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【発想の転換】赤ちゃん返りで「上の子をかまわなきゃ!」をやめて状況が好転した話

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出産直後の疲れきった体で、赤ちゃんのお世話に明け暮れて寝不足…。上の子の体当たりの「かまって、かまって!」でヘトヘト…。

『赤ちゃん返り』ほど、ママにとって過酷な時期はありませんよね?

私にとって、今思い出しても悪夢だった出来事は、トイレが出来るようになったはずの3才の長女が、「これ買って~!」と泣きじゃくりながら、スーパーでお漏らしをしちゃった事件です…。

「おトイレの時は言ってって言ってるでしょ!出来るようになったはずなのに、なんで~!!」
「ふぇ~ん!もれちゃったのぉ~~!買ってくれないから、漏れちゃったぁ~!ママのバカぁぁ~~!!」

――バカなのは、あんたでしょ!?
――なんで、よりによってこんなところで漏らすのよ、バカ!!

そう怒鳴りたいのを必死でこらえながら、大慌てで持っていたタオルとオムツでおしっこを拭き取りました。

周囲から突き刺さる視線…

完全に聞こえちゃう『ヒソヒソ話』…

バケツと雑巾と消毒液を持って飛んできたおばちゃん店員さんたちは、気が動転してパニックになりかけている私を優しく慰めながら片付けをしてくれましたが、それもまた申し訳なくて死にたい気分。

もちろん、その間、私のパニックと周囲の異様な雰囲気に赤ちゃんはワンワン大声で泣きじゃくるし、当の本人である長女も負けじと泣き続けてくれやがりました。赤ちゃんは可愛いし、上の子も可愛いし、自分なりにできる限り頑張っているつもりなのに、何一つうまくいかない日々で育児ノイローゼに突入…

今日は、そんな私の『赤ちゃん返り』の修羅場の日々が、ママ友の一言でびっくりするほど好転していった体験をお話したいと思います。今、同じような悩みを抱えているママの気持ちが、少しでも前向きになってくれたら嬉しいです♪

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育てやすかった第2子で味わった初めての『赤ちゃん返り』

私には、小学2年生の長男、来年幼稚園入園の3歳の長女、生後6ヶ月になる次女の3人の子供がいます。

長男と長女は年齢が離れていたこともあり、少し抱っこが増えたくらいで、本格的な『赤ちゃん返り』をすることもなく、どちらかというと妹のお世話が大好きで積極的にしてくれました。

お兄ちゃんにも可愛がられて育った長女は、とても育てやすく素直で、トイレトレーニングもほとんどせずにオムツも取れて、次女が生まれるまで特に悩ませるようなことはしませんでした。

他の女の子に比べればヤンチャで、公園に行けばどこかにすっ飛んでいってしまいますが、ワンパクで言うことを全く聞かない長男に手を焼いたおかげか、長女をとても育てやすい子だと感じていたのです。

3人目の子を身ごもって安定期に入った頃、『お腹に赤ちゃんがいるから、ママのお腹に優しくしてね』と言った時にも、長男は相変わらず『戦いごっこ』をしかけてきましたが、長女は嬉しそうにお腹をさすって話しかけてくれたりと可愛い反応。きっと、長女も赤ちゃんを可愛がってくれるだろうと、淡い夢を見ていました。

長女の『赤ちゃん返り』は入院中から

次女は帝王切開で生まれたので、出産前後で1週間入院したのですが、『赤ちゃん返り』は入院中から始まりました。私と一週間も離れるという体験が、長女には衝撃的だったようです。

「赤ちゃんベッドから出てくださ~い。あたしがママと寝る~!」

そう言いながら、生まれたての赤ちゃんをベッドから落とそうとして周囲が慌てて止めました。

寂しい思いをさせている長女が可哀想になっていっぱい抱きしめましたが、ママを赤ちゃんに取られてしまったと感じたようで、甘えるように泣きながら長女は私から離れなくなりました。

