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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

コレがイクメンの気遣いだ!!ママが喜ぶガス抜きのススメとは?

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赤ちゃんのお世話に追われているママは、自分のことなど後回しです。

髪も伸びたら伸びっぱなし。ヘアケアも思うようにできず、そんな自分に嫌気が差しているママは多いことでしょう。

出産前に美容に気を遣っていたママほど、オシャレができないというのはストレスがたまるもの。イクメンを目指すパパは、ママのストレス解消のためにこんな提案をしてみてはいかがでしょうか?

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「美容院へ行っておいでよ」と言うだけで喜ばれる

私の夫は、私の髪が伸びてくると「そろそろ美容院行っておいで」と言ってくれます。
このセリフを言われると、私は2つの意味で嬉しくなるのです。

ひとつは、夫が私のことを気遣ってくれると感じることができるから。

何も言わなくても、妻の様子を見て「そろそろ行きたいだろうな」と想像してくれるのは、やはり嬉しいものです。

もうひとつは、美容院は私にとって「非現実の世界」だからです。

私だけでなく、多くの女性にとって美容院という場所は、ちょっと特別な空間です。

おしゃれな空間で、普段は読まないハイソな雑誌に目を通しながら、プロに髪を切ってもらったり洗ってもらったりしてあれこれお世話をしてもらい、「尽くされている」感じを味わうことができる美容院。

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家にこもりきりで、大人との会話といったらパパとスーパーのレジの人としかしていない、なんていう日もあるママにとっては、美容師さんとの会話も楽しみのひとつです。

現実の世界から離れ、煩わしいことを忘れられるそんな空間で、自分がキレイになった気分を味わえるのは、普段育児にかかりきりになって、自分の時間が全く取れない状態のママにとっては、まさに至福の時間なのです。男性が必要に迫られて床屋さんへ行くのとは、根本的な意味が違います。

そのため、そうした非現実の世界に逃避できる美容院へ「行っておいで」とすすめられることが、とても嬉しく感じるのです。

ママがリフレッシュすれば家庭もうまく回ります

育児をしていく上での一番の苦痛は何かというと、やはり「自分の時間がないこと」に尽きます。

自分の時間が思うように取れず、オシャレもできないママのために、美容院で1人で過ごす時間をパパからプレゼントすれば、それがママのガス抜きやリフレッシュにつながります。
そうすれば、結果的に家庭内の雰囲気もよくなるはず。

イクメンとしてママを気遣う一言をかけたいと思うなら、ぜひ「美容院へ行っておいで」と言ってあげてください!

子供を見る準備と心構えは忘れずに

ただし、いくらママに美容院をすすめても、肝心の赤ちゃんをパパに預けることに不安を感じていると、ママは心から美容院へ行く時間を楽しめません。

美容院に行っておいでと言うのなら、パパはその間、責任を持って赤ちゃんのお世話を頑張りましょうね。

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