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忙さで倒れそうなママを手伝いたい! 断られずに手伝いをする上手な言い方

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赤ちゃんが生まれてから、毎日毎日、育児と家事に忙しくしているママ。

そんなママを見ながら「大変そうだな」「手伝いたいな」と思っても、なかなか手を出せない、何と言って手伝えばいいかわからない、というパパは多いかもしれませんね。また、思い切って「何か手伝おうか?」と言っても、ママが遠慮して断ろうものなら、それからは声をかけにくくなってしまうものです。

遠慮せずに自分に手伝いを任せてほしい! そんな時、パパはどんな言い方をすればいいのでしょうか?

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「何か」と言われるとママは困ってしまうことも

パパが家事や育児を手伝いたいと思った時、「何かしようか?」という言い方をすると、ママは遠慮して断ってしまうものです。

私も、本当は手伝ってほしいことがたくさんあるにもかかわらず、パパに
「何かしてほしいことある?」
と聞かれると、
「うーん……、別にいいよ」
と答えてしまうことが、よくあります。

ママは、仕事で疲れて帰ってきたパパに、さらに手伝いをしてもらうのは申し訳ないと感じているため、そこで「じゃあこれをやって」とは言い難いのです。

また、赤ちゃんのお世話に追われながら、お風呂や寝かしつけ、食器の片付け、洗濯物をたたむなどなど、溜まっている家事に優先順位をつけ、なおかつパパにあらためて「あれをお願い」と頼んでやってもらうことが、非常に面倒に感じてしまうことも。パパに手伝ってもらうのは申し訳ないと同時に、自分でやった方が早いかも……、とも考えてしまうのです。

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断られないポイントは具体的な提案をすること

そのため、パパがママに手伝いを申し出る時は、「何か」という曖昧な言い方をするのではなく、

  • 「食器洗おうか?」
  • 「洗濯物をたたむよ」

など、自分ができそうなことについて、具体的な提案をするのがポイントです。パパの方から具体的に何をするか言ってもらえると、それにイエスかノーかで答えられるため、ママもお願いしやすくなります。

そして、これからやらなきゃいけないな、と思っていたことをパパが「やるよ」と言ってくれると、自分のことを見ていてくれる、気にかけてくれることが感じられて、嬉しくなるものなのです。

家事が苦手なパパは積極的に赤ちゃんのお世話を!

ママが手伝ってほしいことは、家事だけではありません。

もちろん、パパに家事をしてもらうのはとても嬉しいのですが、24時間ずっと赤ちゃんと一緒に過ごしているママは、
「少しの間でいいから、赤ちゃんと離れたい」
と感じることもあります。

赤ちゃんのことを気にせずに、家事に集中する時間がほしいのです。

家事ができない、苦手というパパの場合は、家事を無理に手伝うよりも、積極的に赤ちゃんと関わり、ママと赤ちゃんが離れる時間を作ってあげるようにするといいかもしれませんね。

それぞれママの性格や考え方によって、何を手伝ってほしいのかは違ってきますから、まずはパパの観察眼を磨くことも大切です。ママが何をして欲しいのかを見極めて、適切な声かけで家事や育児の手伝いが申し出られるように、工夫してみましょう。

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