「イヤだぁ~!赤ちゃんが出てって~!あたしがママといっしょにいるぅぅ~!ママぁ~!ママぁ~~!!」

私に必死にしがみついている長女が、泣き喚きながらパパに引き剥がされていくのを見て、胸がしめつけられてこっちまで泣きそうになりました。

暴れん坊の長男と違って、聞き分けの良かった長女。

「退院したら、いっぱいいっぱい遊んであげるからね!今まで良い子にしてくれてたんだから、『赤ちゃん返り』したってとことん付き合ってあげる!」

涙と鼻水でぐしゃぐしゃの顔で帰らされる長女が可哀想で、入院中の私は本気でそう思っていました。

たった2ヶ月後、長女の『赤ちゃん返り』に発狂しそうなほどイライラするなんて、入院中の私は想像だにしなかったのです。

毎日の『赤ちゃん返り攻撃』でイライラに!

「ママのおっぱいはあたしのぉ~!」授乳時の抱っこ攻撃!

授乳には一番苦労しました。

次女を抱いて授乳していると、長女は次女と私のおっぱいの間にグリグリと体を割り込ませ、赤ちゃんをずり落としながら膝の上の『抱っこ』を奪い取って、

「ママのおっぱいはあたしのぉ~!赤ちゃんはお茶のめばいいでしょ!」

『お茶飲めばいいでしょ』は、ジュースをねだられた時の私の口グセです。

もちろん、赤ちゃんはお茶など飲めませんから、ずり落とされかけている次女を抱き抱えて立ち上がり、立ったまま授乳するはめになる日々でした。

いいことではないだろうけど…と悩みながらも、泣き叫んで赤ちゃんを落とそうする長女の妨害を逃れるために、次女を抱きしめた腕をカウンターテーブルで支えながら立って授乳するのが定番スタイルに…。

そんな環境でも、穏やかな顔でチュパチュパおっぱいを飲み続ける次女を見ながら、「末っ子は強いなぁ」なんてしみじみ思ったものでした。

「トイレぇぇ~!トイレぇぇ~!」一日中続く『嘘トイレ』攻撃!

次女が生まれたのは長女が3才になったばかりの頃で、トイレはできるようになりましたが、まだまだ1人では行けない時期でした。

なので、「トイレぇ~!」と言えば、私が着いてくるとわかっている長女は、トイレが終わったばかりでも、すぐに「トイレぇぇ~~!!」を連発。

「さっき行ったばっかでしょ!」
「でも出るも~ん!もれる~!」
「わかったよ、じゃあ、行ってみようね――どう?おしっこ出そう?」
「(にこぉ☆)ううん、でなぁ~い!」
「…ハイハイ、そうですかっ(こいつぅぅぅ~~!怒)」

一日中、ずーっとこんな感じ。

どうせ嘘なんでしょ!と思っても、漏らされたくないし、無視して本当の時に教えてくれなくなっても困るので、結局は毎回付き添いました。おむつ換えをしていても、授乳中でも、「トイレぇ~」と言えば、私が慌てて次女の世話を一時中断するのが嬉しいらしくて、飽きることなく『嘘トイレ』を楽しむ長女の小悪魔ぶりにイライラ!

「痛いの…」すぐにコケてシクシク泣く悲劇のヒロイン攻撃!

赤ちゃん返りしていた時期は、まだ立てない赤ちゃんに対抗しているのか、ちょっと歩いてすぐにコケて見せるというこも頻繁にありました。私が見えないところでコケるということはなく、必ず私の目の前でコケる…。

友達と遊んでいる時、お散歩中、スーパー、授乳中、洗濯物を畳んでいる時など、私の視線があるのを確認してから、何もないところでコケて、そのまま突っ伏してシクシク泣き始めるのです。

もちろん、涙は出ていないし嘘泣きなんですが、大声で泣き喚くのではなく、私が優しく声をかけるまで悲劇のヒロインのように静かに泣き続けるので、

「どうしたの?コケちゃったの?」
「コケちゃったの…痛いの…」
「痛いの?でも、ママこけるところ見てたけど、大丈夫そうだったよ。自分で立てるよね?」
「立てないの。…ママ、立たせて」
「…わかったよ。もうコケないようにしようね」
「…うん」

