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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

イクメン度テストで今直ぐチェック!ママが安心してダウンできるパパの本当の実力

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イクメンを自称しているパパは、実際にママがいない状態で、赤ちゃんと何日か過ごしたことがあるでしょうか?

オムツ替え、ミルクの授乳、寝かしつけ、そして掃除や洗濯などの家事、ひと通りのことはできるはずと思っていても、実際にママがいないと「あれ? これどうするんだっけ?」なんていうことになる可能性はありませんか?

そこで、パパがどれだけ赤ちゃんのこと、赤ちゃんのお世話の方法を知っているか、チェックしてみましょう。この程度のことができないと、「イクメン」とは言えませんよ!

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ママがインフルエンザに!? パパが赤ちゃんと3日間過ごすために必要なこと

ある日、突然ママがインフルエンザにかかってしまい、3日間、別室で隔離生活をすることになりました。パパはその間、一人で赤ちゃんのお世話をこなさなければなりません。

さて、次にあげる項目のうち、パパはいくつクリアすることができるでしょうか?知っていること、できることをチェックしてみましょう。

1.赤ちゃんのミルク、1回に何cc作ればいいのか知っている。

月齢によって赤ちゃんが飲むミルクの量は違います。

我が子が今どれくらいの量のミルクを飲むか知っていますか?もちろん、ミルクの作り方、冷まし方、哺乳びんの洗い方、消毒の方法を知っているのは大前提ですよ。

2.赤ちゃんがミルクを何時に飲むか知っている。

いつも何時間おきの授乳をしているか、知っていますか?

夜の授乳はありますか?赤ちゃんの一日の授乳スケジュールも、きちんと把握しておく必要があります。

3.うんちのオムツ換えができる。

赤ちゃんは一日何度もオムツ換えが必要です。うんちのオムツでも、パパは抵抗なく交換することができますか?

オムツが汚れたらどうやってお尻をキレイにして、使用済みのオムツはどこに捨てるのか、きちんと知っているでしょうか?

4.赤ちゃんを一人でお風呂に入れられる。

ママと一緒ではなく、パパ一人で赤ちゃんをお風呂に入れられますか?

服を脱がせ、頭や体を洗う、湯船に浸かる、入浴後に体を拭いて着替えをする、水分補給…こうした一連のことをすべて、パパ一人でできるでしょうか?

5.赤ちゃんの寝かしつけができる。

寝かしつけは、ママでも手を焼く最大の難関です。

赤ちゃんがママを恋しがって泣いても、インフルエンザのママには近づくことができません。パパ一人でも、赤ちゃんを寝かしつけることができるでしょうか?

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6.赤ちゃんと一緒に買い物に行ける。

赤ちゃんと二人で、食料品や日用品を買いに行けますか?

店内では抱っこですか? カートに乗せますか? 途中で泣いたらどうしますか?抱っこ紐やベビーカーは、パパも使いこなせるようにしておくと便利ですね。

7.赤ちゃんに何を着せればいいか知っている。

赤ちゃんは体温調節が苦手ですから、天候や気温に合わせて調節することが大切です。

また、すぐに汗をかいたり汚したりするので、着替えも必要です。赤ちゃんにどんな服を何枚着せればいいか、知っていますか?夏場はアセモ、冬は風邪の原因ですよ。

8.赤ちゃんの服を洗濯できる。

汗をかいたり、オムツがずれて濡れたり、ミルクをこぼしたりと、赤ちゃんの服はすぐに汚れます。

  • 赤ちゃんの服は、どうやって洗いますか?
  • 大人の服と一緒に洗濯機にポイ、でOKですか?
  • それとも、専用の洗剤を使って個別に洗いますか?
  • ママはいつもどうやって洗濯していたか、覚えていますか?

9.赤ちゃんと遊べる。

赤ちゃんと一緒に遊ぶことが苦手、というパパは意外といるものです。

ママがいない時、赤ちゃんとどんなことをして遊べばいいでしょうか?赤ちゃんに何時間もDVDを見せ続けることがないように、我が子が今どんなことで喜ぶか、どんな遊びが好きか、パパも把握しておきましょう。

10.最低限の家事ができる

赤ちゃんのお世話だけでなく、掃除や洗濯もしなければいけません。

  • 掃除機のかけ方、お風呂掃除、トイレ掃除の仕方は知っていますか?
  • ゴミはルールに従ったまとめ方ができますか? 何曜日に何のゴミを出すか知っていますか?
  • 生ごみを流しに溜めっぱなしにしてはいけませんよ?

こうした最低限の家事ができないと、インフルエンザが治った後、ママは病み上がりの体で、赤ちゃんを抱えて大掃除をするハメになってしまいます。

いざという時、イクメンの真価が問われます!

ざっと10の項目をあげてみましたが、赤ちゃんが成長すると、離乳食の時間や食べさせ方、昼寝の時間など、把握しておくべき項目が増えてくるでしょう。

最低限、これくらいのことができるようになってこその「イクメン」なのです。これらに加えて、病気のママにお粥やうどんなどの消化の良い物を作ってくれるパパであれば、それはもう100点満点の「真のイクメン」とも言えるのではないでしょうか。

病気はいつも突然やってきます。家事育児を安心して任せられるようなパパでなければ、ママは具合が悪くてもおちおち寝込んでいられません。知らないこと、できないことがあったパパは、今すぐにでも確認しておきましょうね。

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