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妊娠線が出来ない絶対的予防法ってある?必ず試したい4つのケア

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誰だって妊娠線はあるよりないほうがいいですよね。そういう私も一人目出産時に妊娠線が出来、「母となった勲章よ!」と自分に言い聞かせましたけど、二人目の時はせっせとケアしたもんです。

「勲章なら別にいいじゃん…」という心の声は完全に聞こえないふり(笑)。

妊娠線が絶対出来ない予防法ならぜひしてみたい!そうですよ、あたしだってしてみたい!でも残念ながら妊娠線予防に「絶対」の文字はないのが現実…。

それでも「妊娠線ができてしまう条件を限りなく減らす」方法はちゃんとあります!

1.本物の妊娠専クリームでケアする

まず皆さんが良く知る方法としては保湿クリームや妊娠線クリームの存在。これは妊娠線から守ってくれる一番心強いヒーロー的存在。

まあ、実際は妊娠線クリームと謳っていたところで玉石混合です。アリの観察すると必ず「働いているように見せかけて実はうろうろしてるだけ」って奴が一定数いるんですよ、あれです。

一応保湿はするけど妊娠線を防ぐ有効成分は入ってないってやつ。やっぱりしっかり働いてくれるアリを、いや妊娠線クリームを選ぶことが大切。

2.皮膚が伸びないよう支える

そして必要以上に皮膚及び脂肪に負担をかけないってこと。

お腹が重くなってくれば重力には逆らえず、だんだんに皮膚が下方に伸ばされていくもの。

「だったら持ち上げればいいじゃない♪(by マリーアントワネット)」ってことで、腹帯や骨盤ベルトなど下腹部を支えて必要以上に皮膚を伸ばさないことも有効です。腰痛が軽減される人も多いから試してみても良さそう。

3.かゆみを警戒する

さらに「かゆみ」という兆候を見逃さないこと。

困ったことに妊娠線が出る兆候はかゆみくらいしかないんです。しかも妊娠中は肝機能の低下によるかゆみや、その他色々なかゆみが全身に出やすいから余計わかりにくいんですよね。

かゆいと感じたとしても、妊婦特有の肝機能低下によるものか、PUPPP(妊娠後期に起きる激しいお腹のかゆみ)なのか、妊娠線が出来る前の兆候なのかを見極めるのはとっても難しいんです。

だから全てこの兆候を全面的に頼りにするのはちょっと危険。それでも一つの目安にはなりますから「最近やけにかゆいな…」と感じたらいつもより念入りにケアしましょう。

4.基本中の基本「食べ物」

自分で出来る予防としては「食べ物」も挙げられます。

肌を潤す栄養素といえばビタミンA。ビタミンAは肌の新陳代謝を促して粘膜や皮膚の潤いを保ちます。

とはいえ、レバーや乳製品に多く含まれるビタミンAは摂取しすぎも心配。そこで体内でビタミンA(レチノール)に変換されるカロテンを多く含む食品を摂りましょう。

主に緑黄色野菜に含まれる栄養素です。海藻類にもたくさん含まれるのでミネラルも一緒にとれて一石二鳥。肌の潤いと柔軟性を保つことは妊娠線予防に大いに役立つはず。

どうですか?

妊娠線のリスクを減らすためにこれだけのことができるんです。これを読んだらなんだか妊娠線に勝てそうな気がしませんか?後悔しないために出来ることは全てやっておく、それが予防には一番の近道だと思います。

妊娠線が消えた体験のまとめはこちら↓

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