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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

今日から実践!褒め上手なママが導く家庭円満4つの幸せ

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子育て中は、自分の思い通りにならないことの連続です。

言うことを聞かない子供に、ガミガミ怒ってばかり。何をしても泣き止まない赤ちゃんには、イライラして笑顔を向けてあげられない。ママの気持ちなんて全然わかってくれず、自分だけが忙しいと思っているパパにもムカムカ。

毎日毎日、そんなストレスがたまっていくと、家庭もどこかギスギスとした雰囲気になってしまいますね。いつもニコニコ笑顏のおおらかなママになって、居心地のよい家庭を作りたいけれど、どうすればいいの?

そこでオススメしたいのが、1日1回家族を褒めること。誰かを褒めるということは、褒める側にも、褒められた側にも、大きなメリットをもたらしてくれるのです。

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褒め上手なママになると、こんなにいいコトがある!

毎日一緒に過ごしている家族を褒めるのは、意外と難しいことです。イライラさせられるようなことが続くと、どうしても子供やパパのマイナスの面ばかりに目が行ってしまうものですよね。しかし、プラスの面を見つけ出し、それを褒めることは、次のようなメリットにつながります。

1.言い聞かせの効果がアップする

大人も子供も、叱られるよりも褒められる方が嬉しいもの。パパに何かをお願いする時も、子供に言い聞かせをする時も、まず最初に褒めることを意識すると、その後のママの言葉もすんなり聞き入れてくれることが多くなります。

2.子供やパパのセルフイメージを高める

家族から褒められる経験が多ければ多いほど、セルフイメージが高くなります。

セルフイメージというのは、自分が自分のことをどう思っているか、ということ。これが高い人は、自分に自信を持てるようになり、他人のことも肯定的に見ることができると言われています。つまり、ママがパパや子供のプラスの面に目を向け、褒めることによって、ママもまた、パパと子供から肯定的に受け入れられ、褒められるようになるのです。

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3.家庭の雰囲気がよくなる

褒めたり褒められたりすることは、家族の信頼関係や絆を強くすることにつながります。お互いの欠点ばかりに目を向け、罵り合うような家庭よりも、プラスの面を褒める家庭の方が居心地がよいのは当たり前ですよね。

4.ママも充実感を感じる

褒めることは、モチベーションややる気のアップにもつながります。ママに褒められたことで、嬉しそうにしたり、今以上に頑張ろうとしたりするパパや子供の姿勢を見ることで、ママ自身も喜びや充実感を得ることができます。

なんでもいいから、とにかく褒めてみよう

突然「家族を褒めて」と言われても、何をどう褒めればいいか悩んでしまうでしょう。しかし、褒めることなんて、なんでもいいのです。

言うことは聞かない、ワガママばかり、泣いてばかりの子供でも、褒めるところはたくさんあるはず。小さな赤ちゃんなら、「〇〇ちゃんは泣いている顔もかわいいね」でもいいのです。家事や育児に協力的でないパパだって、毎日きちんと仕事へ行ってくれる、それだけでも素晴らしいことです。褒め言葉が見つからなければ、「いつもありがとう」「お疲れさま」と言ってあげましょう。

ちなみに、誰かを褒める時の基本は「3 S」なのだとか。
「すごい」「すばらしい」「さすが」
この3つの言葉で褒めるのがコツだそうです。パパに対しては「尊敬しているよ」も有効ですね。

褒め上手なママになって、居心地のよい家庭を築けば、ママ自身のストレスやイライラも、きっと軽減していくでしょう。今日から1日1回、家族を褒める習慣を身につけてみませんか?

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