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生活リズムを整えてストレスを減らすために。150以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

ベルタのママケアサポートに電話凸!皆が気になるケド遠慮しちゃう質問をしてみた~痒いのなんとかならね?編~

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先輩ママ

かゆすぎて夜も眠れない!!

ママ

あたしゃ皮膚科でステロイドもらったよ…

やってきましたママケアサポート電話凸第2弾。今回も遠慮なく聞いていくよ!

最近、お腹がかゆくて仕方ないんですよ。起きている間は我慢しても、寝てる間は別人格ですから自制心なんてありません。無意識に掻きまくって朝になったら真っ赤な掻き筋ができているほど。このままじゃ妊娠線以前に掻き毟り線ができてしまう~。

そこで、ム〇的なスースーする奴を塗ったりするんですけど、そうですお察しの通り沁みるのなんのって。そこで次なる質問は

ママ

Q.お腹がかゆくてたまらない!クリームにかゆみを止める成分は入っている?

開発のお姉さん

A.かゆみを止める成分は入っていません。皮膚を潤すことでかゆみを軽減します。

なるほど。かゆみを止めるのはいわば「対症療法」。今ある不具合を軽減するだけで根本解決にはなってない。かゆみを麻痺させる成分が切れれば、かゆみはあっけなく復活するってことか。道理で繰り返しかゆみが出てきたわけだ。

それに引き換え「乾燥でかゆくなるんだから、かゆみじゃなくて乾燥をなくしましょう。」というのはいわゆる根本治療だから、うまくすればかゆみもぶり返さなくなるはず。

「それでも瞬時にかゆみが収まるということはないかもしれません。だんだん軽減していって数日繰り返しケアしているうちに気にならなくなると思います。」とのこと。

数日かかったとしてもぶり返さないなら大歓迎。とにかくあのしつこいかゆみとはこれでおさらばだ。

ママ

Q.敏感肌の人が使っても大丈夫?

開発のお姉さん

A.香料や鉱物油、石油系の界面活性剤など肌に悪影響を及ぼす懸念のあるものは使用していません。敏感肌の方にもお使いいただけます。

実は私は肌が弱く30代に入ったころから肌に合わないものが増えた。

特に米由来の成分がダメで米ぬか石鹸なども肌荒れするし、一度旅先で日本酒由来の化粧水を使ったら、翌日顔が1.5倍に腫れ上がったことがある。鏡を見たら朝青龍そっくりの女がいて心底驚いた。その後旅先で2日間の点滴治療をし、なんとか「小さな朝青龍」くらいまでに回復し帰宅したのである。

そんな辛い経験から米由来の成分は避けて生きてきた。

経緯を話すとお姉さんは手元の資料を調べて

「今、もう一度お調べしたところ、お米由来の成分は入っていないようですね。一応マザークリームのページにも、使用してある全成分が記載されていますので心配なようでしたら確認してみてくださいね。」

とのこと。

ただし、敏感肌の人はやっぱり肘の裏など日光に当たらないやわらかい部位でパッチテストをしてから使って欲しいそうだ。

試供品があればいいんだけど、残念ながら試供品の用意がないんだって。これはちょっとマイナスポイントだなあ。

しかし、そこは定期便をむやみに進めるお姉さんではなく、購入を考えているならためしに1本だけ購入したほうがいいのでは?と勧めて貰った。

特に妊娠中は肌が丈夫な人でも敏感に傾くから、敏感肌の人はいつも以上に慎重になったほうがいいとのこと。なるほど。

それにしてもベルタマザークリームはオーガニックにこだわり、無添加にこだわり、妊娠中の敏感肌を考慮して作られてるんだから、これでダメなら何を塗ってもダメだろってことで自分的にはこれで解決。

ママ

Q.シラノール、ヘスペリジンって聞いたことがないんだけど、いったいどんなもの?

開発のお姉さん

A.シラノール誘導体は、すでに海外で妊娠線予防に有効なことが実証され広く使われている成分。ヘスペリジンはビタミンPとも呼ばれる成分で、血流を改善したりビタミンCの吸収を助けたりします。

ベルタマザークリームってシラノール誘導体が入ってますよって、かなりプッシュしてくるけど、そもそもシラノール誘導体ってなんやねん、と思いません?

しかも妊娠線クリーム購入に当たり色々調べたら、この成分が入っているクリームはいくつもない。あってもやっぱりお高い。

しかも海外ではずっと当たり前に効果を認められていた成分なのに、最近日本でも注目ってどうことやねん。今まで日本の妊娠線クリーム界はどこに目くっつけてたの?ってことで、このモヤった気持を若干八つ当たり気味にお姉さんにぶつけてみた。

すると、妊娠線を予防したいという意識自体、日本では比較的新しい考えなんだって。だからこの成分に注目するのがちょっと遅れたんだとか。

そういや、日本って母性が100%肯定される社会ではある。母性も良い面と悪い面があるはずなのに、日本ではなぜか母性の良い面しか認められてこなかったんだと何かで読んだことがある。

母親が母性以外の方面を目指そうとすると、どこかで後ろめたい気持になるっていう文化、根強く残ってる気がするもんね。

欧米の女性はきっとそんなこと、とっくの昔に脱却して、母性と女性らしさが両立するって気付いていたんだろう。

それからヘスペリジンはみかんの皮とか筋に含まれる成分で血流改善=新陳代謝を活発にして妊娠線予防効果を高めるなど、色々な働きがあるとか。

ちなみにみかんを食べるときは薄皮はもちろん、あの白い筋も取らずそのまま食べたほうがいいらしいですよ。

っつーか、我が実家ではあの白い筋は「バカバカ」というとんでもない名称で呼んでいたんだけど、あれはありがたいもんなんだなあ~…。ごめんよ、バカバカ。

妊娠線が消えた体験のまとめはこちら↓

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