかなか上手く巻けない時もありましたが、無理強いして赤ちゃんの体を強くつかんだりなどもしないように注意していました。

そして、おくるみを使用する前は、必ずオムツが濡れていないかだけはチェックしていました。濡れたままおくるみに包むと、お尻が蒸れそうな感じがしたので、そこは気を付けていました。

おくるみで寝かしつけを実践して思ったこと

一番最初の子の時に実践しましたが、ニ人目の子供の時も同じようにおくるみで寝かしつけを行っていました。

ニ人目ともなると余裕も出てくるので、一人目の子の時よりも更に、楽に抱っこで寝かしつけができるようになりました。

最初の子の時は、私もイライラしたり、気分的にも落ち込んだりして、赤ちゃんのお世話から背をそむけたくなる時もありましたが、おくるみで寝かしつけを実践してずいぶん気持ちが楽になりました。

子供が3歳くらいになってお昼寝する時に、自分でいっぱいバスタオルを持ってきて、包まれるように寝ていました。赤ちゃんの頃の記憶が少しでもあるのかなと、おくるみで寝かしつけした時の事が蘇りました。

赤ちゃんの頃は、少しでも寝ていてほしいと感じていたので、寝かしつけをいかにうまく出来るかと言う事を常に考えていました。

出産前に、産後の準備物として、おくるみが大体書いてありますが、買ったものの使用せず、放置しておくのはもったいアイテムなので、寝かしつけの時には是非利用して欲しいです。

あかちゃんのあたため過ぎと窒息には絶対に注意してください。正しい使い方はこちらです。

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