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産院選びのポイント|抑えておきたい妻の心に寄り添った選びかた

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パパ

産婦人科なんて行かないし 聞かれてもわかんないよね

先輩パパ

自分のことは 自分で決めてほしいよな

イクメン師匠

何言ってるのよ!夫婦のことでしょ!!

  • 「妊娠は嬉しいけど、産婦人科はどうしようかな・・」
  • 「個人病院か総合病院か・・??」
  • 「母子同室?それとも別室??」
  • 「里帰り予定だから・・帰省先の病院を探さないと。」

妊娠が分かって喜ぶのも束の間、、ママはまずどこの病院にするかということで頭を悩ませるものです。

パパはママと赤ちゃんを産む病院について話し合いはしましたか?又、どのような基準で病院を選びましたか?

  • 「ママに全部お任せだよ~ よく分からないし。」
  • 「近ければどこでもいいんじゃないの?病院は病院だし。」
  • 「・・・何か違いがあるの!?」

確かに産婦人科であれば、どこの病院でも「産む」事はできます。でも、産婦人科との付き合いって「産む」時だけじゃねいですよね?

赤ちゃんが産まれてくるまで10月10日と言うように、その間少なくとも妊娠してから何か月もの間、お世話になる病院です。

長い付き合いになるからこそ、結構病院選びって大切になってきます。出産はママにとって人生の一大イベント・・それも出産はママにとっても赤ちゃんにとっても命がけです!

ママが安心して通う事のできる「産院選び」、果たしてどんな基準で探したらいいのでしょう?ここでは病院の色々なタイプについて取り上げてみたいと思います。

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母子同室か別室か?個人病院か総合病院か?選択肢は色々!

実際に通って産むのはママなので、大多数のパパはママの意見を尊重して病院選びを行う事だと思います。

でも、100%全て病院選びをママに任せて自分は知らんぷり・・・なんて事はないようにしてもらいたいです。

確かにパパは直接的な病院との関わりは少ないですよね。でも、実際送り迎え等や付き添いで病院に何度か足を運ぶ事だってあると思いますし、実際赤ちゃんが産まれたら、可愛さのあまり毎日でも面会に行くかもしれません。

又、交通手段もどうでしょう?車で?電車で?交通の便が悪い場所だったら車のない親戚は面会に来にくいかもしれない・・。

パパの職場からの距離はどうでしょう?

いざ陣痛が・・!!なんて事になって急に向かわないといけなくなった時・・。あまりに遠い場所だとすぐ駆けつける事ができませんよね?

どうでしょう?

少し考えてみただけでもなかなか病院選びは大変そうな気がしてこないでしょうか?これをママ一人で頭を悩ませるのは酷だと思います。

「ああ、やっぱり一緒にちゃんと決めたら良かった・・」こんな後悔を後になってパパがしない為に。

又、

「あの時私にまかせっきりでパパは何にも相談にも乗ってくれなかったし知らんふりだった。」

と、ママに言われない為に。

しっかり話し合いする事が大切だと理解してもらいたいと思います。

では!実際に産院を選ぶポイントについて話をしていきましょう。

里帰り出産する?しない?話そこから

まず最初の選択肢は、「里帰り出産」を「する」か「しない」かになります。

初産のママの中には里帰り出産をする人が多いです。初めてのお産なので色々と不安な事もありますし、やはり一番頼れる自分の両親の元で産後も含めてお世話になりながら・・というママは多いものです。

ママの実家が遠方だったら帰省先で病院を探さないといけません。距離があるのでなかなか実際に足を運んでゆっくり選ぶ事はできないと思います。

この場合はネットでの口コミを見たり、実際気になる病院に電話をしてみたりして探す他ないと思います。里帰りをしない人は実際に病院に足を運ぶ事ができるかと思うので、行ってみて決めるというのも良いですね。
行ってみないと雰囲気などもわからないですしね。

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産院の4つの特徴を比較してみよう

よくある選ぶポイントを挙げてみます。

  • 個人病院にする
  • 総合病院にする
  • 母子同室にする
  • 母子別室にする

他にも細かい選択肢はたくさんありますが、まず今挙げた選択肢がよくあるかと思います。ちなみに、それぞれに「メリット・デメリット」があると思うので、これはママの意見を尊重しながら決めてもらえたらいいですね。

