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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

生後3ヶ月の赤ちゃんの意外な移動能力に注意!寝ているだけだと思ったらありえない所に居た

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生後3ヶ月になると、産まれたばかりの頃と比べて、手足の動きはだいぶ活発になります。

手やこぶしをしゃぶったりし始めるのも、この頃。小さな手足をバタバタと動かしている様子は、本当に可愛らしいものですよね。

しかし、この手足の動きによって、赤ちゃんは少しずつ移動してしまうこともあります。まだ寝返りもしないから、なんて目を離していると、思わぬ危険を招くことになるかもしれません。

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いつの間にか赤ちゃんがソファの下に!

生後3ヶ月くらいの赤ちゃんは、だんだんと首がすわってきて、うつ伏せにすると少し頭を持ち上げられるようになります。

また、手足も活発に動かしますが、多くの赤ちゃんは寝返りも完成していませんし、まだまだ仰向けに寝ている時間が多いことでしょう。

そんな今の時期には、
「赤ちゃんは寝ているだけだから大丈夫」
と、パパやママも油断してしまいがち。

しかし、この油断が思わぬ危険につながる可能性があるのです。

娘が生後3ヶ月の頃、床に敷いたベビー布団の上に寝かせたまま、私はトイレに行こうとして少し目を離したことがあります。

その間、わずか1~2分程度。戻ってみると、布団に寝ていたはずの娘がいません。そんなわずかな時間で、娘は手足を動かしてベビー布団から抜け出し、仰向けのまま移動していたのです。そして、近くにあったソファと床の間に、その小さな頭をすっぽりとハメてしまっていました。

慌ててソファの下から娘を救出し、事無きを得ましたが、この時は本当にびっくりしました。首もすわっていないし、寝返りもしていない、自力では動けないと思っていた生後3ヶ月の赤ちゃんが、ほんの少し目を離した間に、ありえないところまで動いていたのです。

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赤ちゃんは意外に遠くまで移動します

このように、自力では移動できないと思っていた赤ちゃんが、いつの間にか意外に遠くまで移動していることは、よくあること。手足の動きが活発になり、力が強くなってくると、足で布団を蹴り、仰向けでズリズリと動いてしまうのです。

そのため、床に寝かせている時は、目を離さないようにするとともに、タバコや灰皿などはもちろん、新聞や雑誌、タオル、ボタンなどを床に置きっぱなしにしていないか確認しなければなりません。

我が家で特に気をつけていた部屋の小物リスト

  • 置き時計・・・裏から電池を取り出す危険性。
  • スーパーの袋・・・窒息。
  • 洗濯物・・・窒息。
  • 財布・・・硬貨の誤飲性。
  • 筆記用具・・・誤飲、怪我。
  • ピンポン球サイズに近いものは全て・・・誤飲。

「今すぐは大丈夫」といった油断は禁物です。赤ちゃんは親の想像をはるかに超えてきます。産院からやってくる日から小物類は赤ちゃんの手の届かない所に全て片付けたいですね。

台所等どうしても片付けられない部屋の入り口には、ゲートを付けてしまうのがオススメです。

赤ちゃんがもう少し成長し、寝返りやハイハイを始めるようになると、もちろん床には何も置けなくなります。今のうちから、床には物を置かない習慣をつけておく必要がありそうですね。

また、ベビーベッドの柵は必ず上げておきましょう。抱っこやオムツ替え、授乳の際に柵をおろし、そのまま赤ちゃんをベッドに寝かせてしまうと、布団を蹴っているうちに転落する危険があります。

ソファーは危険地帯

そしてこの時期多いのが、ソファに寝かせていた赤ちゃんの転落事故。

自力で動けないと思い込んで、赤ちゃんをソファに寝かせ、目を離している間に転落してしまうケースは意外に多いもの。寝返りがまだだからといって、油断は禁物です。ソファには寝かせない、寝かせる場合は絶対に目を離さないようにしましょう。

まだ大丈夫と思っていても、この時期の赤ちゃんは意外に動いてしまうものです。思わぬ事故を回避するためにも、注意を怠らないようにしましょうね。

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