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深みにハマる前に…ネットでのママ友トラブルの防ぎ方

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パソコンやスマートフォンが普及し、今や誰もがブログやツイッター、LINEなどで「つながる」時代になりました。

ママ友関係においても、それは例外ではありません。ママ同士仲良くなると必ずメールアドレスを聞かれますし、「LINEやってる?」は最早あいさつのようなもの。

ブログや、ツイッター、FacebookなどのSNSを楽しみ、情報を発信しつつ、たくさんの人とつながっているママも多いことでしょう。

そんな中、ママ友とのネットを介したトラブルも増えてきています。ネット上でトラブルが起きてしまうと、それをきっかけにリアルでの関係にもヒビが入ることもあるのです。

そこで今回は、ママ友とネットを介して上手にお付き合いをしていくために、気をつけたいポイントを5つにまとめました。

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自分や子供を守るためには、あえてつながらない勇気も必要

1.SNSをやっていても教えない

リアルの関係をネットに持ち込むことで、それまでのバランスが崩れるのはよくある話。

余計なトラブルを避けるため、たとえSNSをやっていてもママ友には教えない、というスタンスはとても大事です。

2.LINEには参加しない

便利な反面、何かとトラブルの多いLINE。最近では、大人でもLINEいじめにあう人もいるようです。

LINEの中でママ友グループを作り、グループに入っていない他のママの噂話をしたり、グループの中でさらに、いわゆる「裏グループ」を作って悪口を言い合ったり…

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こうした厄介な関係には、最初から入らないのが賢明。「LINEやってる?」と聞かれても、「そういうの、よくわからなくて」「ガラケーだから無理なんだ」とかわすのもひとつの方法です。

つながりやすい時代こそ最低限のマナーは守ろう!

3.ママ友のSNSを探し出さない

ママ友がSNSやLINEをやっているらしい、という噂を耳にした程度で、そのSNSを勝手に検索して探し出すのはNGです。

リアルと同様に、ネットでもあれこれ詮索されていい気持ちになる人はいません。相手から教えられない以上、こちらからママ友のSNSを探すこと、そしてそれをあちこちに言いふらすようなことは避けましょう。

4.ママ友の子供の写真を無断で掲載しない

SNSをやっている人の中には、子供のかわいい姿を見てもらいたいと、写真を掲載している人もいますよね。しかし、その写真にママ友やその子供が一緒に写っている場合は、絶対に無断で掲載してはいけません。

大勢の人が閲覧するSNSでは、掲載した子供の写真をよからぬことに使う人もいます。防犯上、ネット上に子供の顔写真が出ることを嫌がるママも多いもの。自分の子供以外の人物が写っている写真の公開には、細心の注意を払いましょう。

5.ママ友やその子供のことをネタにしない

誰が見ているかわからないSNSにおいて、ママ友やその子供のことをネタにするのは避けましょう。

特に、ママ友のファッションや持ち物について、子供の発達や成長に関すること、子育てに対する考え方、価値観の違いなどについて書いてしまうと、ママ友とその子供を批判しているとも取られかねません。SNSは、あくまでも自分や自分の子供のことを書く場にとどめましょう。

LINEやSNSは、ママ友との関係を深められる便利なツールでもあります。でも、一歩間違えば、リアルでの関係も壊してしまう諸刃の刃。

マナーを守り、ほどほどに利用することで、リアルでのママ友関係もより良いものになるのかもしれませんね。

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