立たせるまで元気がない演技をし続ける我が子の女優ぶりに末恐ろしさを感じつつも、結局は立たせてあげていました。スーパーや公園など人目があるところでは何度も何度もされるとイライラしましたが、家の中で静かにシクシク泣きながら注意を惹こうとしている姿には、胸がドキッ!としました。

一生懸命、長女のこともかまっているつもりなのに、寂しい思いをさせてしまっているんだ…。泣かないと、ママの気も引けないと思わせてしまっているんだ…。

赤ちゃん返りをしている間、イライラもしましたが、突っ伏してシクシク泣いている姿には、イライラしながらも罪悪感を感じて、「ママって本当にダメなママだよね…」と、さらに精神的に追い詰められていきました。

【発想の転換!】一人っ子ママの視点で『脱・赤ちゃん返りノイローゼ』に!

「じゃ、今は私が抱っこしててあげるね」…優しいママ友のお言葉に甘えた瞬間、衝撃的な事件がぁ!!

『赤ちゃん返り』がひどい時期に、長女と同い年の子がいる一人っ子ママと公園で遊んだことが、『赤ちゃん返りノイローゼ』から抜け出す転機になりました。

そのママ友とは長女が生まれた時からの付き合いで、ずっと仲良くしていたのですが、次女が生まれた頃に友達一家がそろって体調を崩していて、久しぶりの再会でした。長女も、久しぶりに会うお友達に大喜びでしたが、相変わらず私の目の前にやってきてコケては、「痛い…」をアピール。

そんな長女を抱き起こしながら、次女が生まれてから始まった『赤ちゃん返り』についてひとしきり愚痴ると、ママ友はにこっと笑って自然と言ってくれました。

「じゃ、今は私が抱っこしててあげるね。赤ちゃん返りしたら、下の子は放っておいてもいいから、上の子をかまってあげなきゃって言うもんね。私ちゃん、思いっきり長女ちゃんと遊んであげてよ!」

ママ友には申し訳ないとも思ったのですが、お言葉に甘えて次女をスリングさら預かってもらいました。

そして、次女を預けた瞬間に思い当たったのですが、そう言えば、次女が生まれてから長女と2人で公園に来ることは、当然ですがなくなっていました。自由に遊び回る活発な長女についていくために、いつも次女をスリングで抱いていたのです。

核家族で育てている私には、ママ友がくれたこの時間は貴重でした。次女を預かってもらって、身軽になったこの体!

「長女ちゃん、何して遊ぼうか!ママ、気合入れて遊んじゃうよ!」

腕を広げて、遊ぶ気満々で私は言いました。そして、そこで衝撃的な出来事が起こったのです。

な、な、な、な、なんとぉぉー!!

あれほどママの気を引こうとしていた長女に、スルーされてしまったのです!私の広げた腕は見向きもされず、お友達と遊ぶのに夢中の長女!

遊ぶ気満々だった私は、『赤ちゃん返り』を愚痴っていたママ友の前で、恥ずかしくなってしまいました。

だって、これではすごい大袈裟に言っていたようではありませんか!

長女ぉぉぉ~~!!どんだけママに恥かかせたら気がすむのぉぉ~~!!

その瞬間は顔から火が出るほど恥ずかしかったのですが、この経験が全てが好転していくきっかけになったのです。

「『上の子をかまわなきゃ』っていうか、『下の子をかまってなきゃ満足』ってことだろうね」…一人っ子ママの冷静な分析が目からウロコ!

