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出産前までは仲が良かったのに…産後距離を置かれる姑の5個の特徴

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妊娠する前、あるいは出産する前までは、仲の良かった自分の母親と、妻。それが、赤ちゃんが生まれた途端、突如としてその関係が崩れてしまった、ということは、よくあります。心当たりのあるパパも、多いのではないでしょうか?

赤ちゃんを産むと、ママはホルモンのバランスが大幅に崩れるため、イライラしがちになります。そして、産んだ我が子を守ろうとする本能のあまり、周囲の言動に対して敏感になり、攻撃的になる、いわゆるガルガル期に入ります。

そんな中で、パパのお母さん、つまりママにとってのお姑さんの言動が、産後のママの感情を逆なでしてしまうことは非常に多いもの。ここでは、産後、ママから距離を置かれてしまう姑の特徴を5つあげてみます。

自分の母親がこんな態度を取っていたら、要注意ですよ!

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孫フィーバーでママのことは無視……距離を置きたいのはこんな姑

お嫁さんが妊娠した、赤ちゃんが産まれたとなれば、それはパパの両親にとっても大変な喜びです。特に初孫ともなれば、嬉しくてたまらないというおじいちゃん、おばあちゃんも多いでしょう。

しかし、その嬉しさのあまり、以下のような行動を取ってしまうと、お嫁さん、つまりママからは距離を置かれることになりかねません。

1.「元気ならどっちでも」「五体満足ならいい」と言いつつ、性別を気にする

「元気に生まれてくれれば、男の子でも女の子でもいいわ」
口ではそう言いつつも、内心では性別にこだわっている姑。

「どっちでもいい」と言っていたお姑さんに、赤ちゃんの性別を報告した途端、あからさまにガッカリした態度を取られ、うんざりしたママも多いもの。たとえ生まれてからどんなに可愛がってくれたとしても、ママの心には性別にこだわっていた姑の姿が、しっかりと残っているのです。

2.出産するまさにその時、すかさず産院にあらわれる

大多数のママは、出産する時に姑にだけは絶対に来てほしくないと思っています。

同じ女性同士だし、義理とは言え母親だし、と思っていたら大間違い!

出産する時の姿なんて見られたくないですし、なりふり構っていられない時に、一番気を遣う姑には側にいてほしくないのです。陣痛で苦しんでいる時にあらわれるだけでなく、分娩室にまで入ってこようとする強者の姑もいるようですが、この場合は、それを止められなかったパパ共々、ママから一生恨まれる可能性もあります。

3.産んだそばから「次は男の子(女の子)お願いね」

  • 「次は男の子お願いね」
  • 「二人目は女の子がいいわね」

など、産後すぐに次の子を催促するような姑の言葉は、それまでどんなに良好だった関係でも一瞬で崩してしまうもの。たとえ冗談や軽口だったとしても、こうしたデリカシーのない姑の発言は、出産という大仕事を成し遂げ、ヘトヘトに疲れきっているママに不信感や嫌悪感を抱かせるのに十分なのです。

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4.出産後は毎日アポなし訪問

孫可愛さのあまり、入院中は産院に毎日お見舞いに。そして退院してからも、アポなしで自宅に突撃。

こんな姑の行動は、赤ちゃんとの生活にまだ慣れていない、そして、産後の回復もまだのママに、精神的にも肉体的にも大きな負担をかけてしまいます。時間があれば横になって休みたいし、授乳にもまだ時間がかかるこの時期、アポなしで姑に訪問され、居座られることでキレるママも。

「私のことは気にしないで休んで」

なんて言われても、姑の前で堂々と寝たり授乳したりできるママはそうそういませんから、当然ですよね。しかも、家事を手伝ってくれるのかと思いきや、

「私が赤ちゃん見てるから、ママは掃除してて」

なんて、孫を抱っこして離さない姑なら、距離を置かれても仕方がないでしょう。

5.名付け、育児の方法などに口を出す

赤ちゃんの名付けや、育児の方法に口を出すのも、ママとお姑さんの関係を悪化させる原因です。

お姑さんは良かれと思い、アドバイスをしてくれているつもりでも、ママにとっては「余計なお世話」でしかありません。名付けは夫婦でするものです。頼まれたのならともかく、パパとママが一生懸命考えた名前に、勝手にケチを付けたり文句を言ったりするのは考えものですね。

また、育児に不慣れながら手探りで頑張っているのに、姑からああしろこうしろと言われるのはママにとって苦痛なこと。それが、やれ果汁を飲ませろだとか、抱き癖が付くだとか、時代遅れなアドバイスであれば尚更です。

そして、姑からの

  • 「母乳足りないんじゃない?」
  • 「出ていないの?」
  • 「ミルク足したら」

など、母乳に関する口出しは絶対にNGです。

いかがでしょうか?ここであげた例で共通しているのは、いずれのパターンの姑も、

「孫が可愛いあまり舞い上がって自分勝手に行動し、お嫁さんであるママをないがしろにしている」

ということ。おばあちゃんである自分の希望が先走ってしまい、ママの気持ちは置き去りになっているのです。

こうした言動を自分の母親がしていたら、ママの心には激しい波風が立っていると思いましょう。まだ出産前の場合でも、

「うちの親は大丈夫」

という思い込みは禁物。常識的な親でも、ひとたび孫が生まれると豹変してしまう可能性もあるのです。パパは、自分の親がママに対してどんな態度を取っているか、常に目を光らせておくようにしましょう。

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