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二人目が欲しくて…実家のサポートで断乳した先輩ママの体験談

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ママ

ばっちり断乳の計画はたててはみたももの

先輩ママ

ギャン泣きするしで大変なのよねぇ

ママ

あと胸がカチコチになるのが辛すぎ!

もうそろそろ二人目が欲しいな、仕事復帰に向け保育園入園までに断乳したいな…等いろんな理由で断乳の決断を迫られるママ。

しっかり心構えを持って計画的に望まないとスムーズに断乳できないことも。。

私の場合は二人目が欲しくて断乳を決意しました。また少しでも負担が減らせるよう実家に帰っての断乳でした。この体験が少しでも参考になれば幸いです。

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断乳の時期について

私は年齢的なこともあり二人目が早く欲しかったので娘が1歳1ヶ月の時に断乳を決断しました。

離乳食もよく食べるようになったし、歩けるようになったら自立のサインとも言うし、時期的にも春だったので体調不良にも水分不足にもなりにくいだろうし、丁度いいタイミングかなと思ったからです。

だけど職場復帰するママ以外は、2歳ごろまで授乳してる人が多かったし、私にとって授乳タイムは幸せな癒しタイムでもあったので

「まだ少し早いのかな」
「自分自身ちゃんと乗り切れるかな」

という不安もいっぱいありました。

気持ちの整理はなかなかつかなかったのですが、ネットの情報や育児書、ママ友の話を参考に計画だけはバッチリたてました。産婦人科にもマッサージの予約をしたりと、やらざるを得ない状況に追い込みました。

家族に協力してもらう

断乳は家族の協力が不可欠と聞いていたので、私は近くに住む私の実家に泊まりがけでお世話になることしました。

うちは旦那さんが忙しく、帰りも遅いし休日出勤もあります。そのため、いざ断乳という時に不在だと困るので、断乳するときは実家に帰ると決めていました。

断乳は三日我慢できれば乗り切れると聞いていたので二泊三日の予定で実家に帰りました。

パパにお願いできるママさんは連休などを利用して決行するといいと思います。

断乳のために工夫したポイント|事前に子供に言い聞かせておく

私は断乳一週間前から授乳中に娘に

「もうすぐおっぱいバイバイだよ」

と言い聞かせるようにしました。

決行日の前々日からは

「明日でバイバイだよ」
「あと○回のんだらバイバイだよ」

とカウントダウンしていきました。

娘もまだしゃべれなかったので意思疎通は出来てませんが、なんとなく理解してる様子で、授乳中は手をバイバイさせながら飲んだりしてました。

そして日に日に娘がおっぱいに執着するようになり、少しずつ授乳回数を減らす予定がむしろ増えていきました。。

私自身もあと数日で断乳だと思うと

  • 「まだ時期が早かったんじゃないか
  • 「母乳を飲むかわいい娘の姿もこれで見納めなのか」

と思うと切なくて泣きそうでした。というか泣いてました。

でも断乳に失敗すると次は何倍も大変と聞きます。ここまで来たんだから中途半端にやめたら娘もかわいそうだし絶対に乗り切らなければと心に決めました。

断乳当日の様子

夜中、明け方の授乳は普通通り行いましたが、起床してからは水分補給はお水のみです。

この日はお友達と公園で遊んで気を紛らわせる予定にしてたので、朝食をとり公園までお散歩し、お友達と合流して昼過ぎまで遊びました。

ここまでは言い聞かせが効いたのか、遊びに夢中だったからなのか、お弁当とおやつでお腹も満たされていたからなのか泣くこともなく、母乳を欲しがることもなく順調でした。

逆に心配だったのは私のおっぱいです。まだ母乳もじゃんじゃん出ていたのに急にストップしたもんだからもうカチコチでした。

帰宅してからは産婦人科の指示通り、

  • サラシで胸をぐるぐる巻きにしてきつく締める
  • 保冷剤で冷やす
  • 乳腺炎を防ぐ為食事は脂っこいものは控える(母にお願いしました)

を実行しました。

実家に帰ってよかったことは家事を任せることが出来たところだと思います。

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やっぱり甘えてきたりするし、万一ぎゃん泣きされたらもう食事の支度どころではなくなるし、でも母乳はあげれないから食事は作らないといけないし、、と悲惨なことになってたと思います。。

