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こんなことが憂鬱?赤ちゃん期にママ友を作る4つのデメリット

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先日の記事「赤ちゃんが小さいうちにママ友を作ると得られる5つのメリット」では、ママ友がいることで感じられる良い点、助かる点などをまとめてみました。

しかし、ママ友付き合いは良いことばかりではありません。「ママ友」という特殊な関係だけに、避けることのできないデメリットもあるのです。

今回は、ママ友がいることによって感じがちなデメリットとは何かを考えてみましょう。

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ママ友付き合いにおいて感じやすい4つのデメリット

1.気を遣う付き合いが疲れる

ママ友というのは、気心知れた自分の友達とは違って、何かと気を遣うことも多いもの。

仲良くなればそんなことはありませんが、付き合い始めの頃は、子供を介したお付き合いだけに、本音を言ったり自分をさらけ出したりすることがはばかられて、精神的にグッタリしてしまうこともあるようです。

2.出費が増える

公園や支援センターなど、お金のかからない場所で遊ぶのも、毎回となると飽きてくるもの。ママ友とのお付き合いでは、遠くの公園へ出かけたり、習い事の体験、イベントなどに行くこともあるでしょう。そうなれば、交通費や昼食代、習い事の月謝などがかかります。

ママ友の家にお邪魔するとなれば手土産やおやつなどが必要ですし、自分の家にママ友を招いても、おもてなしするために多少出費がかさみます。

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ある程度の出費は仕方がないとはいえ、ママ友と自分との生活レベルが違う場合は、付き合いが密になるに連れて家計を圧迫し、苦痛に感じてしまう可能性もあります。

3.トラブルに巻き込まれることも

どこにでもいるのが、他人の悪口を言うママや、噂話を好むママ。そうした一癖も二癖もあるママの場合、悪口や噂話に同調しなくても、その場にいたというだけで、

「〇〇ママもそう言ってたよ」

など、自分も一緒になって他のママを悪く言った、なんていう話になる場合も。

そうなると、ママ友同士のトラブルにも発展しかねません。悪口、噂話ばかりしているママとは、一線を置いたほうが良さそうですね。

4.赤ちゃんの成長を比べてしまう

赤ちゃんの成長には個人差があります。そうわかっていても、ママ友と会う度に赤ちゃんの成長を比較して、

「〇〇ちゃんはもうあんなことができているのに、うちの子はまだ……」

などと、落ち込んでしまうものです。初めての育児では、赤ちゃんの小さな発達や、成長のひとつひとつが気になってしまいますよね。頻繁に会うママ友の赤ちゃんだからこそ、どうしても比べずにはいられないというママも多いようです。

ママ友がいることで感じやすいデメリットを4つあげてみましたが、こうしたデメリットは、付き合うママ友と性格や生活レベル、ライフスタイルが似ていると感じにくくなります。

自分と好みや性格が合う、そして似た生活環境のママ友を見つけ、上手に距離感を保ちながら関係を深めていくことで、より良いママ友付き合いができるようになります。

たとえデメリットがあっても、それを上回るメリットもたくさんありますから、怖がらずにママ友の世界に飛び込んでみてくださいね。

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