公園で友達とキャッキャ遊んで、私に見向きもしない長女を見ながら私は恥ずかしくて恥ずかしくて、ママ友になんて言おうか考えていると、その一人っ子ママの友達は興味深そうに冷静に言いました。

「ふ~ん。『赤ちゃん返り』したら、下の子は放っておいてもいいから、上の子をかまってあげなきゃって言うけど、『上の子をかまわなきゃ』っていうか、『下の子をかまってなきゃ満足』ってことなんだね

そのママ友の言葉は、その時の私には衝撃的でした。

  • 『上の子をかまう』…
  • 『下の子を放っておく』…

これは、同じようなことを言っているようで、全然違うことです。

例えば、私は『上の子をかまう』ために、公園や買い物はできるだけスリングで次女を連れていました。スリングなら、公園で長女が駆け回ってもついていきやすいですし、両手が自由になるから長女の手をつないでいてあげられるからです。少しでも多く長女にかまってあげたいと思うからこそ、スリングで次女を抱いていたわけです。

出産後で体力が落ちている上に、下の子の授乳や夜泣きで寝不足な体に鞭打って、約5kgの赤ちゃんを抱きながら、必死で長女をかまっているつもりだからこそ、『赤ちゃん返り』をされると余計にイラ立って追い詰められてしまいました。

  • こんなに頑張ってかまっているのに、どうしてわかってくれないの!?…という発狂しそうなイライラ。
  • こんなに頑張ってかまっているつもりなのに、私の愛情は足りてないってこと!?…という責められているような気になる罪悪感。

『上の子にかまう』…ということに重点を置くと、どうしてもママは頑張らなきゃなりません。必死に頑張っているからこそ、『赤ちゃん返り』されると、自分の努力が無駄になったような気がしてイライラするし、愛情が足りないと責められているような気になって追い詰められてしまいます。

けれど、『下の子を放っておく』ということに重点を置くと、生活の仕方がちょっと変わってきます。この日を境に、私は『赤ちゃん返り対策』として、『下の子を放っておく』ということを意識してみました。

その結果、驚くほど体も気持ちも楽になり、『赤ちゃん返り』は少しずつ治まっていったのです。

『下の子を放っておく』生活とは

スリング→ベビーカー

赤ちゃん返り対策として、『下の子を放っておく』と言っても何をどうやればいいかわかりませんよね。

私の場合ですが、まずはスリングをできるだけやめました。

上の子と手をつなぐためにスリングを愛用してきたのですが、それは結果として『下の子をずっと抱きしめている』という状況を作っていたのです。平らなところや直線など、ベビーカーを押しながらでも手をつなげる時だけ手をつないで、公園で遊ぶ時などはベビーカーに変えました。

体力面でとても楽になったことで、気持ちに余裕が生まれました。

赤ちゃんの居場所を、ベビーベッドなど上の子の死角に

ベビーベッドを譲ってもらえるという話が以前ありましたが、家も狭いので断ったのですが、『赤ちゃん返り対策』として改めて譲ってもらうことにしました。

ベビーベッドに寝かせている間は、柵に毛布などをかけて上の子からは赤ちゃんが見えないようにしてみました。

もちろん、ママの身長なら、上から覗き込めば赤ちゃんは丸見えです。

同じ部屋にいても、ベビーベッドを使えば赤ちゃんを上の子の死角に寝かせることができて、赤ちゃんと上の子の住み分けができました。赤ちゃんの存在があまり目に付かないような状態で、赤ちゃんのいる生活に少しずつ上の子を馴染ませていくことを目標にしたのです。

ベビーベッドが置けない場合は、声は聞こえるようにしておいて、基本的に赤ちゃんを別室に寝かせておくというのもアリだと思います。

この方法は、赤ちゃんが活発に動き始めたら使えません。

『赤ちゃんが寝たきりの期間は、上の子と赤ちゃんを馴染ませる時間』と割り切って、『赤ちゃんの生活空間』と『上の子の生活空間』が死角になるような状態を作って様子を見てみるのもいいと思います。

ちなみに、うちの場合は、赤ちゃんの姿があまり見えなくなることで、「赤ちゃんどこ?」「赤ちゃん抱っこしてあげる!」など、下の子に興味を持ってくれるようになりました。

下の子が可哀想な気もしますが、その分、夜泣きの時や、深夜の授乳の時に思いっきり優しく接してあげることができました。

『頑張る』→『頑張らない』プンプンするくらいなら、ラクをしよう!

