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夫と義両親の板挟みで辛い|スパッと良い嫁をやめる方法

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夫と義両親との関係が良くない場合、お嫁さんは義両親からあれこれと頼まれごとをしたり、夫(義両親からすれば息子)との橋渡しを頼まれたりすることがあるかもしれません。

結婚を機に、息子との関係を再構築したいお舅さんやお姑さんと、その一方で自分の両親とは関わりを持ちたくないと考える夫との間で、板挟みになっていると感じるお嫁さんもいるのではないでしょうか。

そんな立場に置かれた時は、義両親に対してもはもちろん、夫に対してもモヤモヤした感情を抱いてしまうかもしれませんね。

ここでは、夫と義両親の板挟みだと感じるお嫁さんが、どう気持ちを切り替えるべきなのかを考えてみましょう。

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夫の意向や考え方に従うのが一番楽になる方法です

夫と義両親が不仲であり、自分がその板挟みになっていると感じるなら、まずは配偶者である自分の夫が、義両親との関係をどう考えているのかを理解しましょう。

もしも、夫が自分の両親との関係を改善したいと考えているのであれば、それをサポートするために、妻として義両親との仲を取り持つ努力をするのは良い方法かもしれません。

しかし、夫が義両親との関わりを避け、妻に対しても「義両親の言うことは聞かなくていい」と言っているのであれば、妻である自分はそれに従うべきです。

義両親から、夫にあれこれと要望を伝えるよう言われたり、ああしなさいこうしなさいと指示されたりしても、夫がそれに反対するようなら、

「〇〇さん(夫)がこう言っていますので、私もそれに従います」

でいいのです。

むしろ、そうした状態で義両親の言いなりになったり、夫を説得しようとして義両親の味方についたりすれば、夫の考えや気持ちを無視した形となり、夫はおもしろくないと感じるどころか、ますます態度を硬化させることにもなりかねません。

そうなれば、嫁としても妻としても、さらに難しい立場に追い込まれてしまうでしょう。

気を遣いすぎる「良い嫁」にならなくてOK!

夫と義両親の板挟みになって辛いと感じるお嫁さんは、「夫がもっと歩み寄ればいいのに」と考えてしまいがち。

ですが、結婚するまでの長い間に、夫と義両親がどんな歳月を歩み、どんな関係になったのか、もともと他人だった人間が正確に把握することはできません。もしかすると、ただ意固地になっているのではなく、夫にとっては絶縁するレベルの重大なトラブルやできごとがあった可能性もあります。

嫁として義両親に気を遣うのは当然ですが、大切にしなければならないのはパートナーである夫の意向です。

夫の意向を無視してまで、義両親に気を遣い、良い嫁であろうとする必要はありません。

むしろ、良い嫁を演じて義両親の言いなりになったり、夫を説得しようとしたりすることが、板挟みの状況を悪化させている、自分で自分の首を絞めていることに気づいてください。

もしも、夫と義両親との間で板挟みになっていると感じたら、自分の行動を見直すのもひとつの方法なのではないでしょうか。

良い嫁を目指すあまり、義両親の意見ばかりを優先し、夫の意向を無視していないか、今一度振り返ってみましょう。そうすれば、楽になるヒントが見つかるかもしれません。

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