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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

生活リズムが整っている生後3ヶ月の赤ちゃんの1日の様子

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8ヶ月になった息子の母です。第一子ということで初めての子育てに不安もありましたが、それ以上に我が子の愛おしさに幸せを感じる毎日です。

息子は母乳をよく飲み、よく眠る子でした。1日のほとんどを寝て過ごし、泣き止まずにいることもほとんどありませんでした。そんな息子の生後3か月ごろの生活リズムはこのようになっていました。

生後3ヶ月の生活リズム
7時前後 起床 授乳 遊ぶ
10時 授乳 散歩 寝る
12時 起床 遊ぶ
13時 授乳 寝る
14時 起きて遊ぶ
16時 授乳
18時 風呂 上がったあと授乳
20時 寝る前に授乳 就寝
3時前後 授乳
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うちの生後3ヶ月の赤ちゃんの様子はこんな感じ

時間の前後はありましたが、授乳は7~8回程度。昼間は基本的に眠っており、夜は比較的まとまった時間眠っていました。そのため夜間の授乳が就寝時から朝の起床までない日もあったり、多くても2回程度で済むことが多かったので母親としてはとても助かっていました。

生まれて間もない頃はおっぱいを吸う力がまだ弱いために、一回の授乳時間が30分前後かかってしまうことが多かったのですが、3ヶ月頃になると少しずつ筋肉もつき授乳時間が短くなりました。

朝はたっぷり寝た後なので目覚めもよく、周りをキョロキョロ見たり足をバタバタさせながら遊んでいることもよくありました。

夏の暑さ対策

3ヶ月の頃は丁度真夏で朝から晩まで暑く、昼間は黙っていても汗がにじむほどでした。そのため汗の始末に気をつけ、あせもが出ないように工夫しながら過ごしました。

家にいるときは薄いシャツのみか、裸で過ごすこともありました。

クーラーはできるだけ使用せずに扇風機やうちわでしのいでいましたよ。

お散歩大好き

天候を見ながらほぼ毎日ベビーカーで散歩へ行き、外気に触れる機会を多く作るように心掛けました。

いつもと違った景色に目を大きくさせて不思議そうにしながらも、散歩へ行くといつもニコニコ喜んでいる様子が見られました。

3ヶ月半ごろまでは1時間前後遊ぶと眠たそうな表情になり、指吸が始まったりぐずぐずし始め、コンビラックでゆすったり抱っこをしたり、布団に寝かせてトントンすると比較的スムーズに入眠していました。

まだ抱っこはグラグラ

抱っこは横抱きで、左腕に頭でないとうまく眠れない癖もこの頃から少しずつついてきました。

また、息子は首が座るのも少し遅かったため、3ヶ月の頃は支えがないと首が不安定な状態でしたので、抱っこをするにもまだ注意が必要でした。

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抱っこひもを使う際も手で支えながらでなければ首がすぐ後ろにいってしまいました。

少しずつでも首の筋肉をつけ首が座るのを促すために、毎日うつ伏せをして、背中をトントンしたりさすったりという時間も作りましたよ。

パパとママの顔がわかるように…愛おしさアップ!

また3ヶ月頃には表情もより豊かになり、父親母親の認識が強くなってきていることを実感することが多くありました。

あやすとよく笑い、名前を呼ぶと反応して足をばたつかせたりと、感情を表現する姿が少しずつ増えていった時期です。

またこの頃は男の人よりも女の人によく笑いかけ、特に若い女の人だとその姿が多く見られました(笑)

生活リズムはきっちりと

3ヶ月の後半になると今までよく眠っていた息子も昼寝の時間が極端に短くなりました。

まとめて2・3時間眠っていたのが1時間前後ほどになり、物音に反応してすぐ起きていました。体力がついてきた証でもあったのだと思います。

夕方には5時~6時頃になるとお風呂に入りたくて泣き始めることがよくありました。

毎日ほとんど同じ時間に入浴していたので、少しでもお風呂の時間が遅くなるとぐずぐずです。

外食をした時にはお風呂に入る時間が大幅に遅れたためか、ひたすら泣き続けていました。早めに家に帰りお風呂の準備を始めるとケロッと泣き止みご機嫌になる息子です。

毎日ある程度生活のリズムを整えて過ごすと、3ヶ月の赤ちゃんでも少しずつ体が覚えていくのだと実感させられました。

今後の生活の基盤にもなっていくと思うので、規則正しい生活習慣は重要だなと感じます。

入眠儀式の工夫

この頃から、寝ているよりも抱っこされている方が心地よいことを覚えたのか、抱っこを求めて泣くことが増えました。

そしてなぜか座りながら抱かれるよりも、抱きながら歩くとより落ち着き機嫌が良くなりました。

就寝の際にはお腹がいっぱいの状態でなければ入眠できずにいることがほとんどだったので、寝かしつける直前に授乳をしていました。

おっぱいを吸いながら寝に入るので、スムーズに寝かしつけることができました。しかしそれが習慣になっていくのが嫌だったので、おっぱいのみで入眠する方法だけでなく、抱っこをしてみたり、布団に寝かせてトントンしてみたりと様々な方法を行ってみました。

おっぱいを吸っていない時にはなんとか安心感を求めようとなのか、必ず指吸をしていました。そうすると自分で入眠することができていました。

息子のだいたいの生活リズムはこのような流れですが、体調や機嫌などによって毎日変わっていきます。

その子どもによって全く違う生活リズムだと思いますし、それによって苦労することも違ってきますが、日々めまぐるしい成長をとげる我が子を見られる大切な時期だったと思います。

子育てを楽しみ、自分自身も母親になっていく貴重な時です。

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