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生活リズムを整えてストレスを減らすために。150以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

赤ちゃんのあせも対策|寒くて可哀想と思ったら要注意

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赤ちゃんの肌荒れの原因は、大きく分けて2つ。

汗を放置したことによる”あせも”と、よだれが乾いたり部屋が乾燥していたことによる”乾燥”です。

もちろん、タオルや石けんからくる肌荒れもありますが、上の2つがかなり多いようですね。

赤ちゃんの体温に関する特徴は?

生まれたばかりの赤ちゃんは、汗腺の発達も未熟なので、体温調整も上手にできません。赤ちゃんは体温も37℃台が平熱なのですぐに汗をかきます。

さらに新陳代謝が活発で、ちょっと熱がこもるとあっという間に体温があがり、ちょっと外気に触れると温度管理がうまく出来ずびっくりするほどあっという間にぐんっと下がってしまいます。そして風邪をひいたりもしてしまいます。

お母さんが一緒にいる昼間であれば、汗をかいたらすぐに拭いてあげて、新しいお洋服に着替えさせてあげて、おむつも常に快適な状態をキープしてあげられるのですが、夜までそうはいきません。

お母さんが倒れちゃいます・・・・。

寝ている時が一番大事?

私達もそうですが、赤ちゃんも寝ている時が一番汗をかくんです。

眠っているときは自律神経の働きで体温を低くなるように調整します。その時に、皮膚を冷やすために汗をかきます。これを寝汗と呼んでいるのですが、赤ちゃんは一晩でコップ1.5杯くらいの汗をかくそうです。

私たちは、暑くなったら寝返りをうったり、布団を脱いだりできますが赤ちゃんはじっとしているだけ。もう布団の中は、蒸れて蒸れてすごいことになってますよ。

ですので、できれば毎朝布団をこまめに干したり、バスタオルを敷いて簡単に交換出来るようにするなどの工夫が必要です。

ジメジメしたところは、雑菌の宝庫ですから・・・。免疫力の低い赤ちゃんには大敵です!

服装を見なおそう

赤ちゃんは風邪をひきやすい。風邪をひいたら大変だ。寒くないだろうか。 などお母さんは不安でいっぱいですよね。

でも、もう一度思い返してください。赤ちゃんは、体温が高いんです。私達よりも1度高いです。なので、服装は私達がちょっと涼しいかな と思うぐらいがちょうどいいんです。

布団も、分厚いのをドサッとかけるのではなく、通気性のいい薄めのものを選んであげてくださいね。

靴下なんてもってのほかです!!ポイントは、”お腹と背中が適度に温かさを保っているか”どうかと、”汗をかきやすい環境にしない”ことです。

夏場は27℃くらい、冬場は23℃くらいが赤ちゃんにとっての快適な室温と言われています。エアコンや扇風機を直接当てないように注意して、快適な空間を作り上げてあげてくださいね。

夜中に痒いと泣いて起きていた娘。3日のケアで肌がしっとりになりました。その時の体験をまとめています↓

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