個人の産婦人科医院

まず、総合病院に比べると当たり前ですが、ベッドの数から先生の数から全てにおいて少なく、こじんまりとしています。

その為、アットホームな雰囲気がありますし、担当の先生や助産師さんとも顔を合わす回数が多くコミュニケーションも良く取れて顔見知りになりやすいです。 安心感が生まれやすいですね。

特に母親学級やマタニティヨガ等を行っている産院も多く、後は総合病院に比べるとご飯や部屋が豪華!なんて話もあります。

又、総合病院では色々な科がある為に最後の会計で時間がかかったりしがちですが、個人の病院の場合はそこまで待たされる事もないのも魅力の一つです。

ただ、もし緊急な事態になった時には個人病院では対応できずに大きな病院への搬送もありえるかもしれないといったリスクもあります。あとは費用面でも個人病院の方が割高になる事が多いようです。

総合病院

こちらのメリットは何といっても色々な科との連携がすぐに取れるため、ママや赤ちゃんに何かあった時に迅速な対応ができるという事だと思います。

とても安心感があります。その一方で日によって担当の医師が違う場合がありますし、やはり待ち時間の長さは個人病院に比べると長い事が多いようです。

部屋・食事等も豪華さでは個人病院より簡素だという声も多いです。ですが、費用面で考えると個人病院よりは安いという事が多いようですね。

母子同室にする

こちらのパターンは赤ちゃんが産まれてからずっとママと赤ちゃんが同室だという事です。

すぐに赤ちゃんと一緒の部屋で過ごす事ができるので、ママにとってはとてもうれしいと思います。面会に来たパパにとっても、ガラス越しに赤ちゃんを見るのではなく、すぐ近くで会えるのはうれしいですよね。

でも、実際には出産後の疲れた体でいきなり24時間体制での赤ちゃんの慣れないお世話がスタートするわけです。

もちろん早速夜中も関係なしの授乳が始まりますし、時間に関係なく泣く赤ちゃんを、まだしんどい体で抱っこしたりあやさないといけません。

実際の所は「嬉しい」だけではないようです。

あとは、個人部屋ならいいですが、相部屋で母子同室の場合は、相手の赤ちゃんが泣いたのにつられて、せっかく寝たと思った自分の赤ちゃんが起きてしまったり・・。何かと気を使う事もありそうです。

母子別室にする

こちらはその名の通り赤ちゃんは看護師さんが別の部屋で診てくれています。

授乳の時だけ呼ばれて専用の部屋に行って赤ちゃんに授乳したり、オムツ交換をします。

赤ちゃんと会える時間が少ないので、名残惜しさを覚えるママも多いです。

又、授乳やオムツ交換以外のお世話(赤ちゃんの夜泣き等)は看護師さんがしてくれるので、いざ自宅に帰ってママと2人きりでの育児が始まった途端、要領が分からずアタフタしてしまうママも・・。

その一方で、睡眠時間の確保は入院中は同室に比べたら取れますし、ママの体力回復もできます。いつ泣くだろうと赤ちゃんの様子を常に気にしてハラハラする事もないですね。

2人で思い描く出産・産後のイメージを大切にして病院を選びましょう

どうでしたでしょうか?少し選ぶ際のポイントがイメージできましたか?

大切なのは「ママとパパがどんな事を病院に望んでいて、どのような出産・産後の過ごし方を希望しているのか・・」

まずはここが大切だと思います。交通の便であったり面会時間であったり、細々とした条件は色々あるのでキリがないですが、第一はママがどのようなイメージを持っているのかという事をパパもしっかりと把握する事が大切だと思います。

ママの大体の希望が分かれば、パパも希望に沿った産院探しの手伝いができますし、細かい条件に関しても2人の意見をすり合わせて決める事ができます。

バタバタと慌てて決めると後で後悔する事にもなりかねません。

どうしてもの場合は途中で転院もできますが、また新しい病院を探して・・と言うのは少なからずママも疲れますし、できれば一つの病院で最後まで診てもらうのが良いと思います。

せっかくの人生の一大イベントです。お二人にとって満足できる病院に出会えるように祈っています!

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