『赤ちゃん返り』とは、上の子がママの関心を引きたくて起こることです。

本当は、ママには嬉しい『モテ期』のはず。

それを喜べないのは、まず第一にママが疲れている時期だということ。

下の子の出産直後なのですから、ママ自身の体力が低下しています。その時期に、必死になって『上の子をかまう』と、どうしたって「こんなに頑張っているのに~~!!」とプンプンしてしまいます。

それまでだって、子育ては頑張りが報われることなんて少なくて、試行錯誤とガッカリの繰り返しだったはずなのに、『赤ちゃん返り』だけ特に悩んだりイラ立ってしまうのは、『赤ちゃん返りが治まらない』=『上の子への愛情が足りていない』と、どこかで思って焦ってしまっていたように思います。

『赤ちゃん返り対策』とは、突き詰めれば『ママの苛立ち対策』だったのかな、と今振り返ると思います。

体が疲れきっている出産直後は、精神的にも疲れきっています。努力が報われない『ガッカリ』になんて耐えられないほど、心に余裕がないのです。

必死に頑張って上の子の『赤ちゃん返りを治す』のではなく、上の子の『赤ちゃん返り』をモテ期だと割り切って、『下の子を放っておいて上の子とラブラブ』してみたところ、いわゆる『赤ちゃん返り』という現象はおさまっていきました。

『赤ちゃん返り』を『ママモテ期』と呼んでいました

言葉遊びのようですが、発想転換の機会をくれた一人っ子ママと、『赤ちゃん返り』を『ママモテ期』と呼ぶようにしてみました。

「最近、ママモテ期どうなの?続いてる?まだモテてる?」
「めっちゃモテてる。ご飯中も抱きついて離れなかったよ」
「モテモテだね~。イイ女は大変だぁ~」

流行らないかな(笑)?

『赤ちゃん返り』って言葉は、すごくマイナスですよね。

ここまで必死で育てたことがゼロになってしまったかのような言葉だし、『赤ちゃん返りは上の子をかまってあげれば治る』という定説があるせいで、『赤ちゃん返り』が続くと上の子への愛情が足りてないような気になってへこんでしまいます。

そもそも、『赤ちゃん返り』とは、『治す』とか『治らない』とかという言葉が適当なものなのでしょうか?

  • 「ママを独占したい!」
  • 「ママの一番でいたい!」

その気持ちの表れだとしたら、その気持ちを無くしなさいと言うのは、無理があるし、ママ的にもさびしくありませんか?

『赤ちゃん返り』を治そうとして悩んだり怒ったり追い詰められたりするのではなく、下の子が生まれたその時期を『ママモテ期』と呼んで、「やめて!私を取り合ってケンカしないで!」なんてちょっとイイ女気分の台詞を言いながら、モテモテ時期を味わうというのはどうでしょうか?

『赤ちゃん返り』に悩む、過去の自分や同じような状況のママへ

過去の自分、今同じようなことで悩んでいるママに言えることがあるとすれば、『赤ちゃん返り』は治さなきゃいけない病気ではないということです。

「ママの一番でいたい!」
「ママを独り占めしたい!」

その気持ちを持ちながら、赤ちゃんのいる状況にゆっくり馴染んでもらえばいいと思います。

ちなみに、ママの一番でいることに必死の『赤ちゃん返り』=『ママモテ期』はそんなに長くは続きません。思っているより儚いです。思い悩むほど我が子に愛されていたはずなのに、ある日あっさり興味は他に移ったりします。

なので、下の子誕生直後のその時期を、『赤ちゃん返り』と呼んで思い悩みながら憂鬱に過ごすのではなく、『ママモテ期』と呼んで上の子との蜜月を楽しめば良かったなぁ~と、今はちょっと後悔しています。

今、次女は7ヶ月。長女は、もうすぐ年少さん。

あれほどママに独占欲をもってくれていた長女ですが、今の一番はお友達とモモニンジャーです。

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