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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

寝かしつけにオススメ!寝る前に親子で読みたい絵本12選

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寝かしつけの際の入眠儀式として、寝る前に子供に絵本を読んであげているパパやママは多いことでしょう。

我が家でも、2人の子供が赤ちゃんの頃から、寝る前には必ず絵本を何冊か読んでいました。現在、子供たちは寝かしつけを必要とする年齢ではなくなりましたが、今でも必ず本を読んでから寝る習慣がついています。

絵本を読むことが入眠儀式として定着すれば、寝かしつけは格段に楽になります。まずは、子供が興味を持てるような絵本や、寝る前に読む本としてピッタリな内容の絵本を選んでみましょう。

今回は、私が実際に読んだ絵本の中から、寝かしつけに特にオススメしたい絵本12冊をご紹介します。

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眠る前にピッタリな寝かしつけ絵本

1.「よるくま」酒井駒子/偕成社

男の子とお母さんが、寝る前にベッドでお話しているところから始まる、会話調の絵本。

ある夜、ぼくのところに「よるくま」という名前のくまが、おかあさんを探しにやってきます。ぼくは一緒にくまのおかあさんを探すことにしたのですが…

やさしく、かわいらしくい絵とお話で、あたたかな気持ちになることができます。「おやすみ」で終わる最後も、寝かしつけにピッタリですね。

2.「ねないこだれだ」せなけいこ/福音館書店

寝かしつけの鉄板とも言える、ロングセラー絵本。

「寝ない子はオバケになって、オバケの世界へ連れて行かれる」という内容なので、怖いと感じる子供も多いようですが、「夜は寝なければいけない」という意識を持つきっかけになる絵本です。

我が家でも、この絵本は寝る時の定番として何年も読み続けていました。

3.「おほしさま」たちもとみちこ/教育画劇

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おほしさまって、どんな味がするのかな?

おほしさまを食べてみたい動物たちが、想像をふくらませる楽しい絵本。鮮やかな色彩の動物たちがかわいらしく、最後にちょっとした仕掛けもあるので、子供も喜びます。

4.「パパ、お月さまとって!」エリック・カール 著・もりひさし 訳/偕成社

「はらぺこあおむし」でおなじみのエリック・カールの仕掛け絵本。お月さまを取ってとせがむ女の子のために、パパは長い長いはしごを登ります。

かなりダイナミックな仕掛けがあるので、布団の中で読むのはちょっと大変ですが、読んであげると子供はとても楽しそうです。

5.「てぶくろ」ウクライナ民話/福音館書店

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雪が積もる森の中で、おじいさんが落とした片方のてぶくろの中に、動物たちが次々と集まってきます。ネズミやかえる、うさぎやきつね、そしてイノシシやクマまでが、ちいさなてぶくろの中に入ってきて…

古い民話が元の単純なお話ではあるのですが、どこかホッとしてなごやかな気持ちになる一冊です。

小さな赤ちゃんにオススメな絵本

1.「じゃあじゃあ びりびり」まついのりこ/偕成社

単純な擬音と、鮮やかでわかりやすいイラストで綴った、赤ちゃん用の絵本。

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赤ちゃんが大好きな擬音がたっぷりで、読み聞かせにはピッタリです。私の子供たちも、赤ちゃんの頃はこの絵本が大のお気に入りでした。はじめての絵本としてもオススメです。

2.「しろくまちゃんのほっとけーき」わかやまけん/こぐま社

こちらも色々な擬音がたくさん詰まった一冊。

ほっとけーきを焼くために頑張るしろくまちゃんと、だんだんとほっとけーきが焼けていく様子がとてもかわいらしく、一緒に読んでいると、思わず笑顔がこぼれます。

3.「がたんごとん がたんごとん」安西水丸/福音館書店

小さな汽車が、がたんごとんと音を立てて走っていきます。そこへ、「のせてくださーい」と色々なものがやってきて…

赤ちゃんが喜ぶ擬音の繰り返しと、シンプルな絵が魅力的です。

子供が興味を持ちやすい絵本

1.「だめだめママだめ!」天野慶 著・はまのゆか 絵/ほるぷ出版

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ある日、突然ママが子供になっちゃった!ハチャメチャな行動をするママを、男の子は「だめ、だめ!」と言いながら追いかけて行きます。

普段は子供に「だめ」ばかり言っているママと子供の立場が逆転してしまう、とても楽しい絵本。声を出して笑ってしまう場面も多くあり、大人も子供も絵本の世界に引き込まれます。

私の子供たちもこの絵本が大好きで、読む度に爆笑しています。そして、楽しい気分のまま眠れるようです。

2.「からすのパンやさん」かこさとし/偕成社

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からすのまちのパン屋さんが、「たのしい、おいしいパン」を作るお話。
作られたユニークなパンがずらりと並ぶ見開きページは、圧巻!

「こんなパンがあるよ!」「これおいしそう!」など、子供も目を輝かせて見入ります。少し長目の絵本ですが、リズムよく読むことができます。

3.「ぐるんぱのようちえん」西内ミナミ 著・堀内誠一 絵/福音館書店

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ひとりぼっちで泣き虫なぞう、ぐるんぱが、あちこちのお店で働く物語。失敗ばかりのぐるんぱが、最後はたくさんの子供達に囲まれるシーンに、心がほっこりとあたたかくなります。

「もう けっこう」「しょんぼり しょんぼり」など、繰り返しのフレーズが多く、小さな子供も楽しめる絵本です。

4.「りんごかもしれない」ヨシタケシンスケ/ブロンズ新社

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想像力と発想力が刺激される、とてもおもしろい絵本です。ひとつのりんごを見つけた男の子が、あれこれと想像をふくらませていきます。

「~かもしれない」というフレーズとともに、それを見事にあらわしたイラストが素晴らしく、大人も子供もクセになります。

以上、私がオススメする絵本をご紹介しました。

このほかにも、寝かしつけにピッタリな絵本、子供が興味を持ってくれる絵本は、本当にたくさんあります。お子さんの好みに合わせて、お気に入りの1冊を見つけてみてくださいね。

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