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旦那の実家への帰省が憂鬱…新米ママが姑を納得させる6つの上手な断り方

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小さな赤ちゃんを連れて、パパの実家へ帰省するのは、ママにとって非常に大変で憂鬱なイベントです。

赤ちゃんを抱えての帰省は、移動中も滞在中も、ママの気が休まることがありません。それだけでなく、赤ちゃんの体に負担をかけるのではないかという心配も出てきます。

できるなら帰省したくないけれど、お姑さんが納得してくれるかどうか……

そんな不安を抱え、悩んでいる新米ママに、パパの実家へ帰省を断る上手な言い方をお伝えします。

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「赤ちゃんのため」「お義母さんに迷惑をかけたくない」という姿勢で

帰省したくないからといって、それをそのまま伝えてしまうと、パパの両親もやはりいい気持ちはしないものです。そのため、あくまでも赤ちゃんのため、そして、お義母さんやお義父さんに迷惑をかけたくない、という姿勢を前面に出して、帰省を断るのがオススメです。

1.「インフルエンザやノロウィルスが流行っている」

一番よいのは、流行の感染症を理由に断る言い方です。インフルエンザ、ノロウィルスなどの強力な感染症が流行する時期の帰省は、この方法で乗り切りましょう。

良識あるおじいちゃん・おばあちゃんであれば、可愛い孫を病気の危険にさらしてまで帰省して欲しい、とは言わないはずです。それでも納得してくれない場合は、嘘も方便。
「かかりつけのお医者さんから、人混みには連れ出さないようにと言われています」
など、医者からNGを出されたと伝えてみましょう。

また、
「お友達の赤ちゃんが、帰省した時にインフルエンザにかかって長く入院してしまったので、怖くて……」
といったように、実際にあった話として感染症の危険性を知らせるのも、アリです。

2.「長距離・長時間の移動は、赤ちゃんに負担が大きい」

パパの実家が遠方の場合は、赤ちゃんの体に移動の負担がかかることを、やや大げさなくらいに伝えましょう。実際に、車や新幹線、飛行機に長時間乗ることは、月齢の低い赤ちゃんにとって、かなりの負担になります。それをそのまま伝え、1の感染症の危険と合わせて、説得してみましょう。そして、

「無理をさせると、後で熱を出してしまうので大変なんです」
と、あくまでも赤ちゃんの体が心配という姿勢を見せるようにしましょう。

3.「夜泣きが酷くて、お義母さんやお義父さんに迷惑をかけてしまう」

赤ちゃんの夜泣きは、慣れているママでも苦痛に感じるものですよね。それを逆手に取り、お義父さんやお義母さんに迷惑がかかると心苦しいので……、という言い方をしてみましょう。

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ほとんどの場合は「そんなの気にしないから」と言われるでしょうが、その時は、

  • 「環境が変わると、夜泣きがひどくなって手に負えなくなるので」
  • 「泣き声が大きくてよく響くので、ご近所のみなさんにも申し訳ないんです」

などと付け加えてみましょう。

4.「環境が変わると母乳を飲まなくなってしまう」

実際に、いつもと違う環境になると、気が散ったり場所見知りをしたりして、母乳やミルクを飲まなくなってしまう赤ちゃんもいます。母乳やミルクを飲まない、というのは、赤ちゃんにとって一大事。赤ちゃんの健康を守るために、こうした理由も使ってみましょう。

5.「産後の体調が悪くて、長時間の移動が辛い」

産後2~3ヶ月までは、ママの体調も安定しないもの。寝不足や疲れなどから、長時間かけて帰省するのはママ自身が辛い、ということを伝えるのもひとつの方法です。この場合も、

「無理をしないよう、産後の健診でお医者さんからキツく言われている」
など、医者の指示であることを付け加えると、お姑さんも納得しやすいでしょう。

6.「たまには家族で過ごす時間を取りたい」

これは、パパが忙しいためになかなか休みが取れず、赤ちゃんと関わることが少ない場合にオススメな断り方。

普段は仕事が忙しく、ほとんど家族揃って過ごす時間がないため、休日くらいは家族水入らずで過ごしたいという姿勢を見せると、今後の帰省の頻度を下げることもできるかもしれません。この場合は、事前に、家族で過ごす時間を大切にしたいことを、ママからパパに強く伝えておきましょう。

帰省を断りたい場合は、パパにも上記のような理由を説明し、納得してもらうことが大切です。まず、帰省の何が大変か、どのような点が不安かをパパに理解してもらった上で、夫婦の意見として、こうした理由をパパの両親に伝えられるようにしましょう。そして、

「もう少し大きくなったら、ゆっくり帰省したい」
ということを合わせて伝えると、今回の帰省を断ったとしても、角が立ちにくいでしょう。

言い方ひとつで印象も変わる! 上手な断り方をマスターしましょう

パパの実家への帰省を上手く断るのは、難しいことですが、小さな赤ちゃんの体に負担をかけてまで帰らなければならないということはありません。それでも、帰省を断る時の言葉の選び方は、非常に大切です。

パパの両親を不快な気持ちにさせて、関係を悪化させることがないよう、赤ちゃんの体調や、お義父さん、お義母さんに迷惑をかけたくない、という理由を前面に押し出して、上手に帰省を回避できるといいですね。

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