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生活リズムを整えてストレスを減らすために。150以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

生後三ヶ月の生活リズム|最近ぐずりがちに…でも余裕が出てきたママの体験談

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現在3カ月の男児の子育て真っ最中の、まだまだ新米ママです。初めての出産から初めての子育て・・・3カ月はあっという間でした。

赤ちゃんとの生活が始まってからはとにかく色々なことに必死で混乱の連続で大変ですよね。この生活にはいつ慣れるのだろう?いつ落ち着けるのだろう?私も不安でいっぱいの日々でした。

でも3カ月経って赤ちゃんも私も成長して、少し落ち着いたのかな、と思います。赤ちゃんとの一日の簡単なスケジュール、体験など紹介しますので、参考にしていただけたらと思います。

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朝はやっぱり忙しい!やることはパパのいるうちに!

3カ月の赤ちゃんの生活スケジュール
6:15
 赤ちゃん・ママ:起床、授乳
6:30
 赤ちゃん:寝起きのご機嫌タイム
 ママ:パパを起こす、パパのお弁当作り
 パパ:朝食
6:45
 赤ちゃん:着替え、遊ぶ
 ママ:朝食、赤ちゃんと遊ぶ、洗い物、洗濯機セット
7:30
 パパ:出勤

わが子は生後3カ月を迎える頃になると、夜は6時間程まとめて寝れる日が増えてきました。

生まれてから、一日8回の3時間置きの授乳。もちろん夜中でも赤ちゃんが泣けば眠くてもオムツを替えたりおっぱいをあげたりと、それだけでも大変ですよね。いつも寝不足で、夜ゆっくり寝れるのはいつになるのかなぁと思っていましたが、ちょっとずつ赤ちゃんも夜に寝る習慣がついてきたように思います。

朝は私のアラームでわが子も一緒に目覚めたりしますが、たまに寝入っていて起こさないと起きない日も。そういう日は寝かせておいてあげたりもします。

夜まとめて寝た日は起きてからがご機嫌タイム!オムツを替えておっぱいを飲んだらよく笑って動いています。しっかり目を合わせて笑うことも増え、こちらが話しかけると反応できるようになったのも3カ月を迎える頃です。

喃語も増えてきて、ご機嫌なんだとわかるようになりました。笑いながら、遊びたい!と意思表示をするようになると、応えてあげたいですよね。

生まれたばかりの時は起きていてもこちらに興味を示さなかったり、笑いかけても返ってこなかったりしましたが、はっきりと「一緒に遊ぶ」というタイミングが増えてきたので、起きているときは一緒にいるようにしています。

しかし朝は遊んでばかりもいられない!朝食の用意やお弁当などやることもいっぱいです。

そこでご機嫌タイムはパパとバトンタッチします。その間になるべくやることを済ませてしまうようにしています。

パパが出勤して、赤ちゃんと二人になってからは赤ちゃんが寝たタイミングでしか家事などできませんよね。なのでパパがいるうちに洗い物を済ませたり、洗濯物を干すのに調度いい時間に洗濯機のタイマーをセットしておくと、後が楽ですよ。

すると朝はやっぱりバタバタ忙しいですが、その分パパが出勤してからは、わが子とのゆっくりタイムです。そしておもちゃで一緒に遊んだりしているうちに赤ちゃんはお昼寝をします。

昼間の生活も定まってきました!

3カ月の赤ちゃんの生活スケジュール
9:00
 赤ちゃん:授乳、遊ぶ、お昼寝など
 ママ:赤ちゃんがお昼寝したら家事
12:00
 赤ちゃん:授乳、遊ぶ、お昼寝
 ママ:昼食

 その後は暖かい時間に少しお散歩したり、予定があれば外出したりです。

15:00
 赤ちゃん:授乳、遊ぶ、お昼寝

3カ月になり、笑うこと以外にも意思表示がはっきりしたように思います。オムツを替えてほしい、お腹がすいた以外にも寂しい、ただ抱っこして欲しいなど。

心なしか泣き方も要望によって違うような気もします。わが子は元々体内時計が正確なのか授乳時間があまりずれたりしなかったのですが、3カ月入る頃から変わりました。

まず、おっぱいを飲む時の遊び飲み。飲んでいる間に飽きてくるのか集中しなくなり、私の服を引っ張ったり口を離してしまいます。すると一旦授乳を終えても、数分してから「やっぱりお腹すいた」と飲みたがります。そんな時は時間がかかりますが、色んな感情がうまれているんだなぁと思います。

そして、授乳時間以外の精神的なおっぱいの要求。時間的にもお腹がすいたというわけではなく、ぐずっていたり眠くても眠れない時などにおっぱいを欲しがります。大抵そういった時は量は飲まないのですが、おっぱいを口に含むことで安心するようです。眠くても眠れない時にとても泣いて、抱っこしておっぱいを口に含んだ瞬間に寝たことも。

