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ママ友はどこで作る?できる?プレママがおさえておきたいママ友ができる場所

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公園デビューをはじめ、ママカースト、ママ友いじめなど、何かとネガティブな話題が盛り上がりやすいママ友関係。プレママの中にも、こうしたママ友関係について不安を感じている人がいるかもしれません。

  • ママ友ってめんどくさそう……
  • どうしたら気持ちよくお付き合いできるの?
  • いじめられたり、無視されたりしたらどうしよう!

など、いろいろな不安があると思いますが、そもそもママ友はいつ、どうやって作ればいいかかわからない、というプレママも多いことでしょう。

そこで今回は、ママ友作りの基礎の基礎、ママ友と出会うきっかけ、ママ友ができやすい場所について考えてみましょう。

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妊娠中からママ友が欲しい人はここがポイント!

赤ちゃんが生まれると、しばらくは外出する頻度がぐっと下がります。

初めての育児で、あまり外出もままならないとなると、他人と会話する機会が減り、精神的に煮詰まってしまうことも。そのため、身軽な妊娠中のうちに気の合うお友達を作っておくのは良いことです。

そこで、妊娠中にママ友ができやすい場所をあげてみましょう。

1.自治体の母親学級

自治体が主催している母親学級には、その地域に住んでいるプレママが集まります。中には、家が近い人同士でグループ分けをして交流やディスカッションを行い、積極的にママ友作りを促している自治体もあります。

ご近所のママ友が作れるチャンスですので、時間があればぜひ参加してみましょう。

2.産院のマタニティクラス

同じ産院で、同時期に出産をするプレママと知り合えるのが産院のマタニティクラス。

産院のマタニティクラスは、自治体より人数が少なくアットホームなので、ママ友が作りやすい雰囲気なのが特徴です。

3.マタニティビクスやマタニティスイミング

スポーツクラブのマタニティビクス、マタニティスイミングなどのクラスも、ママ友ができやすい場所のひとつ。

同じスポーツを通して知り合い、一緒に汗を流すうちに、連帯感が生まれます。

産後にママ友を作るならこの場所で

上記の3つは、妊娠中でもママ友ができやすい場所としてあげてみましたが、もしそこでママ友ができなくても、不安になることは全くありません!

ママ友を作るチャンスは、むしろ赤ちゃんを産んでからの方がたくさんあるのです。産後にママ友ができやすい場所は、次の通り。

1.産院の大部屋や授乳室

産院で同時期に出産し、大部屋で一緒になったママや、授乳室で顔を合わせるママとなんとなく会話をするうちに、仲良くなるのはよくあるパターン。初めての育児に不安を感じがちな時期は特に、産院で知り合った友達がとても心強く思えるものです。

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私も、娘を出産した時に授乳室でよく一緒になったママと仲良くなり、退院の日に連絡先を交換しました。

初めての授乳にお互い四苦八苦していた姿をさらけ出していたので、退院してからは授乳の心配事や体重の増え具合などをお互いにメールで相談し合い、まるで戦友のような気持ちで仲良くすることができました。

2.自治体の集団健診

生後3~4ヶ月にかけては、初めての集団健診の時期。自治体の主催で行われる健診は、その地域に住む、同じ月齢のママと赤ちゃんが一堂に会する機会です。

赤ちゃんも、自分と同じくらいの赤ちゃんには興味津々なので、隣り合った親子に声をかけやすい雰囲気があります。

3.子育て支援センター、公園

お出かけができるようになったら、子育て支援センターや公園に行ってみましょう。

大きな支援センターや公園には、さまざまな月齢、年齢の子がたくさん来ていますが、何回か通って子供を遊ばせているうちに、顔見知りのママができ、自然に話をするようになるかもしれません。

ママ友作りはネットの世界でも!

ママ友ができるのは、なにもリアルな世界ばかりとは限りません。インターネットがすっかり身近なものとなった今日では、SNSなどを通してママ友を作る人も増えています。

たとえば、大手SNSであるmixiでは、地域別や月齢別などでママ友を募集するコミュニティが数多くありますので、そういったものに気軽に参加してみましょう。

Twitterでは、同月齢、同じ地域に住んでいる人をフォローして仲良くなることができます。子供の生まれた年や月のハッシュタグを使って、検索してみるとよいでしょう。

また、女性限定の掲示板や会員制の育児サイトなどを使ってママ友を作る方法もあります。なかなか出かけることができない場合や、集団検診や公園などでは他のママに話しかけられないという場合には、このようにネットを使ってみるのもひとつの方法ですね。

ただし、ネットの場合は顔が見えないため、お付き合いの距離感がつかみにくい、リアルではなかなか会えないので物足りない、というデメリットもあります。そして、文字だけのやりとりにありがちな行き違い、炎上といったトラブルの危険性も否定はできません。

こうしたことに注意しつつ、ネットでも上手にママ友を見つけられると良いですね。

思いつく限りのママ友が作りやすい場所をあげてみましたが、この他にも、地域の子育てイベントや育児相談会、ベビースイミング、ベビーマッサージ、産後ヨガなど、ママ友を作るチャンスは意外に多くあるものです。

ママ友が欲しいと思ったら、こうした場所を活用してみてくださいね。

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