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哺乳瓶を拒否する赤ちゃんの熱中症対策|試してみたい4つの方法

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赤ちゃんの熱中症を予防するためには、こまめに水分を補給することが大切です。

しかし、ストローやスパウトがまだ使えない赤ちゃん、完全母乳で哺乳びんを嫌がってしまう赤ちゃんには、水分を取らせるのも一苦労です。

基本的に、赤ちゃんの水分補給は母乳でOKですが、外出などで頻繁に授乳をすることが難しい場合もありますから、他の方法でも水分補給ができるようになることが望ましいですね。

ここでは、哺乳びんを嫌がってしまう赤ちゃんへの水分補給の方法についてお伝えします。

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いろいろなものを試してみよう

まず、哺乳びんといってもいろいろな種類がありますから、一つだけを試してダメでもあきらめずに、違う形状やサイズのニップルを何個か使ってみましょう。赤ちゃんの好みに近いものがあるかもしれません。

また、ママが哺乳びんで飲ませようとすると、赤ちゃんは嫌がることが多いようです。パパやおじいちゃん、おばあちゃんなどと一緒にいる時は、他の人に飲ませてもらう工夫も必要です。

それでも哺乳びんを嫌がってしまう場合は、以下の方法を試してみましょう。

1.スプーン

小さめのスプーンで白湯や薄めた麦茶をすくって、少しずつ赤ちゃんに飲ませてみましょう。

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ミルクや母乳しか飲んでいない赤ちゃんは、スプーンの感触をとても敏感に感じ取りますから、柔らかい赤ちゃん用のスプーンや、口当たりの良い木のスプーンを使いましょう。

2.スポイト

赤ちゃんに薬を飲ませる時などに使うスポイトを、水分補給に使ってみましょう。口の端から少しずつ入れてあげると、むせにくいようです。

3.水薬を入れるミニカップ

水薬と一緒についてくる、目盛りのついたミニカップも水分補給に使えます。

白湯や麦茶を入れてたミニカップを赤ちゃんの下唇に当て、少しずつ口の中に流し入れます。力を入れて下唇を押すことがないよう、注意しましょう。

4.シリコンカップ

お弁当や離乳食の保存によく使うシリコンカップは、やわらかくて口当たりがいいので、赤ちゃんの水分補給にピッタリです。赤ちゃんの口に合わせて曲げるようにすると、飲みやすくなります。

水分補給をする時に注意すること

どんな方法を取るにせよ、赤ちゃんが嫌がってしまう場合は、無理強いしないことが大切です。

あまり無理に飲ませようとすると、水分補給そのものができなくなったり、スプーンやカップの感触を徹底的に嫌うようになったりします。特に、スプーンを嫌がるようになってしまうと、離乳食の時期に大変になりますから、赤ちゃんの好みとペースに合わせるようにしましょう。

そして、スプーンやカップで水分補給した際は、普段の授乳の時よりたくさん空気を飲んでいる可能性があります。必ずゲップをさせてくださいね。

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