夜寝るときもただ欲しがることが増えました。

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そういった具合に、昼間は授乳の時間とそれ以外にお昼寝をしたり、ひたすら抱っこしたり、おしゃべりしながら笑っていたりして過ごしています。

大体授乳の後はお昼寝をするので、その時間が家事などのチャンスです。15時以降はぐずる時間が多く何もできなかったりするので、午前中できなかった家事や、夕食の準備を始めます。炊飯器などタイマーでセットできるものは予約、下ごしらえしておけるものはやっておき、夕方は赤ちゃんに付きっきりになってもいいようにします。

空いた時間がママの自由時間となります。私はわが子が生まれてすぐ、市の民生委員の方に、ママの寝不足解消のために1時間は昼寝しなさい、と言われました。

しかし赤ちゃんと二人の生活になってからはとてもじゃないけどなかなか1時間なんて寝ることができず。時間の使い方にてんてこまいでした。

最近になって午前中・午後の時間の使い方や、夜あまり寝れない時は赤ちゃんと一緒にお昼寝もしています。赤ちゃんとの意思疎通が前よりできるようになったことも、ママ自身の気持ちの余裕に繋がっているのかなと思います。

一人遊びもできるようになった

3カ月の赤ちゃんの生活スケジュール
18:00
 赤ちゃん:授乳、遊ぶ、お昼寝(夕方はぐずることが多いです)
20:00
 パパ:帰宅
 パパ・ママ:夕食
20:30
 赤ちゃん・パパ:お風呂
 ママ:お風呂介助、片付けなど
21:00
 赤ちゃん:授乳、寝始める
 ママ:お風呂
24:00
 赤ちゃん:授乳、本格的に就寝
 ママ:就寝

つい最近まで、音の鳴るおもちゃや音楽が流れるものも、あまり興味を示しませんでした。3カ月を過ぎ、音の鳴る方向を見たり、おもちゃに手を伸ばすようになりました。

そのため音楽が流れて動くメリーのようなおもちゃで一人で遊んでいられるのも、最近になってからです。ママが夕食の支度をする時間に赤ちゃんが寝ていなくても、遊んでいてくれる時間ができました。

パパの手があるときは一緒に遊んでいてもらいますが、だんだん一人で遊ぶことも増えてくるんだなぁと、当たり前のことですがびっくりしました。

そして、赤ちゃんのお風呂の時間や就寝の時間については様々意見を聞くのですが、我が家は部屋の構造上一人でお風呂に入れることが大変であったり、パパの帰宅時間であったり、少し遅めなのかなと思います。しかしなるべく毎日同じスケジュールにすることで、かなり生活時間も安定して落ち着きました。

毎日めまぐるしい成長があります

生まれてから、目が合わないけど見えてるかな?音を鳴らしたり声をかけてもこちらを見ないけど聞こえているかな?眠っている間も何かないか不安だなぁ・・・

とにかく色んなことに不安で、常に気を張っていたように思います。自分でも思っていたより疲れていたりイライラしていたり。思うように事が進まず、勝手に閉塞感に追い込まれ、パパに当たってしまったりもしました。でもその心配や不安も赤ちゃんを大事に思うが故ですよね。

3カ月の今も、それが全くなくなったわけではありませんが、毎日赤ちゃんの新しい成長が見えて、できることが増えていくことで、少しずつ安心もちゃんと増えています。

私自身もどんと構えられるようになってきたなぁと、今となっては思います。

育て方は間違っていないかな?うちの子は遅れていないかな?と考えればきりがありませんし、皆さん心配してしまうと思いますし、私もそうですが、わが子が笑いかけてくれたり求めてくれたり、めまぐるしい成長と共に、私の心も成長したなぁと思います。

保健師さんのワンポイント保健師・看護師はる
生後3ヶ月は人見知りが始まる時期でもあります。お世話をしてくれるママを認識できるようになります。また、あやすと笑ったり、手足をバタバタと動かす様になります。

この時期は、音に対する認識も始まる頃なので、たくさん話しかけてあげることが大切です。ママの声を聴き分け、情緒の発達にも影響が出てきます。

赤ちゃんは、ママのイライラやストレスを敏感に感じ取れるようになり、不安で泣いてしまったりします。

ですので、ママも出来る限り休息をとり、疲れやストレスをため込まないようにしましょう。生後3ヶ月になると赤ちゃんは様々な反応を示してくれるようになります。少しずつ成長していく赤ちゃんとの触れ合いを、是非楽しんで下さい。

どうしても赤ちゃんの生活リズムが整わない…。原因は意外なところにあるのかもしれません。こちらの記事で確認してみましょう。↓

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