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妊娠中にイライラする妻への万能薬!?ホルモンの変化だけじゃなく体重も…

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パパ

妊娠したら太るものでしょ?

先輩パパ

嫁の体重なんて俺らにはどうしようもないじゃん。

パパ

何をそんなに気にしてるんだろうね。

妊娠中のママを大きく悩ませるのが「体重管理」ではないでしょうか。赤ちゃんが産まれるまでの10月10日、常に気にしていると言っても過言ではないでしょう。

ママの様子はどうでしょうか??体重管理が難しいとパパに相談したりしていますか?毎日体重計と睨めっこをして溜息をついたりはしていませんか?

又、体重を気にするあまりご飯を極端に抜いたりして、常にイライラ…なんてママもいるかもしれませんね?

  • 「何だよ、俺にも一緒にダイエットしろって事??」
  • 「いつもイライラして、気が休まらないよ。出産するまでこの状態って事??」
  • 「一体どうしたらママはイライラしなくなるの?」

こんな想いのパパもいるかもしれませんね。ママはどうしてこんなに体重に関してイライラ・ピリピリしているのでしょうか。そしてこんな状態のママに対してパパができる事とは!?

パパ・ママが険悪にならずにこの「体重管理」をうまく乗り越える方法を今回は紹介していきたいと思います。

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太りすぎは出産も大変!!ママがピリピリせざる得ないその理由とは?

ママが体重増加を気にする理由として一番に考えられるのは「太りすぎると難産になる可能性」が高くなるという事です。

難産!?

これを聞いただけでも少し怖くなりますよね。

ただでさえ、初産のママの場合は経産婦のママに比べてお産に時間がかかると言われています。更に太りすぎてしまうと、赤ちゃんの通り道である「産道」に「脂肪」が付いてしまいます。

結果、産道が狭くなり赤ちゃんが出てくるまでに時間がかかってしまうということです。

これではママ自身辛い事になってしまいますし、あまりにお産が長引いてしまうのは赤ちゃんにとってもとてもストレスになってしまいます。

誰だって「難産」ではなく「安産」を願っています。だからママもピリピリと体重に関して敏感になると言えます。

さらに心配なのが「妊娠中毒症」です。

妊娠中のママなら一度は聞いた事があるとは思うのですが、ひどくなると高血圧になっったり色々と症状が出てしまい、こちらも結果的にママ・赤ちゃん共に悪い影響を与えてしまいます。

また「病院が厳しく徹底した体重管理」を行っているいるという事も。

具体的には毎週○○グラム以上増えてはいけない。食べたものを書いてもっていかないといけない。等々。

指定されたグラム以上に体重が増えてしまったら叱られたりする事もあるくらい厳しいところもあります。

病院側はママの出産を気遣っての指導ですが、毎回毎回厳しくチェックされるので、中には必要以上にピリピリせざる得ないというママも中には出てきます。

だいたいが、ママが体重管理に敏感になる理由だと思います。でも、これはママ自身の問題であって、パパの問題ではなさそうですよね?

ママがパパにあたってしまうのはなぜ?

どうしてこのイライラ・ピリピリ状態がパパに向けられてしまうのでしょうか?

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それはママが日頃行っている小さな我慢や色々な不安などに対して、パパが無関心・気が付いていない事があるからではないかと思います。

ママが日頃気を付けている事の例を挙げてみましょう。

  • 健診がある日は少しでも体重を減らす為に当日は食事を抜いて病院で行く。
  • 大好きな甘いコーヒーなどや飲み物も厳禁。
  • 夜はご飯を抜く! できるだけ低カロリー食へと転向。
  • 外食やランチのお誘い。行きたいけどここは我慢して断る。
  • 毎日のウォーキングは欠かさずに行う。
  • 朝夕の体重チェックは日課。

どうでしょうか?

  • 「いや、別に健康的でいいんじゃない?」
  • 「これがそんなにストレスかなあ?」
  • 「女性はダイエットが好きだし、これくらいの事をしている人は多いんじゃないの?」

このように感じるパパもいるかもしれません。

確かにこれが、ママ自身自ら「ダイエットしよう!」と勝手に決めてした事なら、パパは無関係と言えるかもしれませんね。それはママ個人の問題だからです。

でも今回は別。「赤ちゃんの為」に様々な事を我慢し、気を付けているのです。なかば強制的にそうせざる得ない状況になっていると言っていいでしょう。

体重が増えたら先生に説教をされ、少しでも体重を少なく見せる為に健診前はご飯抜き。大好きな甘いものも出産までおあずけ!(いいえ、乳腺炎が…)

そう、全て赤ちゃんを無事産むためです。そして赤ちゃんは誰の子でしょう?

「パパとママ2人の子」ですよね。

産むのはママですが、赤ちゃんがお腹に宿る事ができたのは、ママ一人の力ではなくってパパの力もあったからです。

  • 「どうして2人の子なのに、私だけが色々我慢しないといけないの?少しは気にかけてくれたって…。」
  • 「赤ちゃんの為なんだから頑張れ?あなたは何も我慢してないんだから、そりゃ簡単に言えるわよね。」
  • 「もし私が難産になっても、パパは何も辛くないもんね。しんどいのは私だけ。」

こんな愚痴や不満をモンモンとママが抱えてしまうのは「2人の赤ちゃんなんだから、パパにも一緒に私の気持ちを共有して欲しい!」そんな想いから全てくるものだと言っていいと思います。

ママの気持ちによりそうだけでもママは十分!

ではパパはどうしたらいいでしょう?

今日からママと一緒にダイエット食に切り替えますか?ママと一緒に甘いもの・コーヒ等も飲むのもやめましょうか?

安心してください!ママはそこまでパパにしてほしいとは思っていません。何も一緒の事をする必要はないのです。パパがママにできる事は、頑張っているママに対して

「大変だね、僕たちの子の為に頑張ってくれてありがとう。」

この気持ちを思って伝える事が大切だという事です。

ママが食べたくても食べられないストレスでイライラしていたら、地雷を踏まないように…とこっそり席を外すのではなく、

「大変だね。ママはいつも頑張ってるね。」

と労わったり、体重が増えてしまい先生に説教されたと落ち込むママに「いつもママが頑張ってるのを僕は分かってるよ!元気出して!」と励ましてあげたり・・

こういった日常の言葉をママと交わすだけで、ママは「パパも見守って応援してくれている。よし!また頑張ろう。」そう思えるのです。

単純だと思われるかもしれませんが、パパの応援があるだけで、「2人で頑張っている!」とママは思えて心も落ち着くものです。

要はコミュニケーションが大切だという事ですね。

もしママが体重管理でイライラ・ピリピリしていたら・・地雷を避ける事に焦点を当てるのは辞めてみませんか?

正面からママと向き合う事が一番のママにとっての特効薬と言えるでしょう。頑張ってママと一緒に乗り越えたいですね!

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