あとは二人きりだともっと甘えてきたかもなあとも思いました。

親に夜中の抱っこを交代で変わってもらうこともできたでしょうが、なんだか申し訳なくてそこは一人で乗り切りました。

断乳当日の夜の様子

この日は水分補給の為、枕元にお水を入れたストローマグを用意してお布団へ。

いつもは母乳を飲みながら寝入るというパターンだったのでさすがに娘はギャン泣きでした。

まだ私も母乳の匂いがするだろうし、どうしても泣き止まないようなら母にバトンタッチする予定でした。でも立ち抱っこと背中トントンでなんとか寝てくれました。夜中は泣いては立ち抱っこの繰り返しでした。

寝かせるときはなるべく母乳の匂いを遠ざけるために背を向けて寝ました。

私自身は感傷に浸るどころではなく、おっぱいがもう叫びたくなるくらい痛くて痛くてほぼ寝れませんでした。眠気が襲ってくるとそのタイミングで娘が泣いて起きましたしね。

産婦人科に連絡した際、マッサージに来る日までは搾乳も我慢するようにと言われてたし、触れただけで激痛が走る中自分で搾乳なんてとても怖くて出来ず、とにかく翌日のマッサージの日が待ち遠しくてしょうがなかったです。

断乳翌日~

翌日からは娘はこちらの心配をよそにこっちが拍子抜けするくらいあっさりとしてました。

実家でじいじ、ばあばと遊ぶのが楽しかったようです。「そんなもんなんかい」とちょっと複雑な気分でしたケド。。

おっぱいマッサージの様子

この日は最初のおっぱいマッサージへ。結構な力で絞り出されて気を失いそうなくらい痛かったです。

タオルもすぐに母乳でびっしょり濡れてしまい何度も代えてもらいました。助産師さんに

「まだこんなに沢山おっぱいでてるんだね」

と言われた時は少し切なかったです。マッサージと搾乳はものすごく痛かったけど、全部出したらかなりすっきりして帰りは爽快。でもまた数時間したらカチコチになってきました。

娘はもうすっかり元気で夜中に何度か起きるものの、母乳のことは忘れてしまってるようです。あとは私の胸の痛みとの戦いでした。

数日後二回目のおっぱいマッサージに行ってからは、ようやく痛みも落ち着いてきました。

本当かは分かりませんが、「断乳時に絞り残しがあると後々ガン化する。」という話を聞いてたので、自宅でも搾乳してみましたが何も出てきませんでした。

私の場合は母乳がジャンジャン出ていたので大変でしたが、1歳半ごろ断乳したママさんの話では、「母乳の出も落ち着いており、そこまで痛くなかった」そうです。その辺も踏まえて時期を決めるのもいいかもしれませんね。

断乳するときの注意事項

断乳当日の夜は寝不足になるし、おっぱいは痛いのに娘は泣くので立ち抱っこで背中トントン、、これはかなり体力を消耗しました。

うちは翌日から娘は落ち着きましたが、お子さんによってはしばらく続くこともあるかと思います。

断乳日を決めてもママの体調が悪い時は無理はしない方がいいと思います。中途半端に決行してしまうよりも日を改めた方がよいでしょう。

またお子さんが体調不良の場合も延期したほうがよいです。その際には子供が混乱しないよう、まだしゃべれない場合でもきちんと説明することも大事なのかなと思います。

断乳を終えて

そんなこんなでなんとか無事に断乳することができました。

「もう娘のおっぱいのむ姿はもう見れないんだ」

とすごく後悔することもあったのですが、「子供は毎日ママを胸キュンにさせてくれる仕草や行動であふれてるんだ」ということに気が付きました。

娘は今三歳になりましたがおしゃべりもできるようになって、日に日に子供のかわいさは増していきます。だから悩んでるママさんもきっと大丈夫ですよ!

断乳の時期ってほんと難しいと思います。

もう1歳すぎたら母乳には栄養がないとか、歳を重ねるにつれ子供も知恵を付けるから辞められなくなるとか、子供が自ら卒乳するまで与えたらいいとかいろんな意見がありますし、仕事の都合でやむなくという方もいらっしゃると思います。

私も二人目を考えてなかったら卒乳という形をとっていたかもしれません。

断乳するか、卒乳するか、いつするかどうやってするか、決めるのはお母さんなのでこれがまたすごく迷うところだと思います。

でも子供の順応性はほんとにすごいと思います。だからきっとどんな選択をしても大丈夫です。

二人目が早く欲しかった私でしたが、断乳のかいなくなかなか授かることができず、今ようやく第二子を妊娠することができました。

こんどは男の子ですしまた悩むんだろうなあと思ってます(笑)おたがい頑張りましょうね!

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