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あぁ私も当てはまるのね…妊娠線ができやすい4つのタイプ

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妊娠線ができやすい人にはどのような特徴があるのでしょうか。急激に太ってしまうことが妊娠線の大きな原因ですが、できやすさには個人差があって状況や体質によっても変わってきます。

そこで妊娠線ができやすい人の特徴をまとめてみました。

高確率で妊娠線ができてしまうのは経産婦さん

初産の場合の妊娠線の割合は2・3割。それに対し、経産婦だと7・8割だというデータがあるくらい経産婦さんは妊娠線ができやすいと言われています。

その理由は以前の妊娠で子宮が大きくなっているので、そのぶんおかなが膨らみやすくなっていることが原因でしょう。

また「1人目のときは妊娠線ができなかったらから…」と油断してしまうこともあるようですね。臨月間近でできてしまう人も多いので最後まで気が抜けません。

他にも2人目の妊娠では忙しさのあまり保湿ケアをしなかったことなども、原因としてあげられているようです。

ふたご以上の妊婦さんもできやすい

お母さんのおなかに入っている赤ちゃんの人数が多ければ多いほど、おなかが大きくなってしまうことは言うまでもありません。

ふたごならば成長も二倍…多産児妊娠の場合は、たとえ妊娠線ができにくい体質の人でも、できてしまうことは覚悟しておいた方がいいでしょう。

しかし妊娠線ができてしまったとしてもケア次第では最小限に抑えることは可能なので、諦めずにケアすることが悪化させないための秘訣ですよ。

やせ型タイプの人もできやすい

やせ型の人は皮膚の面積が狭いのでその分皮膚も伸びにくく、妊娠線ができやすいでしょう。

太っている人ほど肌にゆとりがないので、赤ちゃんの急激な成長でおなかが大きくなってきたときの伸びに絶えきれずに、妊娠線ができやすくなってしまいます。

また妊娠中は赤ちゃんの成長や自分のからだを維持するために、脂肪や水分を溜め込む傾向があります。プラスおなかの赤ちゃんの成長があるので、やせ型の人の場合は特に急激な皮膚の伸びに絶えきれず妊娠線ができてしまいます。

皮膚が硬い人も妊娠線に注意!

皮膚が硬い人は柔軟性がないので妊娠線ができやすいと言えます。高齢出産は加齢によって皮膚が硬くなってしまいがちなので特に注意しましょう。同じく乾燥肌も皮膚が伸びにくくなってしまうので注意が必要です。

他にも冷え症や筋肉が少ない・運動不足の方も皮膚が硬い傾向にあるので妊娠線になりやすいです。注意しましょう。どれもターンオーバーが妨げられ皮膚が硬くなってしまう傾向のあるものばかりなので、妊娠線になりやすくなってしまいます。

また皮膚の乾燥だけでなく外気の乾燥でも皮膚からうるおいを奪って柔軟さを低下させてしまいます。外気の乾燥が皮膚の乾燥につながり、やがて妊娠線を招いてしまう原因になってしまうので注意が必要です。

すべて共通しているのは「肌の乾燥=硬くなる=妊娠線」なのでしっかり保湿するのが大切です。

妊娠線のできやすさには個人差がありますが、傾向としては皮膚のやわらかい方はできにくいようです。皮膚の柔軟性はお手入れ次第でアップさせられるので、日頃からのケアで妊娠線のできにくい体質へ導きましょう。

妊娠線が消えた体験のまとめはこちら↓

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