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5年後でも絶大な効果!赤ちゃんの気持よいねんねの為の入眠儀式とは

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赤ちゃんの寝かしつけにとって重要なのは、赤ちゃんに「眠る環境」を学習してもらうこと。

そのために、寝室の環境をととのえるとともに、もうひとつ有効な手段があります。それが「入眠儀式」と呼ばれるもの。

では、入眠儀式とはいったい何なのでしょうか?

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入眠儀式があればスムーズに眠ることができる

入眠儀式とは、簡単にいうと「眠るまでの準備」のことです。

多くの人は、夜に食事を済ませてからお風呂に入りますよね。それから眠るまでの時間はどう過ごしているでしょう?

静かに音楽を聴いたり、本を読んだり、あるいはストレッチをしたり、毎日決まってしていることがあるという人もいるかもしれませんね。そういった一連の行動をひっくるめて、入眠儀式とすることができます。

赤ちゃんにこそ入眠儀式を

では、赤ちゃんにとっての入眠儀式とは何でしょう。

眠る前に毎日決まってすることといえば、まずは入浴ですね。そして、パジャマに着替える。このような行動を続けていくと、赤ちゃんは「お風呂に入って着替えたから、もう寝る時間なんだな」とだんだんとわかるようになってきます。

入浴のほかに入眠儀式を決めてみよう

入浴と着替えのほかにも、各家庭で入眠儀式を決めるのもよい方法です。

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眠るまでの時間はなるべく静かにゆったりと過ごすことが大切ですから、大きく体を動かしたり、疲れるようなこと、刺激となることは避けて、毎日継続して取り組めることを考えてみましょう。

定番の絵本

まずオススメなのが、絵本を読むこと。眠る前の時間、布団で短い絵本を赤ちゃんに読んであげます。

これを毎日毎日繰り返すと、「布団で絵本を読んだら寝る」というパターンができあがります。

赤ちゃんが興奮してしまうような絵本ではなく、静かに落ち着いて読めるものを選びましょう。

私も絵本の読み聞かせを入眠儀式として使っていました。

赤ちゃんの頃から続けているおかげか、5歳になった今、どんなに寝たくないと言っていても、布団で絵本を読んであげた後は「おやすみなさい」と納得して静かに横になっていることができます。

おやすみツアー

また、有名なのが、家中のものに「おやすみなさい」とあいさつをしてから寝室へいくというもの。

パパやママだけではなく、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、おもちゃなど、いろいろなものに「おやすみ」と言ってまわることで、赤ちゃん自身が「もう寝る時間だ」ということを理解するようになります。

これは「おやすみツアー」と呼ばれ、実践している人も多いようです。

入眠儀式にはこれといった決まりはありません。各家庭や赤ちゃんに合わせて、一番よい入眠儀式を見つけてみてくださいね。

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