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知らず知らずのうちに距離を置かれる…?ママ友のちょっとした行動6つ

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ママ友同士の関係は、普通の友人関係とは違って浅いことも多く、お付き合いもそれほど長くないことから、ほんの些細な行動がきっかけになって距離ができてしまう、なんていうこともあるようです。

いい人そうだなと思っていたママ友と仲良くなってみたら、ちょっとした行動に「えっ?」と感じた経験のあるママもいるのではないでしょうか。

今回は、そんな距離を置かれるきっかけとなってしまうママ友の行動を、いくつかご紹介します。

人の振り見て我が振り直せではありませんが、ママ友とのお付き合いにおいては、こんなことにも注意してみてくださいね。

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意地悪? 常識がない? ママ友が不快な感じるこんな行動

1.特定の人にだけ向けた話題で盛り上がる

ママ友同士、数人が集まって談笑する中で急に、ある特定のママ友にしかわからない話を振って、特定の人だけで盛り上がってしまう行動。

特に3人で話している時にこれをされると、話についていけない側としては、その場で所在なくポツンと佇んでいるしかありません。

複数のママ友がいるのに、そのうちの限られた人だけが内輪ネタとも取れる話題で盛り上がるのは、ちょっとマナー違反というか、配慮が足りないかもしれませんね。

こうしたことがあまりに続くと、話に入れないママは「もしかして意地悪されてる?」と感じることもあります。

2.ママ友のお家やイベントに自分の友だちを連れて行く

ママ友のお家にお邪魔する時、あるいは、事前に約束して一緒にイベントに行く時など、何の断りもなく自分の友だちを連れて行くのも、他のママからはよく思われません。

「ママ友だからいいよね~、大勢の方が楽しいし」という学生のようなノリでは、ひんしゅくを買ってしまいます。

一般常識として、約束をしている場合は勝手にほかの友だちを誘ったり連れて行ったりしないこと、もしも誘いたい場合は、相手のママに事前にお伺いすることを心がけましょう。

3.後片付けをしない

ママ友の家でも、支援センターや公園などでも、遊んだ後の片付けをせずに帰ってしまうママ。

あるいは、お店でランチをした後、離乳食の食べこぼしや使ったペーパーナプキンなどをそのまま散らかしておくなど、自分や子供が使ったものをきちんと片付けられないママもいるようですね。

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こうした態度は、他のママからだらしないと思われることも多いもの。

ママ友の家にお邪魔した場合は、片付けようとしても「そのままでいいよ」なんて言われることもありますが、気遣いとして片付けようとする姿勢を見せることは大切かもしれませんね。

4.時間にルーズ

約束の時間にいつも遅れてきたり、イベントや習い事に遅刻してきたり……

お互いママですから、出かける仕度に時間がかかることも、子供が突然グズって手が付けられなくなってしまうこともあると、十分に理解していますが、それに甘えてあまりにも時間にルーズな態度が続いてしまうのは、やはり問題です。

約束の時間を守られないことが続くと、ママ友と会う機会だけでなく、ママ友そのものが減ってしまうことも考えられます。赤ちゃんや小さい子供を持つママ友同士とはいえ、時間はしっかり守りたいものです。

5.他人の家族計画に口を出す

仲良くなってきて、少し深い話もするようになってきたところで、

「二人目は?」
「いつごろ作るの?」

などと、家族計画に踏み込むような発言をすると、途端に引かれてしまうことも。

1~2歳くらいの子供がいる家庭にとって、二人目以降をどうするかはタイムリーな話題かもしれませんが、人にはそれぞれいろいろな事情があります。口には出さなくても、二人目を考えられない深刻な理由を持っているママもいますから、このような話題には軽々しく触れないようにしましょう。

6.お礼を言わない

赤ちゃんを連れて出かけていると、見知らぬ人から親切にしてもらうことが意外に多くありますよね。

ベビーカーで狭い道をすれ違う時に譲ってもらったり、エレベーターの乗り降りをする時に「開」のボタンを押して待っていてもらったり……

そうした些細な親切に、全くお礼を言わず、ちょっと会釈することもなく、当然のような顔をしてさっさと行ってしまうママ。一緒に出かけていて、他人の親切に感謝する素振りがないママは、こちらが恥ずかしくなってしまいます。

いかがでしょうか?

ママ友関係に関わらず、上記のような行動をとる人とは、やはり少し距離を置きたくなってしまうかもしれませんね。自分を良く見せようと取り繕ったり、必要以上に頑張ったりすることはありませんが、常識の範囲内で、他人を不快にさせないための心遣いは大切です。

特に、ママ友という関係は、ほんの少しのきっかけでもろくも崩れ去ってしまう可能性のあるものです。知らず知らずのうちに他のママ友を不快にさせてしまうような行動には気をつけて、良い関係を築いていけるようにしていきたいですね。

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