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「仕事と私どっちが大切なの?」に匹敵するレベル| 産後クライシスの引き金になりかねないパパの言葉3つ

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ママ

・・・いい

パパ

あれ?どうしたの?

先輩パパ

ホルモンバランスってやつじゃね?それより疲れを癒やしに飲みに行こうぜ

待望の赤ちゃんが誕生し、ママは慣れない育児に大忙し。体の回復もまだまだなのに、育児に家事に動き回り、精神的にも肉体的にも、人生で最も大変とも言える時期を迎えます。

そんなママに対して、パートナーであるパパが言った些細な言葉がきっかけで、夫婦関係がガタガタと崩れてしまうことも。

いわゆる産後クライシスにも発展しかねない、その言葉とは、どんなものなのでしょうか?

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これは言っちゃダメ! 産後ママをイラっとさせる3つのNGワード

産後の慌ただしい生活の中、ホルモンバランスの急激な変化もあり、ママの精神状態はかなり不安定。ガルガル期とも言われるこの時期、ただでさえパパに対してイライラしがちなのに、パパがこんなことを言うと、そのイライラをますます大きくしてしまうかも……

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1.「たまには俺のことも構ってよ」

赤ちゃんが生まれれば、赤ちゃんのお世話が優先されます。赤ちゃんは、24時間お世話をしなければ生きていけない存在なのですから、それは当然のこと。今まで最優先されていたかもしれない夫のお世話は、二の次になります。それが理解できないパパの、この発言。

ママはイライラし、相当ガッカリします。男性にしてみれば、

  • 「仕事と私、どっちが大切なの?」
  • 「仕事ばっかりしてないで、私を見てよ!」

と言われるくらい面倒なNG発言です。

2.「子供産んでから変わったね」

男性は、父性の目覚めが遅いと言われています。子供が生まれても、しばらく時間がたたなければ、父親になったという実感は湧きません。

しかし、女性は、妊娠・出産を経て、問答無用に女性から母親へと変化します。大切な命を生み出し、育てていくのですから、変わらざるを得ないのです。

この精神的な大差が、ママのイライラを増長させます。
「変わって当然でしょ! むしろなぜあなたは変わらないの?」
と、パパになりきれない言動にイライラしているママが大多数なのです。

3.「手伝おうか?」

忙しそうなママを見かねたパパのこの言葉ですが、これもママがカチンときてしまう原因。

育児は「手伝う」ものではありません。夫婦2人の子供なのだから、2人で育てるのが当たり前です。

子供が泣いたら抱っこするのも、おむつを替えるのも、寝かしつけるのも、あやすのも、すべてパパとママが2人ですべきこと。いつまでも「手伝う」なんて他人事のような態度を取っていると、夫婦の間に大きな亀裂が入ることになります。

この3つの発言に共通しているのは、パパの自覚のなさです。

赤ちゃんが産まれたのに、いつまでも「お世話される人」の立場に立ち続け、自分が「赤ちゃんをお世話しなければならない人」になったことに、まるで気がついていない。そこにママはイライラし、失望するのです。

父親としての実感や、父性の目覚めが遅いのは仕方がありません。しかし、「俺は父親になったんだ」という気持ちを持つことは大切です。上記のような言動で、産後クライシスに陥るきっかけを作らないよう、十分に気をつけましょう。

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