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生活リズムを整えてストレスを減らすために。150以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

肉割れは忘れた頃にやってくる|もうすぐゴール♪の油断に潜む2つの地雷

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長かった妊娠期間もいよいよ終盤!「見たところ妊娠線もないし、もう大丈夫!」…なんてほっとしてるあなた、臨月は特に要注意なんですよ~!

「全身に保湿クリームも塗ってきたし、予定日まであと半月!見たところどこにも妊娠線が出来ないし、これ以上はもう大きくならないだろうからこのままいけるはず!」

そう思っていた矢先、ふとお下腹部に手をやると肉割れの感触が…。

こういう人は意外と多いんです。妊娠中期、後期を乗り切って、出産間近にいきなり妊娠線を見つけたときのショックといったら!もうそのまま陣痛が来ちゃうんじゃないかってくらいの衝撃です。

なぜ出産間近に妊娠線が出来やすいのか。その理由は2つ。

出産間近に妊娠線が出来やすい理由1

一つは赤ちゃんが出産に備えて下の方に降りてくるから子宮が下がるんですね。

そうなるとますます下腹部(おへそから下、おケケより上)のあたりの皮膚や皮下脂肪に負担がかかってきます。

今までギリギリの状態で頑張ってきた皮下脂肪や皮膚が「もう少しやん、頑張れ自分」と思っているところに、今まで以上の負荷が急激にかかってくる。

もう涙無しには見られませんね。皮膚たちの「もうアカン…。」という呟きが聞こえてきそう。

出産間近に妊娠線が出来やすい理由2

二つめは臨月になってお腹が大きくなってくると、妊娠線の出来やすいその場所(下腹部)って単純に塗りにくい。

わざわざ横から手をまわして塗らなきゃないものだから怠りがちなんですね。

ということは下腹部だけでなくお腹が大きくなると手の届きにくい他の場所も出産間近には妊娠線が現れやすいということ。

例えばお尻の上のウエスト辺りとか太ももなんかもそうです。

そして余談ですが、

「出産のまさにその日まで妊娠線がなかったのに、出産時に参道が開いて恥骨が広がったために、恥骨のすぐ上の下腹部に妊娠線が出来た。」

なんていう人も!

どうです?これを聞いたら「臨月だからもう安心♪」が幻想であることがお分かりいただけると思います。

妊娠線予防には赤ちゃんが無事生まれたその瞬間…いいえ、そのあとまで十分なケアをする必要があるのです。

妊娠線が消えた体験のまとめはこちら↓

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