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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

え…こんなことでも?夫にしか出来ない妊娠中の妻への姑のプレッシャー対処法

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ママ

家督って…何時の時代の話?

パパ

まぁまぁ。挨拶みたいなもんだし。男の子を期待してるんだよ。

ママ

ほんと、もうウンザリ。

赤ちゃんを授かるという事はパパにとってもとても喜ばしい事ですよね。それがずっと待ち望んだ待望の子なら、尚更の事でしょう。

でもママにとっては「嬉しい・幸せ」な気分だけにずっと浸れない現実が待っているんです。

そう、それは赤ちゃんの「性別」について。

「そんな大げさな~。妊娠した自体で性別は決まってるんだし、気にしすぎじゃない?」

パパ、そう思ったりていませんか?

ママはパパが思っているよりこの「性別」について意外とプレッシャーを感じています・・!!

周りからどんなプレッシャーをママは受けているのか・・そしてそんなママの力になるにはパパはどうしたらいいのか?をお伝えしていこうと思います。

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道を歩けば「性別どっち?」の話題ばかりでウンザリ

妊娠したと思ったら次は性別への周りからの質問攻め・・。何かとそっとしてくれないのが周囲の人間関係というものです。(こっちだって分かってたら早く知りたいよ・・)そう思ってヤキモキしているママは多いのです。

こればかりは嫁いだ先の家柄に強く左右されるのが正直な所です。家が代々商売などをしていて「絶対跡継ぎで男の子が必要!」と暗黙のプレッシャーがママにかかるという事は多いものです。

あとは長男の家に嫁いだりした場合も強く男の子は希望される事が多いですね。

しかも!義母や義父からだけではなく、道を歩けば近所の人からまでも「性別はもう分かったの~?」と言われる事も。

普段、挨拶程度の付き合いしかない人にまでどうして聞かれないといけないの!?とママの不満は溜まる一方です。しかも性別を告げたら告げたで、「あら~じゃあ次は女の子(又は男の子)がいいわね~」なんて言われたり、明らかに残念そうな顔をされたり・・

ちなみに「性別どっちなの口撃」はママに一方的に負担がかかる事が多いのも事実です。

ママ一人の力で妊娠したわけではないのに、どうしてもママのお腹に赤ちゃんがいるものですから、ママへの質問が多くなってしまいます。パパは日中仕事で不在な事が多いので、近所の人などにそもそも会う機会が少ないというのもありますね。

これでもし性別が周りに望まれない性別だったら・・

「うちの嫁は・・」なんて陰口をたたく義母や義父もいるので、一気に「ダメ嫁」呼ばわりされてしまった!なんて事も。そうなってしまってはせっかくの「妊娠」もママにとってストレスだらけの辛いものになってしまいます。

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そこでパパの出番到来です!ママが背負っているプレッシャーを少しでも取り払ってあげましょう!

実際育てるのはママとパパ。外野とはうまく付き合うしか道はない!

ママが少しでもこの「性別」に対してのプレッシャーが軽くなる為にパパができる事・・

それは「パパが間に入って義母さん義父にソフトに忠告する!」です。

「え~間に立って板挟みはイヤだな・・。なんか面倒くさいし巻き込まれたくないよ。」

パパ、確かにそうです。でも!嫁と特に姑との確執というのは、これから何かあるごとに色々な問題が出てくるのは目に見えてます。

100%嫁と姑の仲がうちは良好で~なんて家はほぼ皆無と言っていいでしょう。 

ですので、ここでパパが間に入ってうまく立ち回る事ができるかどうかで、今後の嫁VS姑(舅)の様々な問題を少しでも軽くできるかどうかが変わってきます。

例えば、ママが「今日また姑(舅)に性別分からいのかってしつこく聞かれてさ~」と、愚痴を言ったとします。

ここで「ふーん。ただ聞いただけじゃないの?」「そうなんだ~」等、興味の薄い返事はNGです。ママからしたら、「だから何なの?」と言われているような気になります。

ママはパパに、「私の気持ちを分かってほしい、共感して欲しい。」そう思っています。そっけない返事なんて期待していないのです。

パパだって仕事の愚痴をママにこぼしたりしていませんか? そんな時に唯一自分の味方でいて欲しいママに「あっそう。だから?」等、興味のない返事がきたらどう思うでしょう?寂しいですよね。

「そうか、、それはママ大変だったね。」
「いつも周囲の近所付き合いやうちの両親ともうまくやろうと頑張ってくれてありがとう。」

など、共感してあげる事が何よりママは嬉しいんです。

ただ、近所の人の愚痴なら気軽に言えるものの、義母・義父の愚痴はママにしてもパパに言うのは少し遠慮がいります。パパにとっては大切なご両親です。その人の事を悪く言うのはママだって気が引けるんですね。。でも、自分ではどうしようもないのでパパに「何とかして!」という願いも込めて愚痴を言っているのです。

パパができるのは、「さりげなくご両親に妻が悩んでいる事を伝える」事です。

間違っても率直に「ママがお母さんにこんな事を言われたって悩んでたけど、そういうのはやめてくれる??」など言ってはいけません!

姑さんからしたら、「あの嫁!うちの息子に私の事悪く言っているのね・・!」と、悪循環に陥りますし、息子が嫁側についた!と気分が悪くなる事でしょう。

例えば・・

「今日仕事から帰ったらうちのママ、何だか元気がなくて。聞いてみたら普段から性別の事で近所から色々言われてるみたいで。そんなの自分では決める事なんてできないのになあ・・。お母さん、またママに会う機会があったら元気付けてやってくれよ。お母さん頼りになるからな~。」など。

ポイントは

  • 決して嫁が義母の事を悪く言ってたと悟られない事
  • 姑に、自分の息子は私の事を頼りにしている、私の味方でいてくれていると思ってもらう事

大切な息子の頼みはなかなか断れないのも母親というものです。又、できればこれからの長い人生、嫁と姑が仲が悪いよりは、適度な距離感で程よく仲良くやってもらう方がパパにとってもいいと思います。

パパの立場的に「どちらかだけの味方につく」のは後々危険です。ママの気持ちも汲みつつ、ご両親の想いも汲んであげる。これが大切だと思います。

でも第一はママのプレッシャーを取り除いてあげるのを忘れないでくださいね。パパの頑張りに期待しています。

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