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思わずイラッ!夜泣き対応中のママが心底ムカつくパパの態度8つ

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育児の中で、最も大変と感じることのひとつが、赤ちゃんの夜泣きです。

真夜中に赤ちゃんが泣き出すたびに、ママは眠い目をこすりながら声をかけたりあやしたり授乳したり、泣き止まなければ抱っこでウロウロしたりしますよね。それがずっと続く夜泣きの時期は、まとまった睡眠を取ることができず、イライラしてしまうことが多くなります。

そんなママのイライラに拍車をかけているのが、赤ちゃんが夜泣きした時のパパの態度。何とかして夜泣きをおさめようと必死になっているママは、パパの些細な言葉や態度に、非常に敏感に反応してしまうのです。

赤ちゃんの夜泣きが始まった時、パパはどんなふうにママや赤ちゃんに接しているか、一度振り返ってみましょう。

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パパ必見! ママはこんなパパの態度にイラッとしています

夜泣きに対するパパやママの対応は、各家庭でそれぞれでしょうが、一般的にはママが赤ちゃんの相手をすることが多いかと思います。その時、そばにいるパパがこんな態度を取ると、ママの逆鱗に触れてしまうかもしれません。

1.「どうしたの~?」「大変だね」まるで他人事なパパ

赤ちゃんが大声で泣いている時に、横になったまま、寝ぼけた口調で「どうしたの~?」「大変だね」と言うだけ。体を起こす気配もなく、声をかけるだけかけたら、そのまま再び夢の中へ……

これはかなり多いパターンでしょう。パパとしては、ママや赤ちゃんを心配して声をかけているんですよね。ママだってそのへんはわかっているのですが、まるで他人事のようなのんきな声がけに、なぜか無性にイライラしてしまうというママも多いようです。

2.「早く泣き止ませろよ!」と怒鳴り散らすパパ

静かな夜に響き渡る赤ちゃんの泣き声は、とても神経に障るものですし、ご近所の迷惑になることもあります。それだけに、ママも何とか泣き止ませようと必死になっているのに、パパからこんな言葉を浴びせられたのではたまったものではありませんね。イラッとするどころか、その場でブチ切れてしまうママもいるかもしれません。

3.そもそも夜泣きに気づかないパパ

泣いている赤ちゃんと、途方に暮れるママの前で、我関せず高いびきのパパ。声をかけられるのもイラっとするけれど、赤ちゃんが泣いているのにも気づかず、一人だけ気持ちよさそうに寝ていると、ママはそんなパパの寝顔にイライラしてしまうもの。

仕事で疲れているのはわかっていても、「あなたはグッスリ眠れていいわね……」なんて、つい僻みっぽくなってしまうのです。

4.無言でため息をつくパパ

夜泣きに対して何も言わないものの、パパが大きなため息をついて、これみよがしにうんざりな態度をアピール。無言のプレッシャーをママに与えていますね。

面と向かって何も言われない分だけ、ママのイライラ度はアップしますし、怒鳴られるよりもかえって精神的に追い詰められてしまうこともあります。

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5.「なんで泣いてるの?」「熱は?」「お腹減ったの?」質問攻めなパパ

どうして夜泣きするのかなんて、ママだってわかりません。赤ちゃんの体調や様子には、ママが普段から十分に気を配っているでしょう。それなのに泣いてしまうのが、夜泣きなのです。

眠い中、夜泣きしている赤ちゃんを抱えているところにあれこれと質問されると、イライラするママも多いのではないでしょうか。心配してくれているとわかっているからこそ、質問してくるパパを無碍にできないのも、イライラを加速させる原因です。

6.お菓子やオモチャを持ってきてしまうパパ

赤ちゃんを泣き止ませようとするあまり、お菓子やオモチャを持ってきて、かえって起こしてしまうタイプ。

パパはパパなりに、気を遣っているのでしょうが、それでは赤ちゃんはますます興奮して、逆効果になってしまいます。ママは心の中で「余計なことしないでー!!」と叫んでいるかもしれませんよ。

7.「オレが見てるよ」と言ってくれるものの、5分で音を上げるパパ

毎日続く夜泣きでヘロヘロのママを気遣い、赤ちゃんをあやすのを代わってくれる、優しいパパ。しかし5分後、泣き止まない赤ちゃんを抱えて「やっぱりママがいいって」と……。

だったら最初から代わるなんて言わないでください。

8.赤ちゃんがやっと寝たところにちょっかいを出してまた泣かせるパパ

やっと赤ちゃんが泣き止んで、これでようやくママも眠れるとなったその時、なぜかパパが赤ちゃんのお腹をトントンしたり、頭をなでたりして、また赤ちゃんが泣いてしまう、最悪とも言えるパターンです。

泣いている時は知らん顔なのに、泣き止んだ途端手を出すのは、にわかイクメンの得意技ですね。
「どうしてここでちょっかい出すの?!」
と、ママのイライラはマックスになってしまうでしょう。

結局パパはどうするのが正解なの?

ママのイライラを加速させるパパの態度、8つのパターンをあげてみましたが、
「結局、声をかけても無視しても、ママはイライラするだけでしょ? じゃあ、どうすりゃいいの?」
と、パパは思ってしまうでしょう。

夜泣きの時、パパがどんな態度を取れば正解なのか、それは一人ひとりのママによって違うことです。声をかけてもらって嬉しいと感じるママもいるでしょうし、いっそのことパパと寝室を別にして、完全に一人で赤ちゃんに向き合った方が楽だと感じるママもいます。

上記のパターンのうち、怒鳴ったり、ため息をついたりするのは論外ですが、その他は赤ちゃんとママを思っての行動であることは、ママもよくわかっています。心配してくれるのは、本当にありがたいのです。でも、そんなパパの優しさや気遣いが裏目に出てしまっては、元も子もありません。

ですから、まずは夫婦間で、夜泣きの時はどちらがどんな対応をするのかというルールを作っておくことをオススメします。パパにしてほしいこと、してほしくないことを明確にし、ママがパパに何を望んでいるかをきちんと伝えてもらうと、お互いのイライラも減るのではないでしょうか。

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