BabyNET

生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

パパに買い物を頼むと大変なことに!買い物上手なイクメンにするための4つのコツ

311

ママや子供の具合が悪くて買い物に行けない時、あるいは、買い物に行ったものの、何かを買い忘れたことに気づいた時など、パパに食品や日用品の買い物をお願いすることがありますよね。そんな時、パパは目的のものをきちんと買ってきてくれるでしょうか?

多くのママは、

  • 「パパに買い物を頼むと、高いものばかり買ってくる」
  • 「余計なものまで買ってきて、高くつく」

という感想を抱いているようです。

ママと同じように、とまでは言いませんが、せめて値段に気をつけて、無駄遣いせずに買い物して来てくれたら、とってもありがたいですよね。パパを買い物上手なイクメンにするためには、どんな工夫をすればいいのでしょうか?

Sponsored Links

ある日、パパに買い物を頼んだら…

子供が熱を出して寝込んでいた日のこと、買い物に行けなかった私は、パパに仕事帰りに買い物をしてきて欲しいとお願いしました。

頼んだものは、牛乳、豚肉の薄切り、みかん、うどん、子供が食べられそうなゼリーなど。全部買っても、1500円もあれば足りるだろうと思っていたのですが、パパが買い物をしてきたレシートを見てビックリ。なんと、3000円近くも遣っていたのです。

一体、何をどう買ったらそんなことになるの?

と思いつつ、パパが買ってきたものを確認してみると、牛乳はいつも買っているものではなく、こだわりの産地のやや高いもの、豚肉は100gあたり300円以上するブランド豚、うどんは普通のチルド麺でしたが、何を思ったか3玉パックになったものを3つも買ってきていました。そして、頼んでもいないお刺身やお菓子など、余計なものも…

もちろん、買い物をしてきてくれたことはありがたいのですが、一方では「こんなに無駄遣いするなんて…」と、落胆と怒りが入り混じった複雑な気持ちになりました。

買い物経験のない男の人ほど、高いものや余計なものを買う

こうした経験をしているのは、きっと私だけではないでしょう。パパに買い物を頼むと、必ずと言っていいほど高いものや余計なものまで買ってきて、散財してしまう、というのはよく聞く話です。

この原因は、パパが日常的な買い物をする経験が、ママに比べて少ないことにあると考えられます。ママは、週に何度かスーパーなどへ足を運んで買い物をするでしょうから、何がどれくらいの値段で売られているかをよく把握することができます。
また、日頃からよく買うものについては、自分の中でいくらまでと値段を決めて、それを基準に比較、検討して安いものを選ぶ、という経験もよくしています。

Sponsored Links

しかし、食品や日用品を買う経験が少ないパパは、その基準がないために、自分が良いと思ったもの、欲しいと思ったものを優先的に買ってしまう傾向が高いのです。

パパに買い物をお願いする時の4つのコツ

こうしたことを防ぐためには、パパに買い物をお願いする時の工夫も必要になってきます。ママは、こんなことに気をつけてみましょう。

1.品物、金額を細かく指定する

パパには、何を、どれくらい、いくらで買ってきて欲しいか、明確に伝える必要があります。メモなどに買い物リストを作って、事前に渡しておきましょう。

我が家の場合、パパへ買い物をお願いする時のメモには

  • 『国産豚肉細切れ 1パック300円までのもの/〇〇牛乳 1本178円』
  • 『〇〇円より高かったら買わないこと』

など、なるべく細かく書くようにしています。

また、いつも買う銘柄が決まっているものの場合は、メールに写真を添付して、「これと同じものを買ってね」と頼むと、パパにもわかりやすいですね。

2.どれを買えばいいか迷った時は連絡してもらう

実際に買い物をしている時に、パパがどれを買えばいいか迷った時は、電話やメールなどで連絡をもらった方が確実です。

連絡ができないことが予想される場合は、最初から「迷ったら買わないで」と念を押しておくといいかもしれません。

3.普段から一緒に買物をする

何がどれくらいの値段で売られているか、普段はどの品物をいくらで買っているかをパパに知ってもらうため、普段から一緒に買い物をするようにしましょう。

そして、「今日は〇〇が××円で、安かった」などと伝えるようにして、具体的にどれくらいの金額でママが「安い」と思うのかを確認してもらうといいですね。

4.決して怒らない

買い物を頼んで、高いものや余計なものを買ってこられると、ママはガッカリしてしまいますよね。

しかし、そこで怒ってはいけません。

食品や日用品を買う経験が少ないパパなら、少々ズレた買い物をしても仕方がないですし、高いものを買うのも、良いものを買ってママを喜ばせようと思ってのことかもしれません。お菓子やおつまみをつい買ってしまうのも、家でのんびりリラックスしたいから、ですよね。

子供のおつかいと同じように、まずは「ありがとう」と感謝すること、そして褒めることが大切です。感謝して、褒めてから、次はこうして欲しいというママの要望を伝えるのが、賢いやり方です。

いかがでしたか?

パパが買い物上手になってくれると、急な病気の時、買い忘れに気づいた時でも、安心してお願いすることができますよね。こうしたコツを活かして、ぜひ買い物上手なイクメンを育ててみてくださいね。

Return Top