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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

生後3ヶ月の生活リズムと桶谷式で教えてもらった寝付きを良くするコツ

生後3ヶ月の生活リズム

私の子どもの生活リズム

生後3ヶ月赤ちゃんの生活リズム
0時 授乳
ねんね
3時 授乳
ねんね
6時 起床 授乳 ミルク100cc
ねんね
9時 授乳 ミルク100cc
遊ぶ、散歩など
12時 授乳 ミルク100cc
遊ぶ
15時 授乳
ねんね
17時 おふろ
18時 授乳 ミルク100cc
21時 授乳 ミルク100cc
ねんね

不妊治療で授かった娘も早いものでもう一歳になりました。

一人目の子どもなもので右も左もわからず、産まれたばかりの頃はしつこく看護師さんに聞き、退院後はいろんな人にメールで尋ね、小さい子どものいる親戚から情報をもらう毎日でした。

今もそう変わりませんが、一年がたち体が大きく丈夫になったぶん、少し自分に余裕が出てきたかもしれません。

でも、娘が三か月の頃を振り返ると、まだ寝返りもできない赤ちゃんで、体も小さくて、表情もよく読み取れず、いろいろなことが心配でたまりませんでした。

そんな月齢の赤ちゃんを抱えるママさんに、私の経験を読んでいただいて何か参考にしていただければ幸いです。

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母親に似て、寝るのが大好き!

三か月目になり、昼夜のリズムも定まってきました。

うちの子どもはわりとよく寝るタイプの子のようで、産まれた時から夜中にぐずることがあまりなく、朝までぐっすり眠っていることがほとんどでした。

逆に私が寝過ごしてしまい、授乳間隔が五時間くらい空いて、お腹がすいて餓死してしまわないかとか、栄養が足りなくてどこか発育に不都合が出るのではないかと本気で心配するくらいでした。

お腹いっぱいだから、眠りが深い?

また、その頃はできれば母乳メインで育てたかったので、桶谷式の母乳育児教室に通っていました。

二か月目から週一回のペースで通い始め、ちょうど一か月たった頃で、多少ミルクを減らしてよくなったものの、完全母乳には至らず、6時、9時、12時、18時、21時にミルクを足していました。

寝る前21時にミルクを足していたので、満腹で朝までぐっすり寝ていたのかもしれません。

あくまで私の周囲の話ですが、ママ友達に聞くと、夜中起きて困るという赤ちゃんは、完全母乳で育てていて量が足りてないかもしれないというママの赤ちゃんに多かったように思います。

なので、もしかしたら空腹も夜中起きてしまう原因なのではないかと私は思っています。

赤ちゃんの生活リズムを整えるためにしていたこと

生活リズムが定まるということは、睡眠時間がある程度決まってくるという事です。

寝るとぐっすりなわが子ですが、この頃、寝る前の泣き方が激しい時があり、抱っこしたまま立ってゆらゆら、もしくは歩かないと寝付かなかったりしました。

それを母乳マッサージで相談すると、もう三か月になるのなら、一日一回は外に散歩に出ないと家の中にばかりいても飽きてしまうと言われました。散歩をすると新しい発見があって刺激を受ける、そうすると赤ちゃんなりに疲れるらしく、それで寝つきが良くなると言われました。

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そうはいっても二月だったので、スーパーに買い物に連れていくにも風邪などをひかないか気になり、暖かな日を選んで家のまわりを短時間散歩していました。

確かに外に出ると、風が吹いたり、車が通ったり、植物の葉っぱを触ったり、赤ちゃん連れなので声をかけてもらって知らない人と話ができたり、たくさん赤ちゃんに新しい発見をさせられたし、何より私自身が外の世界とつながることでリフレッシュできました。

あとは、気休めだとはおもいますが、「おやすみオルゴール」という赤ちゃんが眠るというCDをかけていました。シューベルトの子守歌やどんぐりころころなどがオルゴールの曲で入っているものです。

また、朝になったらカーテンを開けて赤ちゃんに太陽の光を感じさせ、夜になったらテレビや電灯を消して暗くして眠りやすいように環境を整えていました。自然の明るさを感じさせることが昼夜のリズムを整えるのに良いようです。

赤ちゃんも人それぞれ

ただ、このような対策をしてみても、赤ちゃんによって個性はさまざまですので、まだまだ昼夜逆転しているお子さんもいらっしゃると思います。そうなるとママは昼は家事、夜は授乳に寝かしつけでかなり疲れると思います。

でも、もしそうなっても、ずっとそれが続くわけではないようです。

家事は少しお休みまたは手抜きをして、赤ちゃんに合わせてお昼寝して、今だけと思って夜は赤ちゃんにつきあってあげられるといいですね。

保健師さんのワンポイント保健師・看護師はる
冬の赤ちゃんとのお散歩について、冬は空気が乾燥し、ウィルスが活発になる季節です。加えて生後6ヶ月を過ぎると赤ちゃんは、ママからもらった免疫がなくなり、風邪などの感染症にかかりやすくなります。

冬にお散歩に出かける時は、以下の点に注意しましょう。

  • お散歩の時間は気温が上がる9~15時くらいまで。
  • 最初は10分など短い時間から始め、徐々に時間を長くする。
  • 手足の指先は血管が細くて冷えやすいので、手袋・帽子・靴下・耳当てなど、顔以外はあまり空気に触れないようにする。
  • 赤ちゃんの肌は乾燥しやすいので、散歩に出かける前に保湿クリームを塗るなどして乾燥対策を行う。
  • 赤ちゃんはうがいや手洗いができないので、帰宅後は温かいタオルで顔や手を優しく拭きとる。

冬のお散歩は、赤ちゃんが室内の暖かさと冷えた外気に触れる事で、その気温の違いを肌で感じて体温調節機能の発達を促します。また、冷えた外気を吸うことで、呼吸器機能を鍛えることも期待できます。

ぐずりがちだけど生活リズムが安定してきているママの例を紹介します。この記事では1日のタイムスケジュールを細かく伝えています。

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