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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

毎日倒れそうなほど忙しいママがハマりがちな罠から逃れるポイントとは

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小さな赤ちゃんを育てているママは、毎日がめまぐるしく、あっという間に過ぎていきます。生活の全ては赤ちゃんが中心です。

自分のことは後回しで、第一に優先するのが赤ちゃん、その次は上の子やパパ。育児に、家事にフルパワーを出していると、夕方にはもうフラフラで倒れそうになっているかもしれませんね。でも、そんな忙しくて大変な毎日にしているのは、ひょっとしてママ自身の「〇〇すべき」という呪縛が原因ではありませんか?

何かと負担の多い育児中こそ、そうした呪縛から逃れることも必要です。自分の考え方を少し変えるだけでも、楽になることも多いものですよ。

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完璧主義のママほど多い「〇〇すべき」という思い込み

パパもママも、結婚生活や育児にはそれぞれの理想があることでしょう。その理想をなるべく叶えようと努力するのは、とても素晴らしいことです。

しかし、理想と現実は違います。完璧主義なママほど、理想を追い求めるあまり、自分の持っているキャパシティ以上の努力をしがち。それゆえに、努力しても理想が叶わないと、現実とのギャップに悩んで、心を痛めてしまうものです。

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  • 専業主婦なんだから、家事と育児はすべてママがこなすべき
  • パパの食事は毎日きちんと作るべき
  • 完全母乳で育児すべき
  • 離乳食はすべて手作りすべき

こうした思い込みは、大変な状況のママをますます追い込む、危険な呪縛です。まずは、この考えを捨ててみましょう。

普段からフルパワーを出さないのがポイント

ちょっとくらい掃除や洗濯をサボっても、生きていけます。離乳食がレトルトでも、母乳をあげられなくても、赤ちゃんは元気に育ちます。1日くらいパパのご飯がお惣菜や弁当でも、人生に大した影響はありません。

そんなことよりも、ママが無理してダウンすることの方が大問題!

ママが「〇〇すべき」と思い込んでいることは、大抵、しなくても何とかなるものです。「〇〇すべき」という考え方は一旦置いておいて、大変な時、しんどい時は遠慮なく手を抜きましょう。普段からフルパワーで頑張っていると、その状態が当たり前になり、本当に辛い時に手を抜くことができなくなってしまいます。

疲れていると感じる時は50%程度のパワーで、余裕がある時は120%のパワーで家事や育児に臨むなど、その日の調子によって臨機応変に対応するのが、心も体も楽にするポイントなのです。

「〇〇すべき」「〇〇でなければならない」という呪縛は、ママ自身から自由を奪う鎖になります。その鎖が太く、重くなってしまう前に、ママ自身の手で断ち切りましょう。

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