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お客様扱いでなぜ不機嫌?妻の実家に帰省する夫の本音と3つの予防策

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パパは自分の実家でもママの実家でも、お客様扱い。

「上げ膳据え膳でゆっくりできて羨ましい!」

ママはそう思っていませんか?

実は、パパはパパで、ママの実家では手持ち無沙汰で気まずい思いをしているかもしれません。ひとつの例として「くつろげないパパの本音」をのぞいてみましょう。

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ママの実家では針のムシロ状態のパパ

ママの実家に行った時、パパは何をしていますか?

ママの両親と仲の良いパパなら、お茶やお酒を飲みながら話を弾ませることもできるでしょう。しかし、ママの両親に対して気を遣ってしまうパパの場合は、挨拶を済ませたら、とりあえず座っているだけで、何もすることがなくなってしまいます。

ママは自分の実家だから気が楽ですし、お茶を入れたり、くつろいだり、あるいは料理の支度を手伝うなど、自分で行動することができるでしょうが、パパはそうではありません。

私の夫も、私の実家に来た時は、お茶を飲みながら新聞を読んだりテレビを見たりして、特に何をするでもなく過ごしていますが、本人に聞くと

「すごく手持ち無沙汰で気まずい!!」

とのことです。

別のパパの本音

私は口下手で話すことが苦手。同じく嫁の父親も話すことが苦手。このような二人が同じ茶の間に居ることを想像してみてください。

家に上がるときに挨拶は交わしますが、それ以降は聞こえてくるのはTVの音だけ。お互い見たくもないTVをぼんやりと見つめているだけです。

そのようなときに助かるのが嫁のフォロー。私のことなど無視して構わないから、嫁の家族で会話だけでもしてもらえると本当に助かります。

最悪なのが嫁と義母が台所に引っ込んでしまうこと。久々の帰省とは言え家事手伝いをせざるを得ないのは分かりますが・・・。

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「うそだろー。何やってるんだよ。台所に行くなよ。オレを一人で放置するなよーー。」

勝手なことばかり言ってますがこれが本音。本当に針のムシロです。無口な義父と無口な婿。この二人だけが茶の間に残された状況は辛すぎです。

世の中にはお酒を酌み交わしながら会話を楽しむパパも居るでしょうけど全く逆のパパもいるのです。あなたのパパはどちらのタイプでしょうか?ママの実家でじっと黙っている場合は、今直ぐにでも帰りたい気持ちを押し殺しているかもしれません。何とかフォローしてあげて下さい。

パパを救え! こんなことをお願いしよう

ママの実家に行った時に、パパが一番困るのが

  • 何もすることがない
  • 何も喋ることがない

という状態です。

それを回避するために、ママの実家でこんなことをパパに頼んでみてはいかがでしょうか。

1.積極的に子供のお世話をしてもらう

オムツ替えや着替え、食事などのお世話は、パパに積極的にお願いしてみましょう。

ママの実家で何もすることがない状態のパパは、普段家にいる時より喜んでお世話をしてくれるかもしれません。

2.子供と散歩に行ってもらう

ずっとママの実家の中ばかりにいると、パパだけでなく子供も飽きてしまいます。

料理を作っている間に少し散歩へ行ってもらったり、田舎であれば虫採りや探検に出かけてもらったりすると、パパも子供も楽しく過ごせるのではないでしょうか。

3.力仕事をしてもらう

ママやママの両親ではできないような力仕事があれば、思い切ってパパにお願いするのもひとつの手です。

ママの両親にいいところを見せられるし、感謝もされるし、パパにとっては株があがるチャンスです。

いかがでしょう?

一見、どちらの実家でもお客様扱いで楽チンに見えるパパですが、実際はママの実家では肩身の狭い思いをしていることもあるのです。ママは、そんなパパの気持ちを汲んで、パパがママの実家で気持ちよく過ごせるように工夫してあげるといいかもしれませんね。

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