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この人を選んで正解だったと思われよう!ママの育児ノイローゼを防ぐためにパパができる3つのこと

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どんなにしっかり者の女性でも、バリバリ家事や仕事をこなす、頼りになる女性でも、産後の心身の疲れや慣れない育児の中で、心が塞ぎこんでしまうことがあります。

育児中のママが感じるこうした心の変化は、単なる気分の落ち込みとは違い、一歩間違えれば育児ノイローゼへと陥ることもある、危険なもの。

ママの育児ノイローゼを予防するためには、パートナーであるパパの日頃の態度も非常に大切です。ここでは、ママの心を守るため、パパが気をつけたい3つのポイントをお伝えしましょう。

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ママを守れ! 育児ノイローゼを遠ざけるためにパパができること

赤ちゃんを産んですぐにスタートする育児は、ママにとって非常に過酷に感じられるもの。どんなに赤ちゃんが可愛くても、やりがいを感じることがあっても、出産と慣れない育児で感じる疲労やストレスは大きいのです。

そこで、パパはこんなふうにママと関わってみましょう。パパの態度が、ママの疲れた心を癒やし、育児ノイローゼから遠ざけるのに役立ちます。

1.できそうな育児をすすんでする

まず、育児をママに任せきりにしないこと。

仕事から帰ってきたらクタクタですぐに寝たいというパパも、できる範囲で赤ちゃんに関わることが大切。出勤前や帰宅後には赤ちゃんが寝ていて、自分にできる育児がないというパパは、休日に頑張ってみましょう。

ここで大切なのは、「手伝う」という姿勢ではなく「自分がする」という姿勢です。育児はパパが「手伝う」ものではありません。パパとママ、二人で協力して取り組むものです。パパがこのような意識を持つことが、できそうな育児をすすんでするという姿勢につながります。

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最初から上手くいくものではありませんが、ミルクの作り方、オムツの替え方、あやし方など、ママに教えてもらいながら、ひとつひとつ自分だけでできるようにしていくのが望ましいでしょう。

2.ママが1人になれる時間を作る

育児に行き詰まりを感じるママは、一人の時間が取れないことにストレスを感じるもの。

24時間赤ちゃん中心の生活をしていると、ママは追い詰められて自分自身という存在を見失ってしまうこともあります。時々は、「ママ」から「一人の女性」に戻れる時間を作ってあげましょう。ほんの30分でも、自分を見つめ直し、リフレッシュすることで、育児に疲れた心がうるおい、また赤ちゃんと笑顔で向き合えるようになることも多いのです。

ただし、ストレス解消がストレス倍増に!ママがガッカリするにわかイクメンの行動で取り上げたように、リフレッシュ後のママをガッカリさせないよう気をつけて下さいね。

3.愚痴には共感を!

ママがこぼす育児の愚痴には、共感してあげることが非常に大切です。

男性は、話を聞いているうちについついお説教やアドバイスをしたがりますが、ママはただ話を聞いて「大変だね」「辛いね」と共感して欲しいだけなのです。解決策を求めているわけではないので、パパは黙って話を聞いてあげましょう。

ここで「これがダメだ」と指摘したり「もっとこうすれば」とアドバイスしたりすると、ママは愚痴を吐き出す場を失ってしまい、精神的に追い詰められてしまいますから、注意しましょう。

パパの普段の態度によって、ママの心の落ち込み具合は大きくなったり小さくなったりするもの。上記の3つに気をつけてることで、ママが楽しく、おおらかな気持ちで育児ができる環境をととのえてあげられるよう、心がけてみてくださいね。

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