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赤ちゃんのいるママの帰省をできるだけラクにするアイデア6選

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小さな赤ちゃんを抱えて実家へ帰省するのは、心配や苦労が多いもの。

  • 荷物はどんなものをどれくらい準備する?
  • 移動のスケジュールは?
  • 赤ちゃんが泣いた時の対策は?
  • ミルクや離乳食はどうしよう?

などなど、ママは細かいことまで考えて頭が痛くなってしまうほどですね。そこで、今回は帰省を少しでもラクにするためのアイディアを6つお伝えします。

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次回の帰省時の参考に、こんなアイデアはいかが?

赤ちゃんを連れて帰省するとなると、荷物はパンパンだし、移動するのも一苦労です。帰省先に着いてからも、慣れない環境で赤ちゃんがグズったり、授乳や離乳食の支度にママが戸惑うことも。

そんな大変さを少しでも軽減するために、こんなアイディアを実践してみましょう。

1.荷物は宅配便で送る

着替えやお土産など、移動中に必要のない荷物は、先に宅配便などで帰省先に送ってしまいます。手持ちの荷物を少しでも減らして身軽にすることで、赤ちゃん連れでの移動もラクになります。

2.公共交通機関を利用する時は乗る前に遊び倒す

新幹線、飛行機などを利用して帰省する場合は、赤ちゃんが泣いてしまったらどうしよう、ということが最大の心配でもありますね。

車内では、寝ていてくれるのが一番安心!それなら、新幹線や飛行機などに乗る前にめいっぱい遊んでおきましょう。駅や空港のキッズスペースで遊んだり、あちこち散歩したりして疲れさせておくのがオススメです。

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3.新しいおもちゃや雑誌を用意する

移動中の車内、あるいは実家で赤ちゃんが退屈しないように、帰省の際には新しいおもちゃや雑誌を用意しておきましょう。

慣れているおもちゃはすぐに飽きてしまいますが、新しいものなら、しばらくの間は集中して遊んでくれます。こうしたものは事前に赤ちゃんに見せず、使う時に初めて目に触れさせると、効果てきめんですよ。

4.消耗品は現地調達

ミルク、オムツ、おしりふきなどの消耗品は、帰省先で買い揃えるのもひとつの方法。移動中に必要な分だけ手持ちの荷物に入れておいて、帰省の日数に合わせて現地調達するようにしましょう。

5.離乳食はベビーフードを活用

自分の実家ならば台所を借りて離乳食を作ってもいいのですが、パパの実家では台所や冷蔵庫を借りるのも気を遣いますよね。レトルト、フリーズドライなど、今はベビーフードもどんどん便利になっていますし、アレルギー対応のものもあります。

数日程度なら三食ベビーフードでも影響はありませんし、衛生面でも安心。こうしたものを使いつつ、赤ちゃんが食べられそうなパンや果物などを食べさせる形で乗り切りましょう。

6.ファスナー付きの小袋は使い道いろいろ

意外に使い道が広いのが、食品などを密封保存するファスナー付きの小袋。赤ちゃん用のおやつや離乳食、おむつ、薬、ガーゼなどを小分けにして入れるのに便利です。

また、このファスナー付きの袋は、哺乳瓶の消毒にも使えます。顆粒または錠剤タイプの哺乳瓶消毒剤と水、そして哺乳瓶を入れて密封しておく、または、適量の水と哺乳瓶を入れて電子レンジにかけ、蒸気で消毒する、という2つの方法が取れます。

いかがでしょうか?荷物も多く、移動も大変な帰省を少しでもラクにするために、こうした方法を参考にしてみてくださいね。

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