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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

ベルタマザークリーム使用5ヶ月目|出産前日だけど全身の肌がつるんつるん

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とうとう妊娠9か月に突入し、私のお腹はいよいよ冗談抜きの大きさになった。

仕事も産休に入り、家でのんびりできるのはいいんだけど、体も重くなってきた挙句、仕事も休みでは運動不足に拍車がかかる。

ここ数日は家から出るのさえおっくうになっていて、「これじゃあまずいな…。」と感じながら着々と体重を増やしている。

出産までいよいよカウントダウンの時期に入り、職場の同僚や上の娘のママ友とランチの予定が詰まっている。

昨日も、ママ友とお洒落なイタリアンを食べ収めに(お洒落なイタリアンなんか普段からあまり縁はないけど。)市内にできたオーガニック野菜を使ったイタリアンのランチコースを堪能してきた。こんなところでランチするのもしばらくお預けだな…。と思いながら。

いよいよ産まれる準備に入った赤ちゃん

最近は食事の際、お腹が邪魔をするので座りづらい。

座りづらいというか、腹がつっかえてちゃんとテーブルにつけないので、食べこぼした場合洋服の腹の部分がまず汚れる。トマトソースのものやカレーうどんなどは、必ず洋服の腹部分に「てん。」と跳びはね染みができてしまう。

それが昨日のイタリアンでは、椅子を引き寄せたときに「スっ」っと腹がテーブル下に収まった。あれっ!?っと思いテーブルを確認するも、特別テーブルが高いわけじゃなさそう。

そう。とうとう「中の人」はこの世に生まれる準備を始めたようである。

そういえば胃が圧迫されて少ししか食べられなかった食事も、このところしっかり食べられるようになり、吐き戻すこともなくなった。(食事中の方ごめんなさい。)といわけで心置きなくイタリアンのランチコースを堪能゚+.゚(´▽`人)゚+.゚

ベルタマザークリームとともに迎えた臨月

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そんな中、5本目のベルタマザークリームが届く。初回申し込みの時、まだまだ道のりは長いと思っていたクリームもあっという間に五本目。

おかげで腹どころか全身の肌状態は健康そのものである。

ひねくれ者の自分としては、妊娠するとホルモンバランスが変わって美肌になるんじゃないか?と疑う向きもあるのだが、それにしては重点的にケアしたお腹が明らかにつるんつるんなのでやっぱりクリームの効果だと思う。

驚き!昔の妊娠線が消えてきている

それに、前々回あたりから気になっている旧妊娠線(長女の時にできたもの)の跡。やはりどう考えても目立たなくなっている。

妊娠線の跡というのはなぜが肉割れを起こした部分が白っぽくテラテラと光って妙な光沢があるのだけど、まず最初にその光沢が消えてきた。光沢部分は肌のキメがなくのっぺりした感じなのだけど徐々にキメができてふっくらしてきたという印象だろうか。

自分的にはベルタマザークリームに「妊娠線予防」の効果は大いに期待していたけど、「妊娠線を消す」効果まではまったく期待していなかったので、もし消えたら嬉しい誤算というものだ。

多分中の人が出てきてお腹がしぼんだ際にはまた目立ってくるかと思う。

ただし、それが以前と比べてどの程度の目立ち具合なのかが肝心で、ベルタマザークリームを使い始める以前より、少しでも薄くなっていれば「旧妊娠線跡」に関してはもう万々歳である。

出産前日でも妊娠線がまったくない!

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もちろん今回の妊娠では、目の届く範囲を隅々まで確認して肉割れの痕跡は一切ないし、全身うっとりするようなしっとりすべすべ肌である。

特にお腹はそれに加えて肌が柔らかいというか、吸い付くというかちょうど「シリコンゴム」のような手触りになっている。

「妊娠線予防」の観点から言えば、それはもうかなりの高得点なのではないかと思う。もちろん無事出産を終えてから全身くまなくチェックしてからの最終評価になるだろうけども。

いよいよラストスパート

私の中の人もいよいよ現世を生きるべく、最終準備段階に入ったようだ。しきりにもぞもぞと動き、時には窮屈そうに手足を伸ばしている。

私はといえば寝ているのもしんどい、だいぶ収まってきたとはいえ、動機も息切れも尋常じゃないほど苦しい、トイレは近いうえにうっかりくしゃみなどしようもんなら…。(以下略)

それに夜は脚もむくんでつらい。

マッサージしようにも腹がつっかえて思い通りにはならないし、毎晩毎晩きゅうううっとおなかが張って目が覚める。その度に「すわ、陣痛か!?」と焦って起きても朝にはまた平常心に戻っている。寝不足と疲労と体調の変化でふらっふらである。

それでも…。中の人と本当の意味で一体でいられるのは今だけなのも知っている。

会えるのは楽しみだけど、赤ちゃんは生まれた瞬間から自発呼吸という自立を始め、ハイハイし、歩き、親とは離れた世界をつかもうと必死で手を伸ばし始める。

そしてすぐに母親と自分が別の人間であることを自覚し、他者に興味を持ち関わりたがる。

自我を生かすために何でも「イヤ!」という自己主張を始めるまでにたった3年足らずである。

だから、「すきなだけいていいよ。」とも思う。本当の意味で100%守ってあげられるのは今だけだ。

まもなく出産。あとは無事に生まれてくれることを願うばかり。せめて今のうちにこの「シリコン腹」に守られたわが子との100%の濃密な時間を楽しみたいと思うのであった。

妊娠線が消えた体験のまとめはこちら↓

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