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まさかの切迫早産!入院!?妻より自分の飯が心配なダメ夫にならないためにすること

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先輩パパ

入院しなくてよかったな。休んでろよ。

先輩ママ

ありがとう…ちょっと横になってるね。

先輩パパ

メシだけよろしく

「切迫早産」この単語を聞いてパパはどう思いますか?

  • 「実際ウチのママがそうだった!」
  • 「いや~あれは大変だったよ・・」
  • 「まさしくうちのママが今そうだよ・・」

などなど、色々なパパの声が聞こえてきそうですね。

「うちのママは順調だから大丈夫♪」なんて思っているパパ。「切迫早産」のお医者様からの宣告は突然やってきます!

いざそうなってしまった時に慌てないように、ここでは「切迫早産」とは?そしてママに対してどうサポートしていけばいいのかをお伝えしていきます。

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油断大敵!切迫早産は突然誰にでも起こる可能性がある!!

そもそも切迫早産とはどんな状態を言うのでしょうか?

妊娠22週~36週の間に赤ちゃんが産まれてしまう事を「早産」と言うのですが、「早産」してしまう可能性がある一歩手前の状態を「切迫早産」と言います。

原因は様々ですが、日頃からママがお腹がよく頻繁に張るなど言っている場合は要注意!そんな時は病院に相談した方がいいでしょう。

しかも、切迫早産はママも無自覚な事が多いのが特徴です。いつものように妊婦健診に行ったら、医師から「切迫早産だから入院ね。」なんて唐突に宣告されて大慌て!なんて事も。

しかも「入院」になってしまったら、場合によっては出産までの数か月間という長い期間、ママが家を空けるなんて事もありえます。ママ不在の間、パパは家の事を全部しないといけなくなりますよね。

近くに助けてくれる身内がいたらパパも少しはラクができるかもしれません。でも誰もいない場合だったら・・?

日常のゴミだしから家事全般、ママがいなくなって始めて慌てる事になったというパパは多いです。そうなると、ママも安心して家を空ける事ができず、入院中も家の事が気になって仕方ないと思います。又、「入院」は免れたものの、「自宅安静」「絶対安静」の場合もあります。

「自宅安静」の場合は、無理のない程度にほどほどに動いてもいいですが、「絶対安静」は食事・トイレ等以外は必ず横になってないとダメ!座るのもダメ!という厳しいものです。

でも、じっとしていられないのがママという生き物。。

家にいたら家事が気になるし、「少しだけなら・・。」と結局動いてしまって、結果「入院」になる事もありえます。別に体がしんどい訳ではないので、動けちゃうんですよね。

では一体どうすれば、ママに心配せずゆっくりと休んでもらう事ができるのでしょうか?

慌てないように日頃から最低限の家事はこなせるように準備が必要!

パパ、洗濯機の回し方は知っていますか? ママの衣服などがどこにしまっているか知っていますか? ゴミ出しの日は知っていますか?? 少しくらいなら自炊できますか?ペットがいる場合ならお散歩などはどうしましょう?

ここで「そんな事大丈夫だよ~」というパパはきっと大丈夫です・・!!

それに対して・・

  • 「洗濯機!?そんなのはママの仕事だし回した事ない。」
  • 「ゴミ!?ママの服?そんなのわかんないよ。」
  • 「自炊!?・・外食かコンビニで買うしかないか・・」
  • 「ペットの散歩!?無理だしペットホテル!?いくらするんだろう。」

日頃からパパは仕事で家を空ける事が多いので、こんな意見が出ても仕方ないかなと思います。でも、ごはん一つにしても毎日外食やコンビニ弁当じゃお金もかかりませんか?ゴミだってちゃんと出さないと溜まる一方・・

入院中のママの着替え、持っていかないとダメですよね?そして持ち帰ったママの服は洗濯が必要ですよね?

ペットがいた場合なんてどうしましょう? ペットホテルと言ってもなかなか近くにはないかも? 

ちょっと思い当たるだけでもなかなかパパの負担は大きくなりますよね。

「家事」とおおまかなくくりですが、トイレットペーパーを切らしただけでもトイレで用を足すのが困るように、細々とした事に目を配らないといけないんですね。

でも、そんな身の周りの事が心配になるのは分かりますが、入院中のママの前で、ママや赤ちゃんの容体を心配するより先に「えー。一体家事とかご飯とかどうしたらいいんだよー。困ったなあ。」など、自分優先で言ってはダメです!

入院中のママの生活は大変です。管理された空間の中での絶対安静!です。自分はしんどくないのに点滴されてベッドでひたすら大人しく横になっていないといけません。それは苦痛です。

ママはお腹の赤ちゃんの事が第一に心配で、早産にならないかと日々心配して過ごしています。

ママの気持ちを代弁すると、「パパは大人なんだからそれくらいは自分で考えてよ・・というか私の心配より自分の身の回りの事の方が一大事なのね。」となります。

確かにパパにとっては一大事なんですけどね。ママが安心して入院生活を送れるよう、パパは日頃から「最低限」の家事ができるようになっておく事をおススメします。それは毎日家事を手伝ってと言っているのではないです。

こうした「いざ」の時に困らないように「知っておく」事が大切だと思います。

そうすれば、万が一の時にも落ち着いて対処ができると思いますし、ママや赤ちゃんの事を第一に考える余裕ができると思います。

「家の事は俺に任せて!」とパパが力強く言ってくれたら、ママも嬉しいですし、ゆっくり療養する事ができますよね。

「いざという時の為にママの力になりたいから知っておきたい。」

そう言われてイヤな顔するママはいないと思いますよ。ぜひ一つずつトライしてみてくださいね。

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