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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

これだけは押さえとけ|ガルガル期のママを爆発させない3つの会話術

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夜泣きがひどい時期は、寝不足によって常に頭がぼーっとしたり、疲れから無気力になったりするママもいます。

気分転換をしたくても、寝不足と疲れで外出するのもままならなかったり、育児の悩みを話せるママ友がいなかったりすると、ママは孤独を感じやすく、どんどん追い詰められてしまいます。

そこで大切なのが、パパが帰宅後にママの話を聞いてあげること。

しかし、ただ単に「ママの話を聞いてあげて」と言われても、どうすればいいのかわからないというパパも多いことでしょう。ここでは、ママの話を聞く時にパパが気をつけるポイントを3つお伝えします。

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「今日はどうだった?」パパから問いかけを

赤ちゃんと二人きりで日中を過ごしているママは、閉塞感や孤独感を感じやすくなります。

1日中誰とも喋らずにいるため、パパが帰ってきてから赤ちゃんのことをあれこれ話すのが楽しみだったりするものです。しかし、仕事で疲れているパパを前にすると、自分の話ばかり聞かせるのは悪いかな…と、遠慮してしまうママもいるのです。

そこで、パパの方から積極的に

  • 「今日はどんなことをしたの?」
  • 「何か変わったことあった?」

と問いかけてみてください。

ママが自分から話をするのと、パパから積極的に話を聞いてくれるのでは、ママの気持ちも違ってきます。「パパが話を聞いてくれる」と思えるだけで、心が軽くなるのです。

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たとえ5分でも集中してママの話を聞こう

  • 「今日はこんなことがあってね…」
  • 「こんなことができるようになったのよ」

という話を、テレビを見ながら、スマホをいじりながら聞き、適当な相槌を打っているパパはいませんか?それでは、話を聞いてもらえているという実感がわかず、ママの不満はたまる一方です。ママの話を聞く時は、テレビやスマホから目を離して、集中して聞いてあげましょう。

ママの心を癒やすのは、ただ長時間話を聞くことではありません。たとえ5分でも3分でも、パパがママと向き合い、じっくりとママの話に耳を傾けること、話を聞いているよという姿勢を見せることが大切なのです。

話は聞くだけ! アドバイスや説教はいりません

女性は、会話に共感を求めます。

話を聞いているはずなのに、なぜか
「もういい!」
なんて怒られてしまうパパ、ママにアドバイスや説教をしてはいませんか?

ママの言うことを否定したり、アドバイスをしたりすると、ママはかえってガッカリしてしまいます。パパは、ママの話を聞くとついつい何かしらのアドバイスをしたくなってしまいますが、そこはグッとこらえて聞き役に徹しましょう。

パパのすべきことは、アドバイスをすることではなく、あくまでも「うんうん」「そうなんだ」と話を聞くことです。そして、より効果的なのは「がんばっているね」「毎日お疲れさま」というねぎらいの言葉をかけてあげることなのです。

パパがきちんとママの話に耳を傾ければ、ママが抱えている育児ストレスも少し軽くなるでしょう。
パパは、

  • 自分から「今日はどうだった?」と問いかける
  • 短い時間でも集中してママの話を聞く
  • アドバイスや説教はしない

という3つのポイントに気をつけて、育児に疲れたママの心を癒してあげてくださいね。

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