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妊娠線予防のために今すぐ確認!肉割れしやすい4つの場所

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妊娠線ができるのは大きくなるお腹だけ・・・?いえいえ、妊娠線はあんなトコにも、こんなトコにもできてしまうんです!ではどこを重点的にお手入れすればいいのか、できやすい場所をお教えします。

いくら妊娠線を作りたくないといっても、毎日毎日全身をクリームで覆っておくなんて大変。ずっと全身ヌメヌメ状態ってカエルじゃないんだから。全身くまなくお手入れするんじゃ出費だってかさんじゃう…。

というわけで妊娠線のできやすく、警戒が必要な箇所に的を絞ってビシっとお手入れをすることが肝心なわけです。

1.最初にチェックすべきはお腹だけど…意外と大事なところを見落としがち

まず警戒したいのはやっぱり「お腹」ですね。

ここで問題なのは妊娠線ができやすい上に発見しづらいってこと。上からお腹を見下ろしたとき、お腹の上部から中心までが目に入りますよね?

でも実は一番できやすいのは、まあるいお腹の下側。これは赤ちゃんの体重が負担となってモロに皮膚ダメージが来る場所。しかも見えにくいからタチが悪いんです。

同じ理由で皮膚の伸び率が著しいわき腹も要警戒。ここもちょっと見えにくい。お腹が大きくなるほど見えにくくなる厄介な場所なんです。

2.お腹が出るととたんに見づらくなる腰周り

次はやっぱり同じ理由で「腰周り」や「お尻」です。ここも脂肪がつきやすい上に見えにくい。

妊娠前はすんなり目視できたお尻もお腹が大きくなるとアラ不思議、ヒップ確認の難易度はいきなり上がります。姿見などを使ってしっかり確認する必要がありそう。

3.外から見られるのに放置されがちな腕と足

そして「二の腕」にもできる危険があります。この場所も目視しにくいし、気付かないまま普通に視線にさらされる恐れのある場所という意味で危険度は高め。

二の腕の妊娠線に気付かないまま3年以上も過ごしていたという人もいるくらいなんです。気付きにくいという点では「ふくらはぎ」なんかにも警戒しておきたいですね。

4.絶対外せない最重要警戒ポイントのバスト

さらにお腹同様、急激に大きくなる「バスト」も危険度の大きい箇所。

バストトップから放射線状にできることも。個人的にはバストの肉割れって精神的ダメージが大きいような気がします。色も白いし肌のキメも細かい場所だけにとても目立つんですよね。

さらに、お腹などは産後萎んでいきますが、バストは出産してから益々張って来ます。出産後に一番気をつけたい場所でもあるんです。

それでなくても授乳のたびに目に入る場所ですから、気持ちよくおっぱいをあげるためにも気をつけたい場所ですよね。

もちろん上記の場所さえ気をつければあとはほったらかしで大丈夫、なんてことはありませんが、やっぱり重点的にチェックする場所が決まっていると妊娠線の予防もしやすくなってくるわけです。

妊娠線が消えた体験のまとめはこちら↓

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