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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

自信のない新米パパでも大丈夫!ママに息抜きしてもらう超簡単な方法

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赤ちゃんを生んでから、ママが辛いと感じるのは、自由に外出できないこと、そして、自分の時間がないことではないでしょうか。

今までとは違い、ママの行動は、すべて赤ちゃんのペースになります。好きな所に自由に出かける、ということはまずできません。洗濯や料理ひとつとっても、赤ちゃんが泣けば手を止めて抱っこしたり、授乳したりするため、大幅にペースが乱れます。

こうした毎日でも、最初のうちは慣れない育児に夢中だったり、赤ちゃんがいる喜びに包まれていたりして、あまりストレスを感じないというママもいるでしょう。しかし、産後2~3ヶ月がたつと、ホルモンバランスの変化もあり、ママはどっと疲れとストレスを感じるようになります。

そんな時、パパはどんな方法でママに息抜きをすすめますか?

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育児に慣れていないパパにもオススメな方法

ママの息抜きとなるのは、一人の時間を作って、好きなことをしてもらうこと。赤ちゃんとずっと一緒に過ごし、赤ちゃんのペースで動いているママだからこそ、一人になれる時間というのはとても貴重でありがたいものです。

しかし、生後2~3ヶ月というと、パパも育児にはそれほど慣れていませんよね。

  • 「一人でデパートに買い物に行っておいで」
  • 「美容院に行ってきたら?」

なんて言ってあげたくても、それほど長い時間、赤ちゃんを一人で見ていることに不安を感じるパパも多いかもしれません。

そこで、短時間の息抜きとして気軽にすすめられるのが、ママに一人でコンビニへ行ってもらうこと。家の近くのコンビニなら、ママもそんなに長時間買い物をすることもないでしょう。ママがコンビニに行っている20~30分の間であれば、赤ちゃんが泣いても、パパ一人で抱っこしてあやしてあげられますよね。

もし、それでも心配な場合は、赤ちゃんが寝ている時に行ってもらえば、パパも安心ではないでしょうか。

ママはコンビニに行くだけでも十分満足するのです

一人の時間が欲しい、一人で何処かへ出かけたい!と、育児中のママはいつも思っています。

それほど、赤ちゃんと24時間一緒に生活するということは、ストレスが溜まるもの。たとえ、どんなに赤ちゃんがかわいくても、日々の育児が楽しいと感じていても、ママは心の中に少なからずこうしたストレスを抱えています。

しかし、一人になって息抜きをしたくても、パパは仕事で忙しいし、赤ちゃんを見てもらって自分だけ外出するのは申し訳ない、という思いもママの中にはあります。また、産後の体は疲れやすく、赤ちゃんが昼夜問わず泣いて寝不足気味になっていると、遠出したり、長時間外出したりするのは、ママにとって負担になってしまいます。こうした理由から、パパがデパートや美容院に行くことを息抜きにすすめても、ママから断られることもあるでしょう。

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それを考えると、近所のコンビニに短時間行く程度なら、ママもきっと出かける気持ちになるかもしれません。いえ、むしろコンビニでさえ、この時期のママにとっては、とてもよい息抜きになるのです。

久しぶりの一人の外出は、世界がキラキラして見える!

第一子を産んでから2ヶ月ほどたった頃、私は心身ともにストレスを抱えていました。子供は可愛くて、育児も苦ではないはずなのに、産後の疲れと寝不足で体がいつも重い状態です。

肌寒い季節だったこともあり、平日に出かけるのは、赤ちゃんを散歩させるほんの数十分のみ。日用品や食品の買い物は、週末にパパとまとめてしていましたが、必要な物を買うのみで、自分が好きなものを自由に見る時間はありません。

どこかに行きたいけれど体は疲れているし、自由な時間は欲しいけれど、赤ちゃんを長い時間パパに預けて買い物に行くのは、まだ心配。そんな状態だったある日、パパはふと
「ちょっとコンビニ行って、好きなお菓子でも買ってきたら?」
とすすめてくれました。そこで私は、思い切って赤ちゃんを夫に預け、夕方一人でコンビニに出かけることにしました。

玄関から一歩出た途端、赤ちゃんを抱っこせず、ベビーカーも押さずに出かけられるという開放感で、私は胸がいっぱいになりました。夕方の住宅街は、家や店の明かりが灯り始めて、それが驚くほどキレイに感じられます。コンビニに入ると、さまざまな雑誌や化粧品、お菓子やパンなどが並んでいて、そのどれもがキラキラとして見えるのです。

大げさでも何でもなく、世界が輝いて見えるような気がしました。

私が一人で出かけていたのは、おそらく20分にも満たない時間だったと思います。近所のコンビニで、安いプリンを2つ買っただけです。それでも、産後初めて一人で外に出たこの時は、何とも言えない高揚感がありました。赤ちゃんと家にこもりきりになっている私には、コンビニへ行くことですら、胸が高鳴るような特別なできごとだったのです。

かつての私のように、産後数ヶ月、ずっと赤ちゃんと向き合って生活してきたママなら、たとえ短い時間でも、一人でコンビニへ出かけることを特別に感じるでしょう。

「そんなことでいいの?」なんて思う必要はありません。たとえ近くのコンビニでもいい、一人出かける時間があるということ、そして、それをパパがすすめてくれることが、ママにとって重要なのです。

新米パパ、時間と心の余裕がある時は、ぜひママに「コンビニにでも行っておいでよ」と言ってあげてくださいね。

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