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私避けられてる…?ママ友作りのために振り返りたい7つのポイント

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児童センターや子育て支援センター、近所の公園など、赤ちゃんやママが集まりそうなところへ頻繁に出かけ、ママ友を作ろうとしているのに、なかなか親しくなれない……

他のママに頑張って話しかけているのに、挨拶や世間話をする以上の関係になれない……

そんな悩みを持つママは、意外に多いようですね。

服装や身だしなみにも気をつけて、会話も楽しくできるように努力しているつもりなのに、なぜかママ友ができないのは、もしかすると、会話をする時のちょっとした態度が原因なのかもしれません。

ここでは、他のママが会話の中で「この人とはちょっとママ友になりたくないかも」と感じてしまう特徴を、7つほどあげてみましょう。

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思い当たる節はありますか? 他のママから敬遠されるこんな態度

1.ママ友作りに必死すぎる

ママ友が欲しいと思うあまり、誰かれ構わず手当たり次第に話しかけて、電話番号やメールアドレスの交換をしたがるママや、仲良くなろうとしてやたらと相手のママやその子供を褒め、媚を売ったりするママは、八方美人に思われてしまいます。

児童センターや公園は、あくまでも子供を遊ばせる場であって、ママ友作りがメインでありません。

ママ友を作ろうと必死になり、ガツガツしている姿勢は引かれてしまいますので、注意しましょう。

2.最初からタメ口で馴れ馴れしい

くだけた感じを出そうと、初対面からタメ口で話しかけると、どうしても馴れ馴れしい印象になってしまいます。

また、ステキなママが初対面でもニコニコと話しかけてきて嬉しかったのに、それが実は宗教やマルチの勧誘だった、なんていう話もよく聞きますから、最初からやたらと馴れ馴れしくすると、「この人は何か裏があるのでは?」と勘ぐってしまうママもいるかもしれません。

ママ友関係でも、ある程度の距離感は大切。

初対面ならなおさら、フランクな接し方よりも、やや丁寧な口調と態度の方が好まれるものです。

3.話題の中心は常に自分

自分は楽しく会話をしているつもりでも、話題が自分や、自分の子供やパパを自慢するようなことばかりでは、相手もうんざりしてしまいます。

複数のママたちと話している時も、他の人の話題なのに「〇〇といえば私もね……」なんてグイグイ会話に入っていく傾向がある人は、自分でもちょっと気をつけてみましょう。

話題を提供することは大切ですが、「私が! 私は!」ばかりの会話は、聞いていると疲れるものなのです。

4.相手の話を否定する、常に上から目線

相手の話を聞くと、すぐさま「でも~」「そうじゃなくて~」「~っていうか」など、否定めいた言葉を使って自分の意見を述べる人も、あまりいい印象は持たれないもの。

無意識のうちに言ってしまうのかもしれませんが、話を否定されたママは嫌な気持ちになってしまいます。

特に、相手のママの子育ての方法を否定して、「私はこうしているの!」という話に持っていってしまうと、上から目線でお説教されているように感じ、そこから距離を置かれることになりかねません。

5.常にうちの子が一番!

自分の子供がかわいいのは当たり前ですが、だからといって「うちの子が一番!」といった態度は禁物。

このタイプのママは、育児の話や自分の子供の話から話題が発展しにくく、すぐに飽きられてしまう可能性があります。

また、あまりにも我が子ばかりに夢中になっていると、他のママの子供には興味がなさそうだったり、自分の子供以外の子を見下したりする態度が、知らず知らずのうちににじみ出てしまうこともありますから、注意しましょう。

6.子供から目を離してお喋りに夢中になる

相手のママとお喋りをしたいからといって、自分の子供から目を離すのはNG。

赤ちゃんや1~2歳の小さな子供がいるのにお喋りに夢中になられると、相手のママも自分の子供をしっかり見ることができずに不安を感じます。

また、お喋りに夢中になっているママは子供の行動を見ていないため、何かあった時にきちんと対応してくれないのではないかと思われ、敬遠されがちです。

7.子供の行動をフォローしない

たとえば、自分の子供が他の子供の使っているおもちゃを取ってしまったり、他の子供をちょっと押してしまったりしても何もせず、「あらあら~」なんて笑っているママとは、今後のお付き合いを考えてしまいます。

小さな子供のすることだし、子供がいればお互い様だし、なんて思っていたら大間違い。

物を取ったり、相手を押したりする行為はきちんと注意すべきですし、相手の子供やママへの「ごめんね」というフォローがあってこそ、お互い様という考えになるのです。

こういうタイプのママの子供は、成長してからも何かとトラブルを起こしそうに見えて、避けられてしまう可能性があります。

ママ友作りにおいて、好印象を持たれるように努力することは大切です。

服装、持ち物、身だしなみなどに気をつけて、他のママに積極的に話しかける姿勢でいれば、ママ友作りのきっかけはつかめるでしょう。

しかし、他のママと話をする中で、無意識にでも上記のような態度が出てしまうと、とたんに印象は急降下してしまいます。

「なぜ私にはママ友ができないの?!」と悩んでいるママは、今一度、自分の言動を振り返ってみてはいかがでしょうか?

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